- Monday, February 18, 2008 - 04:19 AM
かもしまくってたので、ちょっと脳が切り替わりません…。
だいたい、下絵は終わったんじゃないかと思います。今は入れ込みすぎてるので、一度ここでやめます。もう一度リセットしてから確認して、問題ないようならデジタルに移行します。
デジタル塗りになると、アトリエに行く必要がなくなるので、ちょっとした空き時間にもかもせるのがいいですね。カミラの時も、気がつけばファイルを開いていじってましたし。
アトリエに行って、道具を出して、かもして、乾くの待って…となると、こうはいかないわけで、メソッドが完成すると、かなり速くなりそうな予感。
そして、失敗を恐れずに何でも出来るのが、最大のメリットです。
もともと画像関係のスキルはあるので、色の調整から合成からマスクワークから、何でも使えるのがありがたい。
ベクターももちろん取り扱えるよ。イラレで絵を描いてたこともあるからね。
デメリットは…今のところ、写真屋だと作画中にキャンバスの方向を変えられないこと…かな。90度刻みは出来るけど、ちょっと斜めに、とかが出来ないのよね。
でもまあ、そのくらいっちゃあそのくらい。
今回から、作画中に紙を取り回せるよう、紙を少し小さくしました(下絵は水彩紙にシャーペンで描いてます)。デジタル=大きさが自在になるため、大判の紙で描く必要がないからです。
わたしが一番描きやすいサイズで、横14インチ、縦20インチかな。コレより小さいと、今度は用紙に全身を入れにくいです。顔だけとかなら平気だけど、そんなもん、そういう企画があってでもないと、描くことないだろうなあ。うーん。顔を描くのは好きだけどね。
えと、今回はだいぶ、絵的にファンタジーかなーと思います。つか、こらもうファンタジー以外の何ものでもねえわ。
でも、画面にいるのは相変わらず男。中年と青年です。中年の方がカリクロさん。青年の方がオキュロエ。ガッツリと資料を集めて描いたので、服が今までの絵と違う感じです。
特に、カリクロさんの服はごっつい。こんな服を描くことになろうとは、自分でビックリなんだけど、(カリクロさんの)モデルがヴィゴなんで、似合うと思う(笑)
カリクロさんは魂と引き替えに、とある悪魔の守護を手に入れた男。是非とも、あの、みゃらみゃらした声でボソボソと喋って欲しい…。
何て見た目と設定が合ってないんだ。だが、それがいい。ちなみに、耳の下あたりで切りそろえたオカッパ(+襟足に細いシッポ)&ゴーティです。カラリングは本人のママ(ダークブロンドにブルーアイズ)。眉毛薄し。
……あ、やっぱりもう一度、下っ端悪魔(画面にいる)をかもし直そう…。何かもう一ひねり欲しい。
けど、描き込みすぎるとあぼーんしちゃうから、もう少しだけね。
しかし、楽しいなあ。もっとたくさんかもしたいなあ。
でもって、もっと上手くなりたい。
さー、明日もがんがるぞー。
明日は裏家業もやります。平日ですので。
















