- Wednesday, October 17, 2007 - 12:15 AM
■風邪がちょっと悪化。
明日の午後にはフル・ショットをしなくてはならないので、熱が出ないといいなあ。風邪はひいてても、熱さえなければショットが打てるらしいです。
そう言えば今月はハロウィンでしたねえ。うちは今回、パスです。
まだちょっと、子供に菓子を配る気にはなれないから…。
■んーんー、じゃあ、画伯たんとしては、ハロウィン用にチビちゃんでも描こうかしら。
もう、ものすげえクラシックな吸血鬼の恰好でね(笑)
衣装の販売サイトなどをちらりと見ていたら、えら呼吸が出来そうなくらいのフリルに覆われた「吸血鬼用衣装」があって、これをチビちゃんに着せたらどうなるんだろう…と思ったのが、発想の元(笑)
そんなビラビラの服なのに、歩行杖を持ったうえ、トップハットまで被るんだよ…それってどこの時代のどんな吸血鬼よ。初めて見たわ、そんなもん。
■うちのチビちゃんなら、そんな日には大喜びで素の姿で歩いてそうですが、ちょっと調べてみたところ、ガリアのモデルである国・フランスのハロウィン自体はごく最近から(1990年代〜)子供を中心に行われているものなんだそうで…。
翌日の11/1の「万聖節」(お盆みたいなもん)の方こそ、フランスでの本来のイベント日。
そのため、お墓参りをしたりするのが伝統らしいです。お墓に供えるお花は、小菊を丸い形に大きく作ったものが一般的だそうな。
フランス自体は元々、ケルト文化圏に入るので、ハロウィンがあってもおかしくはないんですが、お祭り騒ぎ的な側面がある、アメリカから入って来た(そもそもは移民が持ち込んだもの)ハロウィンを毛嫌いする人がいるみたいです。まあ、そりゃあそうだろうな。
そのせいか、大人はあまり参加しないみたいですね。
イギリスも似たり寄ったりらしいですが、HPの世界では、仮装をしてうんぬんじゃなくて、魔女&魔法使いと結びつけてある感じですね。「カボチャジュース」は時期を問わずに出てくるし。ハロウィンに仮装…というシーンはなかった…ハズ。
■チビちゃんを描くのなら…カミラも関係者だから描けるかな(笑)
カミラはチビちゃんとドゥカンの生体情報を移植された、人工吸血鬼でもあるからです。「吸血鬼もどき」という方が正解かな。
カミラという魔術師名も、あの「カーミラ」から来てます。
綴りは違いますが(カーミラはCarmilla、カミラはKamira)。
■読みました。「新暗行御史・16」。
コレは完結へ向けて準備の巻ですな。
ルシード将軍の旗印が、ホグワーツの校章だったのでハゲワロタ(笑)
デザインは違うけど、中に入ってるのがライオン・蛇・アナグマ・鴉(もしくは鷲)。それってどこの魔法学校?
チュンヒャンが人間じゃないということは…うーん、そうすると、1巻での扱いが微妙になるのでは…。確か「俺のものになれー(=人間の女)」みたいな扱いじゃなかったっけ? あれ??
人間じゃないんだとしたら、そんな扱いするかなあ?
ルウが意外に活躍しなくて面白くない…。あれだけ前振りしておいて、あの程度とはなあ…残りの連中はもっと活躍しないのでは、という不安が…。
ミトの強さを表現したかったのかも知れないけど、ペアになってる「西の領主(名前がねえよ、コイツ=ピョンガンと恋愛フラグ立ちまくり)」は普通の人間だし…もうちょっと何か欲しかったな。
一方のウォンスルが大変なことに……でも、泣く程ではなかったなあ…。
もうちょっと、別な死に方がよかったな。個人的に。
かれはこの作品中、かなりの「悲惨な運命のキャラ」だけど、よく考えてみると、今のままなら、ヘモスも相当に悲惨なのでは…。ケウォルヒャンはなんつーか…ちょっと悲劇のヒロインぶりが鼻についたり(笑)
あと、快惰天の死に方がイマイチ。キャラが全然と言っていいほど立ってないのに、ああいう死に方をされても「あら、死んじゃった」くらいの感想しか出てこない…。
ウォンスルとのシーンからさっするに、もうちょっと何かあるのではと思ってたのになあ。
やはり、キャラが死ぬシーンの盛り上げ方はジュビロにかなう者ナシということで。
キャラが笑顔になったくらいで読み手を号泣させる作家は、ジュビロしかいない。
ああっ、完結しちゃってるとはいえ、始末が気になる…。
どうやらムンスは死んだっぽいね…。
上手く落とせさえすれば、かなりいい作品になると思うけど、何か急ぎすぎてる感じがする…。
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吸血鬼カーミラ ジョーゼフ・シェリダン レ・ファニュ Joseph Sheridan Le Fanu 清水 みち 大栄出版 1996-04 |
- 新しい: 世界の中心であるわたし
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