- Sunday, December 23, 2007 - 12:54 AM
American Museum of Natural Historyに「神話のイキモノ」というエキシビジョンを観に行って来ました…が、グリフィンとユニコーン以外はかなりしょぼかったです(笑)特に、ドラゴンのコーナーではネタの提供がILMとエラゴンの作者というショボっぷりで、非常に難儀しました。天井には「おくんち」が飾ってあるしなあ。おいおい、映画から「想像上のイキモノ」っつったら、バルログを入れておいてくれないと困るんだが。アレは魔物の部類だからダメなのかい? それでもいくつかの展示品を熱心にスケッチして来ましたよ。入場料を取るようなエキシビジョンはアメリカであっても撮影禁止です。なので、記録に残したい場合はスケッチが有効なのですが、これがもう、描いてるうちにスゲー見られます(笑)そのせいか、スケッチブックを持参しても、実際に描くという行為に及べない方々が多く見られたりしますね。わたしはまあ…一応プロなので、大丈夫ですよ。見たければ見ろ。今日も、ペガサスの木製作品をスケッチしていたら、小さな女の子にずっと見つめられました。親が呼んでも応じない程、熱心に見られておりましたが、お礼として、かの女が将来わたしのようなろくでもない職業に就くことを心から願ってやりました。エキシビジョン付属の売店では、何故かわたしのマイ・ロード版の「ベーオウルフ」が売っている始末。これってカナダからの輸入になるので、普通の量販店では売ってないんですよ。無論、速攻で買い求めました。観るのが楽しみです。観るのが楽しみと言えば、某○ュー○イン社が社運を賭けていたらしい例の「黄金のムニャムニャ」がかなりコケてるらしく、社運もアレな感じになってるとかなってないとか。あらまあ。っつーか、そもそもアメリカでああいうネタを大々的にやるのはちょっとヤバかったのでは…どうして気がつかないのかしら。指輪の後を狙いたかったんでしょうかね。HPが禁書になる国なんですから、もうちょっと考えるべきだったのでは。トリロジーものなら、完全な異世界ものである古王国記の方がよかったと思います。主人公は女の子だしさ。まあ、取りあえずわたしはですね「スウィーニー・トッド」に出てくる、キレイめの男の子を観に行きたいです(友達に「あれは画伯たんに紹介しなくっちゃ、って思った」…と言われた(笑)ありがとう、貴様も厨ソムリエの仲間入りだな!)。美形好きですから。ヘレナ・ボナム・カーターは、どう観てもベラです、ありがとうございました。アラン・リックマンが悪役なのも結構、ハズせませんわ。でもね、ミュージカルが苦手なんだ、わたし(笑)どうすればいいカシラ?
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