- Monday, February 25, 2008 - 02:23 AM
■ああ、チロが靴履いててよかったわ…。
オスカーはそこしか興味がなかったので、そこだけ調べました。
やっぱり、貰えなかったしね。主演男優はやっぱり、下馬評通りだったってことでいいのかしら? よう知らんけど。
チロったらもう、すっかり爺さんの趣きにおなりで、ホント、今なら素でエレスサール王が行けますね。老けメイク要らねえわ。
アラゴルンには二度となれない…というか、今見ても、あのFotRプロモ用のアラゴルンはいじりすぎてると思うんだ…。元の顔に眉毛を書き足して、鼻筋を通すとあんな感じになるよな。
ああ、でも、やっぱり、馳夫さんはカッコよすぎるんだよな…。
あの「いじりまくり写真」がなくても、充分カッコイイと思うんだ。
■うーん、FotRからもう6年にもなるのか…(わたしがFotRを観たのは2002年の頭)。
ってことはだよ、わたし、絵を再開して6年になるのか。ほー。
そうかーーー、6年かーーー。
ちょっとずつではあるけど、6年分、ちゃんと上手くなってるなあ。そうか、6年か。ほー。
■今日、ちょっと前の下絵を直してて思ったけど、わたし、頭蓋骨の模型を手に入れて以来、頭の描き方が変わったみたいです。
正確には頭と首。
いや、うろ覚えって恐いもので、頸椎の出てる場所って、「真ん中」だと思ってたのです。
模型を観ると解るんだけど、実はかなり後方、後ろ1/3くらいの位置なんですよ。げえ。
で、その位置を考慮しながらボディとつなげると、ああら不思議、とっても座りがいいんです。当たり前ですけど(笑)
このことは、頭蓋骨をあらゆる角度から観察してみて、ようやく理解出来ました。
それが理解出来ると、今度はボディの描き方がよく見えるようになりました。
アナトミーの本を見て「ああっ、そういうことだったのか!」ってことがいっぱいありましたねー。
んで、その目でもって古い絵なぞ見ると、欠点がよく見えたりして…。
直したいけど直せない、だってもう仕上げちゃってるんだもーん。orz
まあ、過渡期だったってことで。のびしろがあるのはいいことだし、過去があるから今の技前があるのよ…と、自分を納得させるのが大変です。
■今直してる下絵も、ホントは全部直して行きたいところだけど、それをやってるとドツボなんで、クリティカルなところだけ修正して、あとは仕上げることにします。
古いのに固執するよりは、次のヤツに取りかかった方が、わたしの場合は具体的な進歩があるみたいなので。
こだわり続けるより、ちゃっちゃと量をこなした方が、いいってことです。
それはもう、去年の秋くらいにハッキリ自覚しました。
■さて、デジタル塗りをやろうと思っている絵の下絵が終わったので、いよいよデジタルに移行しますよ。
どうせだから、今までアナログでは出来なかったことをやろうと思ってます。そうじゃないと、デジタルで塗る意味がないし、何より面白くないもんね。
実は、絵的にも「写真屋で仕上げる」ことを前提にしたモチーフというかアイテムを選んであるので、写真屋使いの技前をよりよく投入してみます。
どんなん出来るかしらー。楽しみ。
かもせーーーー おーーー わーーーーーー <久しぶりの雄叫び
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