- Saturday, February 23, 2008 - 03:05 AM
■雪が降りました。久々に雪景色です。
深夜から降り始めて、2時くらいまで降ってたかな。降雪は15センチくらいです。
久々に雪かきもしましたよ。パウダースノーだったので、かきやすかったですね。
降雪祈願しただけのことはあります。
昔から、こういうどうでもいいお願いは、かないやすいんです…。無駄に無意識界にアクセスする画伯たんです。はい。
■雪が降りしきる時に聴きたいのは、やはり「ほかされました」でしょう。
あの曲、昔のライヴでは曲のクライマックスに雪を降らせてたらしいんです。まあ、雪っつってもたぶん「紙吹雪」だと思いますけどね。
その映像と、実際に降りしきる雪が、脳内でマージしちゃうの。
オフィシャルのプロモ画像が雪景色なのも原因ですが、亀というと、降りしきる雪とか冬景色がイメージなんです。わたし。
実際、「黒光輪」の曲は殆どがそういうイメージですしね。
「Interlude III」なぞ、雪の効果音が入ってますから。イントロで時が巻き戻されるような効果音が入ってるのがたまらん。特にあの「Happy new year…」にはやられます。そのエロボイスで囁くな。
「燻し十二夜」のイメージなのかなあ、コレ。
カーン様が北欧出身であることに関係してる気がする。「ペトラ・ゲニタリクス」のイントロを思い出すね。
■コヒード&カンブリアのアルバムを買ってみました。いや、結構いい。
ヴォーカルが嘘のようにハイトーンです。「ライヴでこれだけ上手いんだから、音源はもっといいはず」という旦那の考察は、正しかったようです。
ハイトーンヴォーカルにエモーショナルでプログレでメタルとな。
「これは好きでしょう」と旦那に言われたけど、その通りです。さすがは厨ソムリエですね。
ん、あのね、ライヴの時、女の子ヴォーカルを2人も入れてたんで、これは好みの路線では、と思ったのよ(笑)
わたしが好きな路線は、クワイアが外せませんので。
今月はアタリが多くて嬉しいわ。「The Scarecrow」もよかったし。
でもなー、最近のお気にって、何かギタリスト兼ヴォーカリスト、ってパターンが多いよなー。トビアスもそうだし。
何かこう、言ってみれば、スティーヴ・ヴァイの類(=歌って弾ける)ね。わたしはスティーヴィーの声は結構好きです。
■何か最近、またメタルに戻りつつありますね…。
コヒード&カンブリアの曲(生)をちょっと聴いただけで「これってメタル、しかもプログレじゃん」って判っちゃった自分に対して、自分で驚きました。
いつの間にそこまで染まってたんだか。
いいよもう、クサメタラーで(笑)
■「Numb」 で泣いたことに対して、感受性豊かだと言われました。
いやーー。面はゆい。
実はわたし、ライヴじゃしょっちゅう泣いてます。泣かないライヴは殆どないです。何でだろう、音楽ってわたしの創造性に直結してるからなのかもね。すっごい揺さぶられるのですよ、感性が。
さすがにKornじゃ泣かなかったけどな(笑)
揺さぶられる、揺さぶられない以前に、ヤツのライヴは拷問です。死ぬかと思った。
NINのライヴでなんか、最初から最後まで泣きっぱなしなんで、終わると脱水症状が出ます。ビール飲みながらじゃないと、完全な脱水症状になっちゃうのよーん。
ヘタすると亀ライヴでも泣くと思うよ。
「ほかされました」か「世界の真ん中」はかなりヤバい。入っちゃう曲なので。
特に、最近のセトリはネ申なので、あれがほぼ完璧な状態で聴けたら、滂沱の涙でしょうね。がんばって、ロイ。わたしを泣かせてみろ。フッフッフ。
■「幽霊オペラ」バージョン2、キターーーーーーーーーーー。
正式には、クル、だね。正確には。4月だってよ。はいはい。
てかもう、いやぁああぁああああ、これって買えって意味よね? 何なの、このディスク2は?
つーかおまえ、どんだけベオグラードが好きだよ(笑)
あーーー、おまえらの趣味は古き良きヨーロッパか。はあーー、なるほどなーーーー。よぅくわかったよ、ロイ。
まあ、ロイは北とはいえ、欧州出身だもんな。
その辺が、ビミョーーにわたしの趣味とカブってんだと思う。わたしもかなり、欧州趣味なのよ。
■さて、週末です。
ちょっと裏家業に取りかからなくちゃいかんのですが、かもしに戻ります。
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