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この黄昏に

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • October 26, 2007 1:59 am

watch the sun,
as it crawls across a final time
and it feels like,
like it was a friend.
it is watching us,
and the world we set on fire
do you wonder,
if it feels the same?
and the sky is filled with light
can you see it?
all the black is really white
if you believe it
as your time is running out
let me take away your doubt
you can find a better a place
in this twilight
dust to dust,
ashes in your hair remind me
what it feels like
and I won’t feel again
night descends
could I have been a better person
if I could only do it all again
and the sky is filled with light
can you see it?
all the black is really white
if you believe it
and the longing that you feel
you know none of this real
you will find a better a place
in this twilight


ああ、聴くんじゃなかった。
あの日のことを思い出してどうしようもない。
これと「beside you in time」「the great below」「leaving hope」は、しばらく封印しないとダメだ。つらい。
「beside you in time」は…自作のテーマのひとつでもあるから、まだ堪えられるけど…「in this twilight」は破壊的にダメだ。ガマン出来なくて、ボロ泣きになってしまう。
うーん、旦那が寝ちゃった後に一人で眠れずに起きている時、もしくは昼間に一人で家にいる時…そういう時が一番、ちるを亡くした重さを感じるかも知れない。
「一緒に居る」と言っても、ちるを常にだっこしてたわけじゃない。
わたしはわたしで何かしていて、ちるはちるで好きなところで眠ってただけなんだけど…。
何というのか、イキモノとしての存在感、雰囲気…そういうものにすごく癒されたり、元気づけられてたりしたんだなあ、って、実感するんだよね。
深夜になってくると、ぽてぽてと上に来て、「まだ寝ないの、ママ」って言ってるみたいに、足もとにすり寄って来たりもしてたな。
それでも無視してると、マシンの横に座り込んでたり、仕事部屋のドアのところに寝ころんで、待ちくたびれてたっけ。
じゃあ下に行くよ、と言って灯りを消すと、必ず、足もとを左側から右側へすり抜けるようにして前に出て、わたしを先導するように階段を降りてた。必ず向かって右側の壁に沿って。
猫は足音がしないというけど、ちるが階段を上下すると、「ぽこぽこぽこ」って、何かを叩くような軽い音がした。あれは何の音なのかなあ。
例えるなら、肉球で階段(木製)を叩いてるような感じ。
全く音がしないときもあったから、あれはわざと出してたのかも。
怒ってる時にはあからさまに音が大きかったから、たぶんそうなんだろうな。
昼間はいいけど…夜はまだ慣れないなあ。
一人の時に、本当に一人なんだな、って実感しちゃうからね。
んーー、でも、大丈夫。
日々を悲しんでいるばかりじゃないから、いずれは、こういう悲しみとも同居していけるようになると思う。
だから心配ご無用です。

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