- Thursday, April 17, 2008 - 11:09 AM
本日のマルさま。
●マルちゃんにカニを貰った。
ぬいぐるみの、だけど。
このカニのぬいぐるみは、メリーランド・ブルークラブというカニをぬいにしたもので、旅行に出掛けた際、何となく可愛くて買ってしまったもの。
以来、わたしの机に置いてあったのだが、マルちゃんがうちに来たのをきっかけに、王子に献上された。
マルちゃんもお気に入りで、自分のベッドに運び込んだり、こうやって枕にして眠ったりしている。

かれはそのお気に入りのカニを人間のベッドまで持ち運んで、わたしが寝ている足もとに置く、ということをやったのだ。つまり、わたしにプレゼントしてくれた。
これはどうやら親愛の情らしく、「食べなさい」という意味らしい。
大きな獲物が捕まえられたので、大好きな人にあげる、ということのようだ。
旦那はベッドでカニをプレゼントされただけじゃなく、脱いでおいてあったジャケットの上にも贈られたことがある。
しかし、旦那がカニ好きだということを、マルちゃんはいつ知ったのだろう(笑)
プレゼントされた後はお礼を言い、カニを元(2階にあるマルちゃんのベッド)に戻しておくのだが、マルちゃんは「贈り物」を何度でも繰り返す。
わたしたちが眠った、深夜にやっているらしい。
実際、そのカニをくわえて階段を下りているところを想像すると、萌え過ぎて死にそうになる…。
マルちゃんは口が小さめなので、何かをくわえている時が激しく可愛いからだ。
もちろん、いつでも可愛い、というか、いつでも美しい。
やっぱりコイツは人間にしたら、ジョナサンだな。
●マルコシアスにマルコシアスが!
ついに、わたしの「こうなったらいいなあ」が実現した!!!!
マルコシアスの椅子にマルコシアスが座った!!!!!!!!!!!!!
それどころか、そこで何時間もわたしが絵を描いているのを見守りながら眠っていた。

興奮のあまり、写真がみんな手ぶれを起こしているのだが(笑)、中でもマシなのを記念ハリコ。
いやしかし、大きくなったなあ。
うちに来たばかりの頃にマルコシアスの椅子に乗せた時は、まだ体が軽すぎたのか、マルちゃんが動く度に椅子がゆれて安定せず(この椅子はロッキングチェア)、それが不安なのか、すぐに降りてしまった。
その様子を見て、「やっぱりゆれる椅子はイヤなのかなあ」と思っていたのに。
その後一ヶ月で体重が増えて、椅子の揺れが安定するようになったせいか、眠るまでに至った。
まあ、マルちゃんは体重が増えたと言っても5パウンド(2.5kg弱)程度。
アメリカの猫としては、まだかなり小さめの猫だ。ちるが11パウンド(4.5kg弱)あったからね。
それでも、うちに来て頭ひとつ分は大きくなったよ。

■新しいのを描き始めたはいいけど、前作と顔の向きが似ていることに気づいてしまい、構図からやり直し。ぐはっ。
まあ、何だ、描き終わる前でよかったわ…。ハハハハハ。
カラーの狭間のモノクロ、「ハリー・ポッターと現世の祝歌」は、5月4日に公開です。
2枚あるうちの1枚は、画伯サイトには載せない予定なので、とってもエクスクルーシブだぜ(笑)
お楽しみにね〜。
















