ホーム > アーカイブ > 2008年1月のアーカイブ

2008年1月のアーカイブ

絶叫日記「ちょびっと出張・4」

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Friday, January 18, 2008 - 10:24 AM

「コマンチェ・ムーン」をネイティブ発音で聞いたら「コマンチ・ムーン」という感じでした…ってまあ、そんなのどうでもいいですね。こんばんは、画伯です。出張中です。昨日はすんげえ雪が降ってしまい、このまま帰れなくなるのではと危惧していましたが、今日は晴れなので、大丈夫だと思いますね。わたしは基本的に晴れ女ですし。ものすげえ雨女と対決したこともある(=一緒に遠出した)んですが、ドローでしたもん(前日〜出掛ける前まで雨だったものの、出掛けるときには晴れた)。つか、出張先でTVがかかってるんですが、わたしの生活にはTVが要らないんだ、ということをはっきりと自覚しました。TVがついてると、集中力がテキメンに落ちるんですもん。イヤホンしてむりやり音を遮断するようにしないと、文章すらも打ちにくいです。元々の集中力の問題というより、平素にほとんど音がしない生活をしてるためではないかと(うちはベースメントにある洗濯機の動作音が聞こえるくらいに静か)。それが証拠に、タイピングの音とかマウスのクリック音、マシンのファンの音やハードディスクの回転音は全く平気なんです。とにかくまあ、普段にTVを観ないせいか、観るとすごく疲れますね。決して、動画が嫌いなわけじゃないんですが…。まあ、日本にいた頃からTVを観ない人だったので、それが普通になっちゃってるんでしょう。TVはなくても平気ですが、回線と音楽と漫画がなくなったら死にます。即死です。じゃ、帰ります。

絶叫日記「ちょびっと出張・3」

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Thursday, January 17, 2008 - 12:56 PM

出張中にもかかわらず、「チロキカEE」を久々に通しで観ました。えーっと、相変わらずつっこみどころ満載ですが(未だにオスカーを獲れたのはFotRのおかげだと信じてますから)、中つ国で最強の軍はローハン軍でFAであるということと、馬女の顔がマジで長いこと、エオウィンが乳母にしか見えないことは、改めて特筆しておきたいです。まあ、もともと、映画版のメイン女性キャストで認めているのはガラ奥だけなんですけどね…それはともかく、「チロキカ」名物・チロの情けないっぷりはもう、あの「馳夫さん」とは思えないこと山の如しです。ちょっと幻を見せられたくらいでパランティアを落としたり、パランティアを手にしてなよなよと倒れたり…これが正統なるアイゼンガルドの鍵の持ち主とはとてもとても。アンドゥリルを手にした時の基地外顔がすごく怖いのに、すぐにへろへろになってしまうあたりとか…他にもイロイロ色々。戴冠式の謎のため息もですが、何度観ても、全般に躁鬱系の感情表現なのが気になります…。そういえば、ここ数年の生チロは素で「幻想のエレスサール王」が出来るくらいに老け込んでしまったように思いますが、どうなんでしょう。「チロキカEE」初登場のじいさん=デネソールの老害ぶりはすさまじいものがありますが、個人的には何と言ってもセオデンの方に腹が立ちます。エオメルを後継者に名指さないで死ぬなんてねえ(原作ではちゃんとやりますよ)。けっ。まあ、セオデンって、その父のセンゲルも含め「甘ちゃん王」の設定なんで、いいっちゃいいんですけどね。セオデンなんて、ガンダルフのおかげで名を残したようなもんですから(<激しい暴言)。相変わらずエオメルはエロく、強く、やばーんでむざーんで素敵でした。ああ、殿、あなたは世界そのもののように美しい…。あのエロい腰つきがたまりません。どこから何度どう観ても、カールじゃないですね、アレ。違いますね。そして、気になる女子がいるばかりにストーカーと化したファラミア、コレがあまりにもむーざんむーざんな使われ方であることは、今さら言うまでもありません。あんなに演技達者な役者に、何という馬鹿馬鹿しい「恋のはじまり」をやらせるのでしょうか。PJは土下座して謝って欲しいです。ディヴとディヴのファンに。他にも、メリピピはともかく、サムフロのわざとらしいくらいの「アッー」ぶりに、今更ながら「うわぁ…」と思ったりもしました。斯様に色々と文句やつっこみどころがあるにも関わらず、やっぱり泣いてしまうあたり、自分の業の深さを感じます。いくつか泣きポイントがあるんですが、指輪が棄却された後のガンダルフの表情、あの表情はまさに「芸」ですね。何もかもの複雑な感情がつまったあの表情だけで、泣けますもの。一番好きなシーンは、烽火のシーンです。ゴンドールとローハンネタで指輪二次創作をやってるわたしは、あのシーンだけで泣けるんす。つか、あの烽火の番人たちをネタにして、話が創れますよ。アレってめっちゃ想像力をかきたてるものがあるんですもの。EEでとはいえ、三部作通しで出演しているボロミアに関しては、グッジョブでございます。あ、ついでにと言っては何ですが、ホリディ前に放映されたコマンチェ・ムーンのCM(録画)を観ました。…まあ、普通? わたし的にはDVDになるのを待てるジャンルなので、待ってます。ミニシリーズなんでもう終わってるし、たぶん。

絶叫日記「ちょびっと出張・2」

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Wednesday, January 16, 2008 - 12:42 PM

しかし、Mac Book Air(まくぶけぇーー、と聞こえる(笑))、スゲーな。厚さ4ミリだもの、ホントにわたしのカミラくん(iPod nano)くらいしかないってことだもんなあ。でもこれ、1台目のMacとして買うには、ちょっと面倒くさいような気がするんだけど…どうなのかなあ。2台目以降として持ってないと、CDやDVDを使う時にややこしいんじゃないかと。とにかくまあホントに薄くて、紹介ムービーで見ても「Macを印刷した紙」を折り曲げて置いてあるみたいだった(笑)わたしは近々、モバイル専用機を買い換えるつもりだったので、これを買うのも悪くないなあと思っているところ。メイン・マシンはデスクトップです。ノートではやりにくい作業をやるので、でかいマシン&モニタにたっぷりメモリが必要なのです。とにかくパレットが山ほど出るアプリばっかり使うからなんですが、レパーになってからは画面を切り替えて使えるようになったので、だいぶ楽になりました。ハゲのプレゼンのムービーが見たいぜ。

絶叫日記「ちょびっと出張・1」

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Tuesday, January 15, 2008 - 10:17 PM

出張中。にも関わらず、女子的不調に襲われております。まあ何とか、明後日くらいから復活するでしょう。出張のお供に薬膳の本を購入して眺めているのですが、これがなかなか楽しそうです。著者のブログの方から先に知ったのですが、そこで紹介されているものが非常に美味しそうなので、本の方にも興味を持ちました。また、器の趣味がいい人で、写真が美味しそうなんです(撮影・スタイリングとも著者)。立ち寄り先で見つけたのでパラ見をしてみたところ、かなりうちの食生活に合いそうな感じで、久々に料理本を買いました。基本的に食べることが好きなので「中国の人たちが考え出した薬膳には、食べることの楽しさがいっぱいつまっている」という紹介が気に入りました。他のお供は「HP・秘密の部屋」と「神戸在住」。どっちのシリーズも再読ですが、読み飽きない本。

とれとれぴちぴち

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Monday, January 14, 2008 - 01:32 AM

■おいおいおいおいおいおいおい。iTunesの着メロ、どうして「世界の真ん中」がねえんだよ、何でなんだよどうしてなんだよ、そんな古い曲は着メロにしねーよっていうのかよ、つーか、ラインナップがおかしいぞ、どうなっちゃってるんだよもぉおおおおぉおお、センス悪っ!
こんばんは、画伯です。
おまえの元々の趣味が悪いんだろうとかいう意見は受け付けません。

続きを読む

ホーム > アーカイブ > 2008年1月のアーカイブ

Search
つぶやきBliss@Twitter
Recent Comments
Comic Author
Friends
Music
Related

ページの上部に戻る