- Friday, September 21, 2007 - 01:20 AM
■あああああああああああ、「スプリンガルド」が出たぁあああぁああぁああ。
装丁がすごく好評なようですね。ヌフーー、わたしも早く買わなくちゃ。
オマケは例の掲載秘話2ページと、4コマらしいです。カラーページはそのまま掲載なのかなあ…出来ればそれをこそお願いしたい。外伝の方のカラーもぜひ。
ああ、早く読みたい…でも、読もうと思えば、いつでもモーニングが手元にあるのよね。ウフフ。
好きなときに好きなだけ、掲載時の大きさのままで、ウォルターを堪能出来るのよ。ああ、ウォルター伯父様ぁああぁ。
つーかホント、今の絵でギイを描いたらどうなるのかを拝見してみたい。
41巻のギイなら、殆ど今の絵とお変わりないのでしょうけどね。それでも、です。
■チビちゃんとドゥカンを描いているせいもあって、以下はDネタ。スマン。
おイヤな人は読むな。
■ちょwwwwwおまwwwwwwww
っぷぎゃははははははああああああああああああ(笑)
だ、そんな、だ、ダメ…わ、笑わすな…………。…ップ。なんなんだこりゃああ!!
あのエアブラシで描いたような化粧といい、ピエロのロボットダンスといい、ミニスカのゲイ兄さんといい、乳を付き合わせるようにして踊るゲイカップルといい、どこからどこまでもツッコミ放題のネタ天国。3秒に一度は笑いがとれる、素晴らしい映像ですね。
このビデオを観ても、一体、何のための映像なのかが皆目わからないどころか、世にも稀なる怪奇現象をおさめた貴重なフィルム…としか思えないところが、非常に残念です。
「ニューロマンティック」は新しい「死の呪文」として、禁忌の呪文に加えるべきだと思います。そのくらいの破壊力は余裕であります。
が、一応、これは「Planet Earth」のPVらしいです。
最初に映ってるのがミラーボールというところで、先に起きることが想像出来ようというものですが、まさかここまでとは思ってなかったっつの。
メンバーでかろうじて顔がわかるのはサイモンとアンディのみ。
悪女は奥にいるから出てこないと思ったら、とっても初期にやってたタンポポ頭(まさしくタンポポ状)のシルエットだけが……もうこれだけで腹筋がよじれるかと思った。いや、よじれた。
ロッジとナイジェルはかけらも出てきません。
少なくとも、判別がつくような状態では出てこなかったです。
それにしてもこのPV、ノリノリである。
わたしの腹筋を返してくれ。
■肝心のハマーステインは……。
えーーーーー、同じ場所でNINを観たんですけど…同じ場所に見えません…。
ここ、ホントにハマーステイン?
つか、みんな大人しいなあ…。踊らないの?
もしかしてフロントが椅子席になってる??
以下、ファンの撮影なので、音が割れている&映像がしょぼいです。
ロッジのドラムが懐かしすぎて涙がちょちょぎれますねえ。
この、ライヴにおけるおかずの入れ方が好きで好きで。「ARENA」の「Careless Memories」 では何度も悶死しかけました。
…なのに、重金属に慣れた今、音が非常に軽く感じられます…。ウッ。何という重金属耳…。
つーかサイモン、歌詞忘れてないか(3分くらいのところ)?
途中でいきなりしゃべり出すなよ。音が悪くて何言ってんのかわからんけど、話してる。MC?
惜しむらくは、ナイジェルのアクションがほとんどないことですね。
あの目立ちたがりが…。変だ。 もうご老体で無理なのか? 昔はもっとはしゃいでいた印象があるんだが…(一応、ライヴは生で観たことあるよ)。
ああ、悪女が小さくてカワイーーー。
お立ち台の上に乗っててカワイーーー。金髪でカワイーーー。
「Switch on!」を客が合唱しているのを聴いて、ジーンと来てしまいました…。
いかんなあ(笑)
■これが本来のPV。
イントロの「あふーん」はロッジなのよねえ。ステキよねえ。
つーか、悪女の恰好が最強すぐる。
昨日貼っておいたアーケイディアのプロモ写真も強いが、この恰好はもっと強い。最強。このカードを出されたら、大抵のものは勝てない。マジで。
やはり「ニューロマンティック」は「死の呪文」だと思う。
■これはわたしのためだけに貼っておく。「Serious」のPV。
ドラムは知らない人、ギターはククルロかな。オリジナルでサイモン、悪女、ナイジェルが揃ってる時のです。
サムネイルが悪女…というだけで観ましたが(このようつべのサムネイルは、ご存知の通り、全体の長さのちょうど半分のコマが出ます)、はっきり言って、出てくるネーチャンよりも悪女の方がカワイーーー。ネーチャンに近づかれても「フーン」って顔をしてガムを噛んでる悪女がまたカワイーーー。お口の動きがカワイーーー。
3分7秒あたりの顔がまさしくうちのチビちゃんです。
毛穴から血とかが出そうになった。
いやしかし、ナイジェル老けたねえ。これだけ白く飛ばしてるのに老けているとわかるとは…。ヤツの1983年頃の写真だけを集めたいのですが、そんなことは可能なのでしょうか。
サイモンはもともとオッサン顔なので気にならない。むしろ今の方がいい感じ。ウン。
■だんだん、出来上がって来ましたよ。
この時代(ドゥカンがまだフォウラーの中の人になる前)、チビちゃんは少年の姿をしております。かれは性別も年齢も、外見は自由自在。
この時代は、リクエストにより少年の姿でした。
その姿のままで人間に目撃され、とある土地の「永遠の少年」伝説の主役になっていたりもします。
ドゥカンは吸血鬼化した時のまま、20代半ばの姿です。かれも年齢は自在に変えられますが、そうすることはあまり好きではないようです。時折、ヒゲのデザインが変わってたりするようですが(笑)、いつも一定の姿をしています。
恐らく、かれは力を好む、好戦的な性格だからでしょう。
だんだん、面白くなって来ましたよ。
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黒博物館スプリンガルド (モーニングKC) 藤田 和日郎 講談社 2007-09-21 |
コメント:2
- manase September 22, 2007
「スプリンガルド」読みましたよ~~~。
昨日買ってきて半徹で読んだので、今スゲー眠いです。でもおミソがすっかりコーフン状態で昼寝もできないくらいおもしろかったです。「からサー」より先にバネ男を読んでしまったのはちょっともったいなかったかもしれませんが、とても43巻完読するまで待てなかったですよ(笑)
ウォルター伯父様いいですねえ。「うしとら」外伝の、お若い頃の無茶苦茶ダークな紫暮パパ(大好きッ)も同じタイプなので、もー煮え煮えです。はぁあああ
装丁あまりのカッコよさに本屋でも目立ちまくっていました。まったく予想していなかったのに「お、カッコいい本が出てるぅ」と思って見たらジュビロ先生だったので、なんだかものすごく嬉しかったですよ。
「スプリンガルド」のカラーページはそのままでしたけど、異聞「マザア・グウス」の方はモノクロでした。残念。
画伯も、一日も早くお手にできますように。
あああ、早く「からサー」を集めなくては。ウォルターさんと同じタイプだとすると、私もギィにはまりそうな予感です。はぁあああ- ブリスさん September 23, 2007
んーー、ギイとウォルターは顔は同じだけど(笑)、性格はちょっと違うかな。ギイは「からサー」のトリックスターということもあって、性格的にはああいう真っ直ぐな感じではないです。もうちょっとひねくれてる(笑)
でも、普段は冷静すぎるくらい冷静で、時には冷酷とすら思えるのに、実はとっても人情家で、人間らしさが全開になる面があったりします。本人の台詞通り、感情の表し方が違うだけなんでしょう。25巻から26巻の、アンジェリーナがらみのエピソードは何度読んでも号泣必至。41巻は言わずもがな。
ナルミがかれとは正反対の直情型なんですが、ウォルターはその、ナルミ的な面を持ち合わせているような気がします。ロッケン警部はまさしく、ナルミそのまま(笑)
マザァ・グゥスの方のカラーが掲載されてないのは惜しいね。掲載誌をそのまま保存することにするわ。キレイだったのになあ。残念だ。
何だか順番が逆ですが、わたしはこれから「うしとら」です。manaseも「からサー」がんばってねー。

















