- Wednesday, September 19, 2007 - 02:31 AM
■セヌリエのカラーチャートがないよーーん、と嘆いていたら、旦那が見つけて来てくれました。画像になっているモノなので、完璧に正確ではないのですが、シェードや色味はわかるので充分です。
わたしは今日初めて知ったんですが、セヌリエ自体は、フランスの世界堂または伊東屋みたいな「大手の画材屋さん」なんですってね。そこのオリジナル商品ということのようです。
セヌリエというと水彩紙やパステル、オイルパステルが有名なのですが、この水彩紙に関しては、最近になって、あのファブリアーノと提携したそうで、中身はファブリアーノなんだそうです。
あらまあ、じゃあ試す必要ないですね。
だって、今使ってるのと同じってことですもの。
ああ、パリに行って画材屋行き倒してえー。だってー、わたしの好きな画材って、フランス産が多いんですもの。
■最近、非常にキャラがひとり歩きしておりますが…中でも凄まじいひとりが「じいちゃん」ことキースです。ついに微妙に人間じゃなくなったりしております。
不死人という段階で既に人間じゃない…と言えばそうですが(笑)本人は自分は人間だと言い張っております。423歳のくせに。
もう一人、ひとり歩きというよりは、独走に近い状態のキャラ、ジーナのモデルについて、どうしたもんかなあと悩んでました。
一度「この人にしようかな」と決めかけた人がいるんですが、ずっと保留にしてたのです。
ラテン系の顔なんですが、なかなかピンと来ませんで。
ガエルたんはわたしの中ではシリウスになってしまっているし、かれは可愛い系の顔なので、ちょっと違うんです。キャラの性格上、エロくないとダメなもので。
でも、今日、何だか「保留にしていた人」のことを思い出したので改めて写真を見てみましたところ、ものすげえイメージが湧きました。ゆえに、初志貫徹します。
すこーーし、顔を変えますけどね。まあ、似顔絵描くわけじゃないので、雰囲気だけご頂戴ってことで。
誰かって?
えーっとね、ホアキン・コルテスです。知ってる?
ちょっと、眼窩のあたりの感じがイメージと違うので、そこは直してしまうと思います。
ジーナのモデルってことは、某『世間的にものすごい知名度のある存在』の「画伯たん版」のモデルってことにもなるので、すごく慎重に選んでたんですよ。
まあ、『対になる人』もラテン入ってる顔がモデルだし、これでよかったかも知れません。
これもまたきっと、無意識界のお告げでしょう。ハイハイ。
■旦那と話していて、どうせタイトルがタイトルなのだから、「Les Arcanes版タロット」を描いてみたらどうか、という話が出ました。
22枚の大アルカナについて、自キャラを割り当てていくわけですね。
小アルカナの象徴物、杯・剣・硬貨・杖というのは、エレメンタル4つの象徴物でもあるので、それなりにご縁のあるネタなのです。
以下が大アルカナのリストなんですが…。
既に「ああ、このカードはコイツ」ってのがいっぱい浮かぶよ(笑)
0.THE FOOL.(0.愚者)
1.THE MAGICIAN.(1.魔術師)
2.THE HIGH PRIESTESS.(2.女司祭長)
3.THE EMPRESS.(3.女帝)
4.THE EMPEROR.(4.皇帝)
5.THE HIEROPHANT.(5.法王)
6.THE LOVERS.(6.恋人)
7.THE CHARIOT.(7.戦車)
8.STRENGTH.(8.力)
9.THE HERMIT.(9.隠者)
10.WHEEL OF FORTUNE.(10.運命の輪)
11.JUSTICE.(11.正義)
12.THE HANGED MAN.(12.吊し人)
13.DEATH.(13.死神)
14.TEMPERANCE.(14.節制)
15.THE DEVIL.(15.悪魔)
16.THE TOWER.(16.塔)
17.THE STAR.(17.星)
18.THE MOON.(18.月)
19.THE SUN.(19.太陽)
20.JUDGEMENT.(20.審判)
21.THE WORLD.(21.世界)
アメリカでは、本屋で必ずと言っていいくらい、綺麗なケースに入ったオリジナルタロットカードが売っています。絵柄も現代風から中世風まで色々です。これを、私家版でやってみようという試みです。
ただまあ、スケッチを気ままに描いて、うまく行ったら…くらいに考えてますので、まだまだ遊びの段階ですけどね。落書きのネタとしてはすごく面白いです。
じゃ、酵母のウンコ飲んで寝ます。
















