ホーム > BlissLog | MARU the golden eyes > ジッとガマンの子であった

ジッとガマンの子であった

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Monday, March 31, 2008 - 11:48 AM

本日のマルさま。
●シャンプーの日だったマルちゃん。
リンス不要のドライシャンプーを遣っているんだけど、これはアレルゲンを除去するためのもの。猫がアレルゲンとなるのは、その「フケ」(猫はどいつもこいつも、重度のフケ症なのだ)。
このシャンプーには、これを出にくくする、もしくはおさえる効用があるらしい。
実はこれがかなり効果があるらしくて、そもそも花粉症に猫アレルギーの旦那(わたしも猫アレルギーだが、旦那はもっとひどい)なのに、マルちゃんが顔の側で眠っても、全く何も起きないそうだ。
ちなみに、マルちゃんがひっかいた箇所などは、アレルギーが反応してものすごいミミズ腫れになる。
にも関わらず、毛やフケが原因で発症する呼吸器系は大丈夫なようなので、このシャンプーは効いてるってコトだと思う。
ドライシャンプーということは、どんなによく拭き取ってもシャンプーの組成が毛に残ることになるわけで、それをマルちゃんが嘗めたらどうなるか…はやってみないとわからなかった。
もちろん、元来そのように使える製品を、指定通りに使ってるわけだけど、人間にだって「どうも体に合わない」があるように、猫にだって同じことは起きる可能性がある。
結果、特に体調に問題はないようだし、獣医さんにチェックアップして貰った時にも指摘はなかったので、しばらく使ってみることにする。


●ドライシャンプーでお湯を使わないせいか、マルちゃんはほとんどイヤがらない。
お腹側を洗いやすいよう、前だっこの姿勢でシャンプーするんだけど、自分の意志ではなく、わたしによって体の向きを変えられるのがあまり好きではないらしく、それでちょっと抵抗する。
とは言っても、ちょっと爪を立てるくらいなので、「はいはい、早く済ませちゃおうねー」と言い聞かせて、さくさくやってしまうのが吉。
泡状のシャンプーで、尻尾の方からマッサージするように広げ、全身に行き渡ったら、バスタオルでしっかり拭いてあげて、終了。
所要時間10分くらいだろうか。
毎週日曜日がシャンプーの日になるのかな。
今はまだ小さいからわたし一人でいけるけど、そのうち二人がかりになる予感。
●わたしは呼吸器系ではなく、目にアレルギーが出るので、アレルギー対応の目薬が必須。
皮膚はそれほどミミズ腫れにはならない。たぶん、わたしの方が軽度のアレルギーなんだと思う。
あ、わたしも旦那も、自分たちのアレルギーは承知の上で猫と暮らしてるんで、その辺は誤解なきよう。
アレルギーが起きたとしても、猫と暮らす心の平穏を選んでるってわーーけーー。
●マルちゃんは現在、内装工事で塗ったペンキが乾くまで、閉じこめられてるところ。悲愴な声で「ここ出してーや、なあ、コラーーーー、聞こえてるんやろ!」と訴え中(笑)
何故か、マルちゃんのアフレコは関西弁なのであった。黒猫王子なのに。
■2枚目ペン入れ中。
人物が済んだので、背景のペン入れをしているところ。
前回、線を入れなくてもいいところに線を入れてしまっていて、結構な部分を消した事実があるので、今回は本当に、輪郭だけを入れるようにした。
そのせいですごく白く見えるけど、ハーフトーンを足していったところで完成すればいいので、気にしないようにしよっと。
元々、空間恐怖症のケがあるので、空白を見ると不安になっちゃうのよね(笑)
でも、ぐっとガマンでっせ。
今週中に終わらせたいところですわー。
じゃ、頑張りますんでこの辺で。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

ホーム > BlissLog | MARU the golden eyes > ジッとガマンの子であった

Search
つぶやきBliss@Twitter
Recent Comments
Comic Author
Friends
Music
Related

ページの上部に戻る