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2007年3月のアーカイブ
胸すわって進むなり
- Monday, March 26, 2007 - 03:07 AM
■キャメロットの新譜…6月に出るんですけど(アメリカは6/5)…ジャケットがすごくて萎えました…。
「The Black Halo」のジャケから、ちょっとヤバい方向に行ってるなあと思ってたんですが、新作も見事にヤバいです。かといって過去分が素晴らしいかというとそんなことはなくて、過去分は過去分ですさまじいんですけどね(笑)
ま、要は中身だけの問題=ジャケットなんか気にしないからどうでもいいっちゃいいんですけど、個人的には、この手のジャケが一番面白くないです。
時代の趨勢と言えばそうなんですけど…あの手のジャケットは世間に氾濫してるので、もうちょっと何か新機軸が欲しいところ。
まあ、以降、このジャンルのジャケはあんな風になって行くんでしょうねえ(今も既にかなりあるし)。メロパワ、シンフォニック、ゴスなどは「ファンタジー」というものと切っても切れない関係なので、イメージを手軽に、しかもお金をかけずに形にしやすいデジタルが幅を利かせるのは、しょうがないことではあります。
ただ、自分がそのジャンルの手描きの人なので、半端なデジタル絵を面白いと思わないのでしょうね。デジタルだって素晴らしいものは素晴らしいのは、そっちの世界の住人でもあるのでよく知ってます。でも、ハンパはいけません。何事においても。
ナイトウィッシュの「Once」のジャケは結構好きです(かの有名な「嘆きの天使」像を使ったもの)。オリジナル盤の方ね。
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あんたらはすげえよ。
- Sunday, March 25, 2007 - 12:50 AM
■ほんじゃ、購入物の続きを行きます。
今回は「バガボンド・25」「シグルイ・8」「覚悟のススメ(新装版)・1」「ダブルフェイス・10」「蛮勇引力・1&2」「ヘウレーカ」「からくりサーカス・1〜5」を購入しました。
前者3冊の新刊と「ダブル・フェイス」以外は全部1ドルという、マイナー漫画好きな嗜好も時には役に立つ、という好例です。しかも、スタンプカードを使用したので、2ドル50セントがタダになってます。ハッハッハ。正雪様は頂いてきたようなものですよ。ウフフ。
取りあえず、ついに「からくり」をおっぱじめてしまいました…。完結巻って43でしたっけ(笑)
ま、いいか。面白いから。
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春の若先生祭り
- Saturday, March 24, 2007 - 01:30 AM
■こ、こゅぃ…。
購入物を一通り読みましたが…あまりの濃さに熱が出そうです。濃ゅい、濃ゅい喃。
特に若先生祭り4本はとってもとっても、濃かったです。事前に覚悟完了して臨んだものの、堪能するというよりはもう、おミソにジンジン来る、という方が正解です。ああ、スゲー。こんなもの描けるのって、やっぱ普通じゃないわ。鬼濃だわ。
■「シグルイ・8」
いつも濃いですけど、今回がまた尋常ならざる濃さ。あまりに密度が高くて、読み返すにも根性が要るんで、まだ1回しか読んでいません。スゲー集中力を求められるもので、おミソに隙があると疲れすぎるのです。
つーか、伊良子はもはや人間じゃないですよね、ああなると。まさに「怪物」。盲目であそこまで出来るって…そりゃあ検校も肩入れしたくもなるというものです。「貝殻野郎」よばわりはどうかと思いますけどね(笑)
実は第一試合の結果は既に知ってるんですけど、その結末に至るまでのドラマにとって、とっても大事な巻でしたね、今回。仇討ちが2巻に渡って繰り広げられること(9巻で決着すると思われる)を考慮するに、第一試合だけで3巻くらいあるんじゃないでしょうか、という予測をする意味でも(笑)
一伝斎の曖昧加減、蝦蟇や雪千代の登場と、先が楽しみな伏線が作ってありました。
アニメ化で周辺が騒がしいですけども、若先生におかれましては、どうぞ何も気にしないでこのままイッてくださいまし。
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絶叫日記「正義誕生」
- Friday, March 23, 2007 - 12:11 AM
すいません、若先生祭り始まっちゃいました。
「シグルイ・8」「覚悟・1」「蛮勇引力・1&2」を買い込んでしまった上、「ヘウレーカ」、「からくり・1〜5」も入手してしまいました(新刊以外は全部1ドルってどうよ?)。最後の2本は若先生祭りには関係ないですけど。「からくり」はこれから40巻を超える単行本を揃えるんですよ、地味に。やっちまいました、とうとう。まさに「正気にては大業ならず」の見本のようです。<ちょっと違う
ああ、やっぱり散お兄様はすごすぎなんですが、性格的にはメガネ男子の覚悟もかなり好みです。単行本の表紙がメガネ装着済藤木にしか見えないとか言ってはいけません。この後の単行本で、ぜひ、散お兄様の描きおろしをお願いします、若先生。スゲーエロいことになってそう。罪子を描いても怒りませんけど、散お兄様をぜひ。ああ、「蛮勇引力」の3&4がないのが心から惜しまれます。買わなくては…。っつーか、あの伊良子の足は何だ、バレリーノか。あ、ま、そんなわけで、祭りの最中なので正雪様とデートしてきます。
じゃ、また明日。
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自家かもし始めました
- Thursday, March 22, 2007 - 12:28 AM
■検眼してきました。
以前、マンハッタンで診てもらった時よりも格段に丁寧に診て貰えた上、ごっつい検査機械と対峙したので、検査フェチのわたしも大変満足です。
わたしは検査がとっても好きなのです。
10代前半で既に全身のレントゲンを撮ったことがあるくらい、色々と検査には縁のある人生でして…内臓系(内視鏡とか)だけはやったことないんですけどね。
MRIも、あの請求額さえなければ非常に有意義な経験だったんですが…。1回10万ですもん、もう二度とやりたくねえ。
で、今日の「おニュー」はオプトマップと呼ばれる、網膜の検査。
かなり大きめの機械の前に座って、片眼ずつ、強烈な緑の光を当てて網膜の像を撮影するもので、直結しているコンピュータと連動してます。検査される側はまぶしいだけで、目を開けてれば済みます。痛くも何ともなし。
もうね、こいつが稼働し始めると、えもいわれぬ電子音と機械音がしてねえ。ピピピピ……キュィーーーーーン、キューーーーー、フシューーーー、ピ、キュォオオォオオォオオ、キュ、キュ、キュッ、って感じ。ウン。
フェチとしてはスゲー興奮しました。ああぁあぁああぁ。
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