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さめない夢

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Tuesday, January 29, 2008 - 03:06 AM

■いちにっさん、はい。
かもしてもーかもしてもー
おわらないデジタルがき〜
みぎてくびはおもーく
フォトショのキャッシュはもっとおもーくー
モニタのまえでいちにちはーおわる〜
さめなーいーゆめみたーいにーー
さめなーーーいーーーゆめみたいにーー
orz


■でもね、進展はしたんだよ…。
とうとうブラシを決めたんで、それで塗ってるよ…。
結局、水墨画風ブラシはやめて、ドライブラシをカスタマイズしたヤツを使ってる…。
チョーク風というか、重めのガッシュで塗ってるようなストロークになるんだけど、これが今のところ、一番自分の絵に合ってると思う…。
髪の毛のブラシは、ベースのブラシをデュアルにして、サイズのジッターを筆圧で制御してるヤツ。インクを多めに含んだ筆で描くような感じになる。
ベースのブラシは、ジッターの制御は何もしてない。筆圧の加減だけで抜き足を作る感じ。
で、コイツにサイズのジッターの制御を入れたヤツを、細部を塗る時に使用。このブラシに限っては、透明度のジッターはあまり意味がないみたい。かえって描きにくい。
ブラシと消しゴムを交互に使う方法でかもしてて、気がつけばアナログの時と塗り方が同じだこりゃ(笑)
■そういえばその昔、湖川さんの厚塗りに憧れたことがあったよ、わたし。安彦さんのとかも。
厚塗り好きなくせに、今までやらなかったのは、ひとえに「乾くのが待てない」という、非常にしょうもない理由です。
今はデジタルだから大丈夫。どんどん重ね塗りおk。
しかしながら、水彩などと違ってさらさら〜っと塗れない=筆圧が要るので、右手が結構疲れる。まあ、慣れてしまえばもうちょっと上手く出来るようになるでしょ。
タブレットは割と小さいです。横11インチの縦6インチのヤツ。スィネマディスプレイに合わせて横長のものを買ったんだけど、これが正解。
いやしかし…。過去、あれ程までにタブレットが使えなかったわたしは何だったのか…。
一週間もやれば使えるんじゃん…。orz
ただ、モニタを見続けて描いてるせいか、立ちくらみがすごいね。
元々、少し脈拍が遅くて、めまいが起きやすい体質ではあるんだけど、更にすごくなる。10秒くらいで治るよ。
■あ、もうすぐ誕生日だ…。
今年もプレゼントを贈ってくださるみなさん、どうもありがとうございます。
ワイナリーに注文することになるので、実際の誕生日には間に合わなくなってしまうのですが、手にしたら必ず、写真でご報告します。
当日は、みなさんのお気持ちを胸に、迎えるつもりです。本当にどうもありがとうです。
お礼のカードは、今描いている絵(=カミラ)の次の絵を使おうと思ってますので、申し訳ありませんが、少々お待ちください。
どんな絵にするか…まだ考えてねえよ。リクエストとかある? ねえか。ねえな。じゃ、何かこう、禍々しい感じのものを考えとくわ。禍々しいのを。エロいのもいいね。着衣だけど。
その「着衣なのにエロい」…というのが、わたしの目指す境地なのさ。だからお付き合いなさい。
■薬膳の本からのメニューを、少しずつやってみてるよ…。
今日は鶏のスープを作った。本当に、鶏と水しか使わないの。そこに塩を入れて味付けした後、ねぎだけ浮かべて飲むんだけど…からだが暖まるらしい。
骨付きもも肉を使ってるので、肉の方はむしってスープの具にしたり、別の料理にしたり。
今年の誕生日には、この本からいくつか作ろうと思ってるところ。
ラムのコチュジャン煮とか、トマトのファルシーなどなど。
この本のお料理は、食べにくそうな薬膳じゃないところに、好感を持った。
薬膳に興味はあったけど、いかにもな感じのものは、どうしても「ガマンして食べる」みたいな雰囲気で気に入らなかったので。
「体にいいからしょうがない」みたいな食べ方をしたら、薬膳だって効かないと思うしね。
日本の料理本には、日本にいないと材料が揃いにくいものがあったりするんだけど、この本だと、在米でも材料が手に入りやすいのがなおよし。
この本のことは、いくつか作って試したら、読書のエントリに付け足しておくね。

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