- Wednesday, October 24, 2007 - 01:46 AM
■かもし脳になっているので、絵のことしかネタがないよーん。
今日、他にネタになることと言えば、先日、何気なく気に入って買ったお皿が、1956年製のヴィンテージだってことを知ったことくらいかなあ。ヴィンテージだけど、殆どスクラッチがないし、欠けもなくて、新品みたいに綺麗な状態なのです。
カリフォルニアにあった、今はなきメーカーのもので、当時はかなり人気があったんだとか。
そうとは知らずに買ったんだけど、やっぱり、1950年代ものって弱いみたいだなあ。この前のデュラレックスのボウルも1950年代のだったしね。
只今、ヴィンテージコレクターとして「ピカルディを買っておくかどうか」を悩み中。
あの昔のデザインは、もう作ってないからね。
■にもかかわらず、いきなり1枚目で失敗しておりますが何か。il||li ●| ̄|_ il||li
いいんだ、「失敗したら 新しいのを描け」だから…懲りないで描くさ。フン。
一気に上手くなれたらスゲー幸せだけど、そうは行かないんだよなあ。
どこかが上手くなると、次の欠点が見つかる。もう、常に激しい追いかけっこ。
しばらく離れていたせいか、線が硬いと言われてしまった…。
その割りにはしつこく描こうとするので、描線がすごく多かったそうな。言われてみて直したので、それはクリアしたけど、そうなると今度はデッサン狂いが発覚。
おいおい、もう服着せちゃったって(笑)
ごまかせないレベルではないんだけど、そこは妥協したくない。
いっそ、パーツだけ描いてデジタルで合成すればいいじゃないかとも思うけど…わたし、手で描くの上手くなりたいんだよね。物体の関係性をきちんと描けるようになりたいの。
合成すると、確かに「正しい」し、微調整も出来るんだけど、それはホントの意味で画力があるとは言えないと思うから…。
だからやっぱり、手で描くのを選ぶ。変なとこアナログ主義(笑)
それでも昔よりずっと、描けるものが増えたし、ちゃんと上手くはなってる。
満足のいく画力に到達するには時間がかかると思うけど、もう負けないのだ。ちるにも約束したからな。
くっそーーー、絶対、上手くなってやるぜ!!! みてやがれ!!!!
■途中の段階で「好きな絵師さんを意識しすぎている」と言われてしまった…。
そうかしら…。無意識にしっかり意識しちゃってるのかしら…(何かややこしい(笑))。
旦那によると、その絵師さんとわたしは「ジャンルが違う」そうな。
先方は一流どころのクチュールで、わたしはストリート系ブランドなんだって。ふーむ。
それは、つまり、わたしの方が俗、ってことですね!!!!
確かにその通りなので反論はしません(笑)
くぅー、いつか、あの人のように上手くなってやるのだ。
オートクチュールの腕前で、カジュアルラインを作ってやんよ(笑)
■今日のはドライメディア専用紙に描いていたんだけど…それもまた線が変わって見える原因なのかなあ。この紙は表面がややツルツルしてて、シャーペンが引っかかると言うよりは、埋まる、という描き味。
ドライメディア=鉛筆、パステル、チャコールなんかの専用紙ね。
いつもはもうちょっと引っかかる、水彩紙に描いてるんだけど…。
描き直すのなら試してみよう。
■失敗こいたけど、カミラの顔が描けたのでちょっと嬉しかった(笑)
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ヴィリ (MFコミックス) 山岸凉子 メディアファクトリー 2007-10-23 |
出た。買わねば。

















