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月光の秘儀

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Wednesday, March 26, 2008 - 11:05 AM

本日のマルさま。
●お兄ちゃんの祭壇に飛び乗り、お兄ちゃんが使っていたお皿を割ったマルちゃん。
かつてないほど激しく叱られてしまい、旦那にまで怒られて、気の毒なくらい落ち込んでいた。
マルちゃんはバスルームが好きなので、よく立ち入って居るんだけど(水が流れるのが面白いらしい)、昨日は何と、便座の蓋の上に座り込んで暗くなってたそうな(旦那が発見)。
旦那に慰められながら2階に来たマルちゃんがあまりに不憫なので、「もう二度としないように」と許してやった。
そのまま、マルちゃんはわたしにだっこされたのだが、「ゴメンね、ゴメンね」と言いながら、腕の中で眠ってしまった。
既に「ごはん皿を見たらお座り」を覚えたマルちゃん、実はとっても頭がいいらしく、そのせいか怒られた時にものすごく落ち込んでしまうらしい。
もうちょっとおミソが軽ければ、すぐに忘れて機嫌を直せるんだろうけど、頭のいいマルちゃんの場合は、精神的にかなり繊細に出来ているようで、いたく傷ついてしまうみたい。
そのくせ、変なところは大胆だったりするけど(笑)


●今までもかなり写真は撮っているんだけど、昨日、旦那が会心の1ショットをモノにした。
すんごく可愛く撮れていて、どこへ出しても恥ずかしくない写真なのだが、旦那がこれをマシンに取り込み、モニタに映してマルちゃん本人に見せたところ、何と、マルちゃんは自分の写真に自分で嫉妬して、モニタを肉球ではたいたんだそうな(笑)
自分にそっくりな「猫」が居ることに、我慢がならなかったようで、画面が消えた後も、モニタの後ろや部屋中を、探して歩いていたらしい。
マルちゃんはお母さんや妹と生活していたので、同族の姿を知っている。そのため、写真を見た瞬間、モニタに居る(映っている)のは自分の同族だ…と言うことを理解したみたい。
しかし、妙なのは、つべなどで仔猫が動き回ってるムービーを見せると、喜んで見るあたり。
自分の写真はイヤなくせに、仔猫のムービーはいいわけだ。わからん。自分だってまだ仔猫なのに…。もうオトナだと思ってるんだろうか(笑)
まあ、マルちゃんが嫉妬するくらい、いい写真ってコトで。
■んーんー、終わらないー。
このままでは「裏締め切り」申請になってしまうー。ああ、waccaさん、ゴメン。頑張っておくんで、たっぷり御大とデートして来て。
■雄ちゃんの紀伊国屋の壁画、ここで見られます。
ここの壁に描いてある小次郎はね、ほぼ原寸じゃないかと思うんだ。
すげえ背え高い。

(C) Takehiko Inoue / at Kinokuniya Bookstore in Manhattan

これは、エスカレータ正面の武蔵。
先日までエスカレータ横に「雑に展示してあった」画集用の原画は、下げられたみたい。見られてラッキー、というか、あんな展示の仕方をするくらいなら、二度と持ってこなくていいわ。
■ああっ、ジュビロの新連載が始まってるうううぅうううぅ!!! 
ああああ、いいなあ、みんなはもう読めて!!!!!
くそーーーー。サンデーは守備範囲外だから、雑誌は購読してねーんだよ。どうですか「月光条例」。シナプスしか読んでないけど、面白そうだね。
いいから、ジュビロにはイケメンをお願いします。そう、ウォルターかギイで。で、エレオノールとミンハイの出番はいつ?
あと、ジュビロはイカすじじいやばばあを欠かしてはいけない。なあ、みんな。
■ちむらの新連載も始まってるんだけど、これはもうすぐアフタが届くから読める。
今更、ちむらの絵の上手さに驚いてる人が多いけど、あの人、絵、上手いよ?
見ればわかるじゃん。アフタの予告を見て「あ、ついに本性を出すのか」って思ったもん。
絵が上手いがゆえに、ああいうシンプルな絵が描けるんだよ。
神戸後半のキャラの手とか見てみ。上手いから。顔の造形もね、絵が上手くないと、ああは特徴が出せないものなのさ。
じゃ、そんなわけで仕事します。

コメント:3

manase March 26, 2008

「月光条例」。すいません、読みました。ヒャッハーーーーーーーーー
初回から60ページっすよ。さすがジュビロ先生、気合いが違います気合いが。60ページみっちりジュビロ節てんこもり。イイワアーーー
い~い塩梅にひねてるウォルターおじさま系の少年が主人公。ジュビロ的元気のいい美少女とセットです。もっちろん、「アタマもこぶしも石でできてる」イカすジジイもおられます!
ジュビロ先生3点セットはクリアですね。あとは超美形を待つのみです。

ブリスさん March 30, 2008

ク…ククク…クククク…
それは、アタシに対する挑戦だト思っテいいノね?
アタシを差し置いて「月光条例」を楽しむなんて…そんなヤツは死んでもいい、いえむしろ殺しちゃっていい。
贖ってもらうぜ、この悲しみを!!
…って、トオルさんごっこはさておき。
わたしは未だ、サンデーの表紙画像と壁紙と漫画系ブログのレビューだけでガマンこいてますよ…。
ああ、早く単行本にならねえかなー。夏にはなるかなー。それにしても、サンデーコミックスだと、カラーページがモノクロになっちゃうのがイヤだなあ。
主人公がウォルター系だよね、ホント(笑)
何か、噂によると、ストーリーと密接に関係した「いい名前」なんですってね。どこのレビューでも、ネタバレになるから、と明かされてないです。わーーー、楽しみ。早く読みてえーーーーーー。
悲しさを紛らわすために、ジュビロ日記@ウェブサンデーでも読んでくるわ…。
あ、ついでに、4/4発売の「少年ライバル」の、もやしもん特別編も、チェックしておいてくんない?
もうこっちじゃ絶対に読めないと思うんで(笑)そのうち単行本に収録されるだろうけど、何でもカラーらしいのよね。覚えてたらぜひよろしく。

manase March 31, 2008

相手がトオルさんの場合、キュッポンされるよりは殺される方がマシな気がします。いっそ殺してくれと。コワすぎ。
でもトオルさんごっこってクセになりますよね。ときどき素ゥで出てきそうでヤバス…クカカカカッ
それはともかく「月光条例」。
あれ、「5週連続60ページ」なのか、ページ数は決まってないけど「5週連続増ページ」なのかいまいちわかりにくいんですが、いずれにしろ週刊でこのペースで描いてくださるなら1巻発売日はそう遠くない未来でありましょう。マルさまをモフモフしながらお待ちくだされ。
主人公の名前がストーリーと密接に関係している…確かにそうです、ハイ(笑)
もう、なに、漢は直球勝負だぜ!っちゅうか、「ド真ン中剛速球!」って感じですね。イカすわあーー
ホント、本人スゲー楽しんでお描きになってるのがありありとわかるんで、読んでて気持ちがいいです。
あ、「もやしもん特別編」了解。忘れないうちにメモっときますね。オッケェ~イ♪

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