- Thursday, September 13, 2007 - 01:37 AM
■嵐の後、油断して庭に出たら、ヤブ蚊にやられました…。
昨日のピザで使ったバジルを摘みに行ったんですよ…雨上がりには奴らが出るということを、すっかり忘れてました…。
直径5センチくらいに腫れて、熱を持っております…。
まあ、たぶん2日くらいでひくんじゃないかと思いますが…。今はもう秋、奴らは子孫を残すことにますます必死になっているぜ。かゆいよ。マジで。残さなくていいよ、子孫。かゆいし。
■この夏、憎々しげにつぶやいていたとあることを、かなえていただきました…。
わたしの手元にぃ〜〜〜、サンデーGXのドジンがぁ〜〜〜〜ありますぅ〜〜〜〜〜〜。
そう、ジュビロ先生が参加してるアレですよ!!
会場でしか販売しないというツンツンぶりに、困り果てていたアレです。
いやしかし、本当に「ジュビロ」名義での参加だとは思いませんでした…(笑)
前にも書いたと思いますが、わたしはジュビロ先生の絵は出来るだけ大判で読みたいと思っています。絵の密度がものすごいので、正直、文庫だと目が疲れてしょうがないからです。
この後突入予定の「うしとら」も、たぶん間違いなく、単行本の方で揃えます(「夜の歌」「暁の歌」も、もちろん単行本で持ってる)。
そのジュビロ先生の絵を、自キャラでとはいきませんでしたが、大判で目にするのはとっても気持ちいいです。ホントに、ペンも折れよとばかりに力を込めて描いてらっしゃるんだなあ、というのがよくわかって、嬉しい。やっぱ、ジュビロ先生の絵は好きだわ。
雑誌と大きさは同じではあるんですが、絵の見え方はかなり違います。たぶん、雑誌の印刷だとちょっと甘くなる部分(例えばスミのりとか)が、オフセットだとキレイに出ているからだと思います。印刷、大○本ですしね(笑)
ふくやまけいこさんというサプライズもあったし、島本和彦デビュー25周年記念誌も兼ねているせいで、全体が「炎尾燃ファンクラブ」みたいになってて面白かったです。
あの「東京トイボックス」のうめさんに、島本先生というよりは炎尾先生が贈った色紙にあるという「倒れたら立て」は、けだし名言ですね。
「倒れても立て」じゃなくて「倒れたら立て」。
わたしみたいによく倒れる人は、座右の銘にでもしておくべきかも(笑)
waccaさん、ホントにどうもありがとう。感謝です。
■それにしても、本当に「新暗行御史」終わっちゃったんですねえ…(今月号が最終回)。75ページ一挙掲載かーー。単行本で読むのを楽しみにしてよう。
■何でか知りませんが、DVDの発売アラートに「ボーン・スプレマシー」があるので、うっかりそのリンク先を見てしまいました…。別に特に変わったことはないようなので、廉価版でも出るんですかね。
そこで当然のようにキリルのスチルを見て、やっぱりこれくらい痩せてないと…という気持ちを新たにしてみました。…ここから少なく見積もっても5キロは太ってるな、今。
■いやー、今日はホントにサプライズでした…。ヌフフフフ。
そのおかげで頑張れたので、明日はアトリエに行けそうです。炎尾効果と名付けよう(笑)
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新吼えろペン 8 (8) (サンデーGXコミックス) 島本 和彦 小学館 2007-08-17 |

















