- November 27, 2007 1:31 am
■ねっとさーひんしてたら、10分くらい墜落睡眠しました。
どんだけ疲れてるんでしょう、わたし(笑)
あんまりこういうことないんですけどねー。どちらかというと、入眠が苦手なタイプです。
■今日は「魔のラグー」のリベンジをしました。
友達が集まった時の意見を元に、緻密に再現してみたのですが…これが正解。
そうそう、この味、この味。実は、2回提供したうちの1回はちょっと失敗しちゃったんですが(ゴメン)、今回は絶賛だった1回目の味をほぼ正確に再現できました。やったー。
やっぱり、このラグーにはロングパスタよりもリガトーニが合う気がする。
うちでは2人分を1回作ると、鍋に少しだけ余るんですが、これは後で生クリーム、マッシュルーム、グリンピースを足して、メディチ風にして食べると美味ですよ。
■JKR女史のチャリティオークションが近づいてますねえ。
これはDHに登場する「魔法使いの世界の童話」を、JKR女史が実際に書き下ろしたもので、本体は女史の直筆(挿絵もあります)、昔ながらの製本でまとめられています。
この「世界に1冊の本(各話ごとなので、合計6冊かな?)」をサザビーズのオークションにかけ、純益を全て寄付する…というチャリティです。
製本も革張りに銀(スターリングシルバー)の飾り付きで、大変に凝ってます。
ある意味、JKR女史の最新作になるわけですね。
ニューヨークでは、今日から3日間だけ、サザビーズのオフィスで公開されてます。
本のうちの1冊については、DHの核心に繋がる重要なものなので、本編であらすじが公開されています。そう、お読みになった方はご存じの通り、タイトルにもある「Deathly Hallows=死の秘宝」の謎と来歴が、その物語に隠されているのですね。
チャリティで落札した人にも、ストーリーそのものを公開する権利は譲渡されていないので、そのままを出版したり、ストーリーを明かすことは許されていません。
これは、わたしの業界で原画を売る際にも適用される権利である「Public Rights」と同じでしょう。つまり、これを適用する場合、原画を購入しても、それを印刷して売ったりしてはいけない、ということですね。
オークションは13日、ロンドンで。
一体いくらがつくのか、興味しんしんですよ、わたし。
■あの……「どこでもいっしょ」って「まいにちいっしょ」に進化してるんですね…。
わたくし、ゲームは本当にどうでもいい人なんですが、トロだけは好きです。
ギミックとかアクションとかは要らなくて、淡々と何かをするゲームが好きなんです…。
イベントとかマジ要らない。面倒くさい。つまらなくて結構なんです。
その昔、Mac版から火が点いた「The Tower」ってゲームがあって、これも好きだったんですよ…。更地にビルを建てるゲームで、一定の条件を満たして、自作ビルに大聖堂をおっ建てて、そこで結婚式を催すとアガリ、ってヤツなんですけどね。
これで淡々とビルを建てるのが好きだったのですが、その後のバージョンでイベントがてんこ盛りになってしまい、面倒くさくてやめました…。
そのうち確か、「Sim Tower」だか何だかになっちゃったはず。つまらねえ。
「どこいつ」も、単に会話をしてるのが本当に好きで、アメリカにまでポケットステーションを持ち込んでやってました。そのうち忙しくなっちゃったんで、トロと遊ぶどころじゃなくなっちゃったんですけどね…。
PSPも、トロと会話できるなら欲しい…って思ってたくらい、トロが好きです。
今は何か、色々あるんですね…。この…「トロステ」、たぶん、アメリカじゃできないんですよね…。そうですよね…。PS3買っても無理なんですよね、きっと。恐らくは。
日本だと、携帯でもトロと遊べていいですね…。わたしが在日なら、間違いなくやってます。
トロだの菌だのってオマエ、ああいう造形(=顔)のキャラが好きなんだろうって、その通りです。もうね、トロと菌は、わたしのフェイバリットですよ。
しょうがないから、このサンプル配信で楽しもう…。
くぅーーー、トロかわいいいいぃいいいぃ。
トロの「ゥア」とか「ヘァ」がたまらん。ふたりが何気に音楽にノッてるのがまた…(笑)
ああああ、トロかわいいいいぃいいいぃ。うひいいぃいいいぃいいぃ。
えーーーーっと、動かしたりするゲームは面倒くさいので嫌いです。
むろん、どんなファンタジー系ゲームもやったことないぜ。面倒くさいから。
何かね、個人的に、CGでつるつるしたキャラが動いてるのに興味がないみたいなんです。むしろ、キモい。そんなわけで、某□のゲームキャラを見ても、何の興味も湧きません。それが美形であっても全く。
お好きな方にはゴメンなさい。個人的な嗜好ですので責めないでください。
だから、あのゼメキスの「ベーオウルフ」も全く興味ないんですよ。
「好きだと思った」ってよく言われるんですが、ああいうのは興味ないです。実は、ゲームっぽい映像って苦手。
目が悪いせいもあるのか、あの手のツルツルピカピカした映像を見続けると、頭痛がしてくるんです…。CGは好きですけども、実写と組み合わさってるのがいいですね。
そういう意味で、LotRはベストな配合と言えましょう。
トロや菌まで行っちゃうと、フルCGで結構なんですけど…リアル系がダメみたいです。
何か、居心地の悪さというか…違和感を先に感じてしまうのです。
そんなわけで、今日は散髪して疲れたので寝ます(笑)
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コメント:2
- wacca November 30, 2007
私もあのベーオウルフ、どうにも….。食指が動きません。
漠然と古英語詩の世界のイメージを期待してたら、ヘタなアメコミみたいなんですもん。(アメコミ版準拠なのかも知りませんが)- ブリスさん December 4, 2007
やっぱり、あの「ベーオウルフ」はどうでもいいよね…。
まあ、解釈色々だし、ネタとしてはありなんだろうけど、どうして実写でやってくれなかったのかねえ。わたしのマイロードの「ベーオウルフ」の方が数万倍はマシだと思われます(まだ観てねーけど)。
首から下が別人のモデルを使用してるのも何だか情けないし…。「300」を見習え。
何でも、ベーオウルフはいきなり甲冑その他を全て脱いで、フリチンで戦うらしいです。しかも、部下が誰もその異常行動を止めないらしい。魔力に抗するために素手で戦わなくちゃいかんというのなら、なぜ下穿きまで脱ぐ必要があるのだろうか。下穿きは甲冑の一部なのか? よう知らんけど。
更には、その、ベーオウルフの股間が「精妙なカメラワークによって遮蔽物を利用し、不自然なくらい常に隠してある」という話を聞いて、あーーー、ダメだこりゃ、と思いました。
既に脱いじゃってるくせして、思い切りが悪いと思います。














