- Saturday, April 21, 2007 - 02:29 AM
■ミュージカル「レスタト」(ちなみにとっくにクローズしてるぜ!)の予告編というか…実際の舞台(?)を構成してるムービーがあるんだけど、これの音楽がえれー好きです。
コメントでも音楽について訊いてる人が多いんだけど、答えまでは出てないんだよなあ。サントラ出てないから、舞台で使ってた曲なのかどうかすらも判断不可。アップした人に直接訊くのがいいのかも。シンフォニック・メタル好きとしては、結構ツボな音です。
えーっと、舞台は特に…平素に舞台系そのものを観ないので「ふーん、こういうものなのかあ」という感じです。
最後のあたりで、レスタトがMacに向かってるのを観て「あれ、これってホントにやったんだ!」と驚いたけど。あれは予告のためにやったものだと思ってました。
えーっと、この時にレスタトをやった人、遠目に見ると結構、雰囲気ありますね。顔がちょっとゴツいのが気になりません。TV用(?)のトレーラーの方では声が聴けるんですが、さすがに舞台の人だけあって、よく聞こえる声でした。
映像的にはかなり萌えです。長髪がふわーってしてるのって、それだけで弱いもので…。
うちのチビちゃんも、400年前頃は髪が長かったのであんな感じです。
腰にかかるくらい…というか、後ろが短めで前が長い変形の髪型なので、後ろは肩下くらい、前はヘソくらいの長さです。
■大昔の画像を整理していたら、自作の秀逸コラを見つけたので貼っておきます(笑)
我ながら良くできてると思うんだよね。このコラがあれば、わたしの主張「エオウィンはキーラ・ナイトレイであって欲しかった」にはご賛同頂けるはず。

ね。
何の違和感もないっつーか、むしろちゃんと兄妹に見えるでしょ。
エオメルの目も青くしてあるところがポイントです。
■昔の日記を読んでみたら、自分は最初「ボロミア×アラゴルン」だったことを思い出しました。ああ、そういえばそうだったわー。
秀作なSS(エオメル×ボロミア)も見つけちゃったりして。今読んでもなかなかいいですね。萌えです。でも、しゃべり言葉がちょっと違う感じで…まあ、この時はまだ、キャラが出来上がってなかったんでしょう。
文体はいつもの「名訳・瀬田調」です。結構、うまくコピーしてますね。
シリーズにするつもりだったらしく、数本あるのがまた…(Narsilionとはまた別…というか、未発表シリーズ(笑))。ホントに熱を上げてたんだなあ。
その情熱は、今もほとんど変わらないですけど…っつーか、ある意味、以前に増して強くなったといえますね(笑)
■ついでにエオメルの画像もくっさるほど見てみましたが(日記にこれでもかと言わんばかりに貼ってあるもので…(笑))、やはり画面から漂う高貴さとエナジーの密度が素晴らしいです。
どこをどう観ても高貴で性的、馬頭の戦神のようです。
「ウガーー」すらに漂うこの美…何と美しいのでしょう。
ああ、エオメルはやはり、人類の至宝です。
このルックスを映像に残しただけでも、カールは生まれてきた価値があるといえましょう。まさに偉業です。
この偉業を思えば、ゴーストのへっぽこぶりも笑顔で許せるというものです。あれ程までの偉業を成し遂げた人物を、あれしきのことで非難してはいけませんね。
そして、エオメルに関してだけは、PJの英断(オーディションもせずにカールを指名した件)を仰ぎ見るように讃えます。これぞネ申の御技。
更に、あの美麗で性的なボンデージ、じゃなかった甲冑をデザインしたリチャード・テイラー、あなたもネ申認定。
うーん、やっぱり何のかんの言って、映画版も好きなんだなあ。
DVDだとあまり好きじゃないシーンはとばせるからいいよね。もしくはトイレ行くとか。
また観たいなあ。
■「ダリアさん無間地獄」続行中。
今日「いかがでしょうか…仕らせて頂いてよろしいでしょうか…」と尋ねたら、「ならぬわ」言われましたよ。なっ。なーにそれ、なーにそれ。おまえの世界のネ申たるこのわたしに向かって!
…謹んで直させて頂きました。描き足りない部分や線がビビってるところも直しました。擦れて汚れたところも丁寧にキレイにしました。アクセサリーも描き直しました。刃も綺麗な線で整えました。
いい加減に納得しろ、このナルシスト! っつーか、俺のキャラってナルシストばっかだ!!! なんてこったい!!!!!!
…わたし自身はナルシストじゃないですよ。本当です。
ナルシストになれるほどの容貌は、残念ながら持ち合わせておりませぬ。
■取りあえず、この週末こそ、IMAX版「300」観て来るわ。
先週は自らの怒りが招いた暴風雨で出掛けられなかったのよ(笑)
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コメント:2
- アキーム April 21, 2007
ほほう!
リンクの貼ってある「レスタト」の映像はサンフランシスコでのトライアウト版ですな。ブロードウェイ版とは一部キャストが違うし、衣装も違うし、ブロードウェイ版では削られている登場人物がおりますわい。Macを開いてるシーンもB’dway版では変わってて、無かったし。
でも、画伯たんが気に入ったシンフォニック・メタルの音楽を聞いて「あれ?こんなんだったけか?」と思ったワタス。観たのは1年前なのですっかり忘れているじょー!
ワタスのシワの無くなった脳みそには「エルトンおばさまの甘い曲オンパレード」としか刻まれていないので、幻のキャストレコーディングCDが発売されるまで確認のスベがないっす。誰か、bootlegとか悪いことしてる人いないかなー、と思ったり。
そうなの。B’dwayのオリジナルキャストでレコーディングしたくせに、大ゴケしたからCD出さなかったんざます。つーか、「無期限延期」らしいのでひょっとしたらいつか出るかもしれないけど、今のところ幻ですな。
レスタト役やってるヒュー・パナロってサラ・ジェシカ・パーカーと親戚かって思うくらい馬面でしょ?でも金髪のウェーブロン毛のヅラが良くお似合いで、レスタト役にはぴったりですた。
いや、ほんでもって上手いんですよ、彼は!生ヒューを画伯たんにお見せしたかったざます!
ブヒー!- ブリスさん April 23, 2007
いらっしゃいまし、アキームたん。
そうか、トライアル版だったのか。だからムービーのコメントにSFって言葉が出てきてたのね。Macを開くシーンはこっちではなかったのか…残念だなあ。
ナマをご覧になったアキームたん&特濃氏にもワカランとは、あの曲の謎は深まるばかりなのね…。やっぱ、あのムービーをアップした人に訊くしかないかな。いや、どうもありがとう。記憶を振り絞るようなことをさせてしまって申し訳ない。感謝でっす。
そうそう、あの方は馬面よね(笑)
でも、アキームたんの言うとおり、レスタトの雰囲気はかなり出せてると思うのよ。遠目に見たら、ああ、イケてるじゃん、って思ったし。これはライス女史もご覧に…なったでしょうね、たぶん。でもって上手いのか…。ちょっと損した気分ですわ。
まあいいわ、うちの吸血鬼はあのチビちゃんなんで、浮気したら暴れそうだわ、アイツ。
うちだとあんましネタがかぶることもないでしょが、また遊びに来てね!
















