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具が大きい

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Thursday, September 20, 2007 - 01:43 AM

■各カテゴリのまとめページ(特に「blisslog」)が非常に長くなってしまっていたので、30エントリごとに切って、ページを分ける形にしました。少しは読みやすいと思います。
何故かここのところ、「blisslog」のまとめページへのアクセスが多いものですから、ちょっとアップデート。
っつーか、早くMT4にしろって話ですね。
くだらないタグクラウド(名付けて「腐れ雲」)とか、ぜひやってみたいです。
タグの内容があまりにくだらなくて、自分で笑ってしまうこと確実。


■そんな事情でもって、整理中に過去ログの冒頭が目に入ったので気がつきましたが、今描いてる絵って6月の末あたりから取りかかってるようです。
ただし、既に2回失敗してまして、現在描いているのはバージョン3。
このバージョンは構図も上手く行っているので、これは完成までこぎ着けると思います。
夏向けにホラーを描くつもりだったのに、もう秋だよママン。
7月末にサンディエゴで様々な薫陶を受けて来た成果を活かすべく、今のバージョンを描き始めるにあたっては、いつもよりも念入りに下準備をしています。だいたい構図はまとまったし、人体も出来上がって来たところ。
ほんじゃそろそろ顔の資料を用意せねば、というわけで、写真探しをしていたわけですが(描いてるのはチビちゃんとドゥカンの吸血鬼兄弟)、某所にて大量のロッジ写真を見つけたのでホクホクです。「よくまあこんなモノ持ってるな…」というくらい、色々ありました。ワーイ。
ご存知の通り、ロッジにはブランクがあるので、1980年代と2000年代(2003〜)が別れているわけですが…アーケイディア関連の写真、これは今観てすらも刃物のようなインパクトでした…。腐臭がするのはもちろん、己の中の原点を観るようで、恥ずかしさに頭痛がします。
中でも一番インパクトがあったのがこの↓写真。

こんばんは、吸血鬼と吸血鬼の中の人々です。

何なんでしょうか、この悪女の恰好は…。
80年代半ばだからという時代性を鑑みたとしても、凄まじすぎなんですけど。
しかも恐ろしいことに、この恰好で撮った写真がプロモ写真(「アー写」とも呼ばれる、パブリシティ配布用の正式な写真)になってるんです…。まだあのロゴがなかったころの、初期の写真のようなんですが、とにかく凄まじいです。
■そういえば、D2がSLでライヴをやるとかやらないとか言ってたのはどうなってたっけ?
…と思って調べたら、やった…みたいです。8月の終わりだったようですが。
オラオラ、ほんなら肝心のアバターはどうなってたんだよ、と思って調べたんですが、どーも変なの(「これはさすがに違うのでは…」と思われるモノ)しか見つかりませんで…。本当はどうだったのかはわかりません。
このライヴの告知ポスターが、一様に黒スーツ姿のメンツがひとりずつギターを持っている全身写真なんですが(ギターのデザインはひとりずつ違う)…これが結構面白かった(笑)
本職のギタリストはともかく(この時既にアンディはいなかったはずなので…誰だ?)、昔からキーボード以外の楽器を持たせると異様なへっぴり腰ぶりを見せつける悪女ですが、今回も昔ながらのへっぴりぶりです。
意外にサマになっているのがロッジ。何か、ナチュラルにカッコイイです。
ナイジェルのフライングVに関しては…かれらしいなあ、と(笑)脚は相変わらず長いですね。顔は老けても、脚の長さは変わらないものね…。
しかし、悪女はちいせえなー。カワイーー。
赤地に大きな水玉のシャツでますますカワイーーー。
ライヴが行われたのは専用の島らしいですが、ライヴ後もそこは残っていて、ファンの交流に使われるとか何とか。へーーー。ふーん。ほーーー。
わたしはSLのアバター観ただけでorzになったクチなので、一生加入することはないと思われます。
■大アルカナをフランス語表記にしてみたよ!

0.THE FOOL.(Le Mat)
1.THE MAGICIAN.(Le Bateleur)
2.THE HIGH PRIESTESS.(La Papesse)
3.THE EMPRESS.(L’Imperatrice)
4.THE EMPEROR.(L’Empereur)
5.THE HIEROPHANT.(Le Pape)
6.THE LOVERS.(L’Amoureux)
7.THE CHARIOT.(Le Chariot)
8.STRENGTH.(La Force)
9.THE HERMIT.(L’Hermite)
10.WHEEL OF FORTUNE.(La Roue de Fortune)
11.JUSTICE.(La Justice)
12.THE HANGED MAN.(Le Pendu)
13.DEATH.(La Mort)
14.TEMPERANCE.(Temperance)
15.THE DEVIL.(Le Diable)
16.THE TOWER.(La Maison Dieu)
17.THE STAR.(L’Etoile)
18.THE MOON.(La Lune)
19.THE SUN.(Le Soleil)
20.JUDGEMENT.(Le Jugement)
21.THE WORLD.(Le Monde)

「塔」のカードが「神の家」っていうのは面白いね。
「愚者」がキース、「魔術師」がアブホーセン…かな。カードの意味を読みつつ、キャラを決めて行く予定です。
■ホアキン・コルテスの写真を眺めていて、かれが角度によって、異様にオッサンくさくなることを発見しました。それはどうも、あごのあたりの長さと、頬骨のデザインに関係しているようです。
わたし的な美意識からすると、かれの両目がもうちょっと寄っていて、鼻翼周辺がすっきりしているとベストだと思っているので、そのように描くつもりなんですが、あごの長さと頬骨のあたり、つまり輪郭も変える必要があるようです。
わたしが用いたい「エロラテン系ガッチリ男」の器は、ファッション雑誌やゲイ雑誌に一杯載っているので、そこに具を好きなように置こうと思ってます。
でも、そういうモデルさんは、どうしても顔に個性がないことが多いんですね。
いわゆる最大公約数の美形、ということになるからだと思うんですが…。
そこで、あのくらいアクのある部品というのが役に立つわけなのです。
実はシリウスもこの形で描きました。ガエルたんもまた、輪郭がややガッチリだったので、イメージに合わなかったからです。シリウスが犬に変化した姿として「細いマズルのふさふさ犬」を想像したので、そういう輪郭にしたかったのですね。
ホアキンはフラメンコのダンサーということもあって体型がすごくキレイな上、醸し出す雰囲気に情熱系のエロさがありますから、そこはいただく予定。
実は該当キャラもジプシー出身なので、そういう意味でも合ってるんです。
■ああ、そういえば「Planet Earth」PVのイントロって、ロッジなんだよなあと思い出しつつ、ようつべに今年の7月のハマーステインの同曲の映像があがっているので、ガクブルしながら観てみます。ひぃいいいぃいいいぃい。

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