ホーム > BlissLog | MARU the golden eyes > ●日記「いらっしゃいませ」

●日記「いらっしゃいませ」

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Sunday, April 20, 2008 - 12:53 PM

友達が遊びに来てくれた。全員で6人も。
マルちゃんは仕事で家に来ている以外の人間をこの家で見るのは初めてになるので、どういう反応を示すかは全く予想出来なかった。
安全靴を履いた、体格のいいレイバーのおっさんたちは、やっぱりというか当然、マルちゃんには恐い存在のようで、興味はあるものの、決して近寄らなかった。
その後、ヘアスタイリスト(男性)が出張で来てくれた時には、マルちゃんはレイバーの時ほど怖がらなかったが、積極的に近寄ろうとはしなかった。ちらちらと盗み見をするように、時々姿を見せる(マルちゃん的には、スタイリストを見に来ている)だけ。
スタイリストが猫というものを知らない人であるがために、顔を見る度に呼びかけたせいで、あまり近寄らなかったのだと思われる(猫は犬とは違うので呼んでも無駄、自分のペースでしか近寄らない)。
そんな感じだったので、たぶん、6人もの人間(男性含む)を見たら、マルちゃんは逃げ出すだろう、と思っていた。


が、違った。
最初に4人、少し遅れて二人が来たのだが、マルちゃんはその誰もに対して、立派なグリーターだった。
だっこまでは許さないがちゃんと愛想をするし、友人が持参のオモチャで遊んでくれると、熱中して遊ぶ。ついには同じソファで眠ったりもして、代わる代わるに遊んでくれる友人たちと過ごすのが楽しかったようだ。
みんなが食事をしているダイニングにも、特に怖がる様子もなく出入りして、その部屋でごはん(マルちゃん用)も食べた。
中に一人、自身も猫を飼っている、猫の扱いに長けた友人がいてくれたので、マルちゃんがちょっと調子に乗っていたずら(食べ物の載っているテーブルに乗ろうとするなど)をしようとすると、やんわりと阻止してくれるので、とても助かった。
マルちゃんはやっぱり手足が長いようで、香箱が上手く作れないのを、微笑ましく笑われてた(笑)
手が長すぎて折りたたんでも体の下に納まらず、ぴょん、と出てしまうので、「片手だけを前に出したスフィンクス」みたいな格好になっていることが多い。
尻尾もとっても長いらしい。そうかもねえ。
1日中遊びほうけるマルちゃんを、友人たちも「寝ないねえ」と言って心配してくれたが、恐らく、わたしと旦那が楽しい=気分が高揚している、しかも場の空気が楽しさに満ちていたので、それに引っ張られたんじゃないかと。
お客様がひけた後は、亀を聴いて爆睡。
わたしたちが眠る時も、いつもはベッドルームに顔を出すのに、別の場所で眠りこけたまま。階下までは来たが、そこで力尽きたらしい。
今日は何となく寂しそうにしている。
みんな、また遊びに来て、マルちゃんと遊んでやってね。
よろしく。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

ホーム > BlissLog | MARU the golden eyes > ●日記「いらっしゃいませ」

Search
つぶやきBliss@Twitter
Recent Comments
Comic Author
Friends
Music
Related

ページの上部に戻る