- Monday, December 24, 2007 - 02:36 AM
■クリスマスを目前にして、すごい嵐でした。
気温が高いので雪ではなくて雨なのですが、何しろ風がとても強くて、木造の家である我が家では、吹き抜ける風が隙間で笛のような音を立てており、その陰鬱な音がちょっとしたホラー映画なみの効果音になっていました。
何つーか、不気味。最初はどこで鳴ってる音なのかがわからず、結構恐かったです。
その後、キッチンにいる際に同じ現象が起こり、バックドアの隙間を風が抜ける際に出る音だということがわかりました。
まあ、理由がわかったら恐くはないですが、あんまり感じがいいものじゃあ、ないですわ。
ここのところ、気温が高めなので、雪も徐々に溶けつつあります。
ああ、ホワイトクリスマスの予定だったのに、まだらになっちゃったよ(笑)
この後は、降る予定はないみたいだなあ。残念。
■クリスマスプレゼントのように届いた、「神戸」の残り分と「庭先案内」の続刊を堪能。
どっちも長く、何度も読み続けられるだろうことを予想して購入したのだけど、その通りの内容で嬉しい。
「庭先」にはペーパーも入ってたし。ラッキー。
■「神戸」は、7巻の日和さん関係の話がかなりヤバかった…。
実はアフタ掲載時から既に泣いてたんだけど、まとめて読んだのでやっぱり泣いてしまった。
「ここにいてはだめだ」という、強迫観念のような気持ちで部室に息せき切る、桂の息苦しさがとても身に染みる。
「神戸」と「巨娘」のギャップに苦しむ人が多いらしいけど、わたしは全然、平気でした。
描きおろしてんこもりのはずの、来月の完結が待ち遠しい。
…あ、「巨娘」まだ買ってない…。買わねば。
■「庭先案内」はねえ…これはすごいわ。
読み手の想像力を駆使させるストーリーテリング、恐るべし。でも、決してわかりにくいのではなくて、におわせてあることを裏読みするというか…裏読み好きなわたしとしては、非常に楽しい。
とにかく、毎月毎回これだけのアイディアを出せることに、素直に感心します。
エスニックが降りかかってるのが何ともますびちゃんらしいんだけど、しっかりどっぷりファンタジーなんだよなあ。時にはSF入ってるもんなあ。
特に、登場人物の固有名詞すら出てこなくとも話が進むところに、漫画のチカラを感じます。
小説だと、コレってやりにくいよね。
3巻のフェア用の書店向け描きおろしPOPが、3巻の登場人物になっているのがまた…とはいえ、やはりアピール度を考慮してか、女の子だけだけど(笑)
■アフタっつえば、今月号(12/25発売号)で「ヒストリエ」が「第一部完」なんですって???
……ってもう、それは一体、どんな仕打ちなんでしょうか…。ジョーさんもいない上、エウメネスも? あああああああ。
ああ、岩明さん、お願いだから半年ぐらいで戻ってください…。
もしや、お加減でもよろしくないのでしょうか…今月号はいつもよりトガシってるらしいですし…心配です…。
■お隣さんから、ウィリアムズ・ソノマのペパーミント・スナップ・キャンディを大量にいただきました。
チョコレートが中に練り込んである薄い板状のミントキャンディで、スナップの名前通り、長い板棒状のものをパチパチと折って一口にしてあります。
丁寧に舐めて食べてもいいんでしょうが、わたしはガリガリ囓ってしまいます。
旦那はこの手のチョコ&ミントのお菓子が大嫌いなので、自動的に独り占めです。
わたしはちなみに、チョコ&ミントが大好きです。ミントチョコのアイスも好きだし、ミントチョコレートそのものも好き。
残念ながらわたしはその理由を知らないですが、ホリディシーズンは何故か、ペパーミントのお菓子を食べることになってるんですよねえ。
オーナメントにもなってることがある、傘の柄状の赤白しましまのキャンディ、あれもミント味です。
わたしの経験上、アメリカにある「赤白しましまのキャンディ」は、ほぼ間違いなく、ミント味と判断してOKみたいです。
スタバの限定品である、ペパーミント・モカも飲んでみたいわ。
モカ=チョコとコーヒーのミックス&ペパーミントというわけで、これもまたホリディくさい飲み物です。
ミントはシロップで飲み物に混ざっていて、上に乗るクリームにも、赤く細かいチップでかかってます。クリームを外すことが出来るので、ぜひそうしたい(笑)
しかし、瓶にたっぷりのミントキャンディ…これを食べきる自信は、ない。
ってもう、すげえ量なんだもの。わたしは平素にお菓子を食べることがあまりないので、この800グラムに迫ろうかというキャンディには、かなり戦きます(笑)
「多ければ多いほどいい」という、アメリカ式ホスピタリティのたまものですわ。たぶん。
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