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2008年4月のアーカイブ

●日記「いらっしゃいませ」

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • April 20, 2008 12:53 pm

友達が遊びに来てくれた。全員で6人も。
マルちゃんは仕事で家に来ている以外の人間をこの家で見るのは初めてになるので、どういう反応を示すかは全く予想出来なかった。
安全靴を履いた、体格のいいレイバーのおっさんたちは、やっぱりというか当然、マルちゃんには恐い存在のようで、興味はあるものの、決して近寄らなかった。
その後、ヘアスタイリスト(男性)が出張で来てくれた時には、マルちゃんはレイバーの時ほど怖がらなかったが、積極的に近寄ろうとはしなかった。ちらちらと盗み見をするように、時々姿を見せる(マルちゃん的には、スタイリストを見に来ている)だけ。
スタイリストが猫というものを知らない人であるがために、顔を見る度に呼びかけたせいで、あまり近寄らなかったのだと思われる(猫は犬とは違うので呼んでも無駄、自分のペースでしか近寄らない)。
そんな感じだったので、たぶん、6人もの人間(男性含む)を見たら、マルちゃんは逃げ出すだろう、と思っていた。

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Until Kingdom Come

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • April 19, 2008 3:24 am

本日のマルさま。
●今日は、お昼にお刺身、夜にチキンレバーの茹でたの、という、ご馳走な日だったマルちゃん。チキンレバーは、明日友人たちが来るので、そのご馳走の仕込みからお裾分けした次第。
朝から大暴れでボールと遊んだ後、午後は死んだように爆睡。
今は久々に音楽を聴かせているので、とても機嫌良く寝てる。

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Stop trying to hit me and hit me!

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • April 18, 2008 10:50 am

本日のマルさま。
●よく寝る日。
普段はちょっとでもわたしたちの姿が見えないと、どんなに眠くても大あわてで探しに来るマルちゃんが、今日は一人でも全然構わず、ずっと寝続けてる。
眠る場所も、昨日に引き続き、色々と試しているみたいで、今まで眠ってなかった場所で眠ってたりする。家中の椅子に座ってみて、お気に入りスポットを選定しようとしてるみたい…でもある。
よく眠った次の日は、何となく体が大きくなってるんだけど、明日のマルちゃんはどうかな?

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カニとたわむる

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • April 17, 2008 11:09 am

本日のマルさま。
●マルちゃんにカニを貰った。
ぬいぐるみの、だけど。
このカニのぬいぐるみは、メリーランド・ブルークラブというカニをぬいにしたもので、旅行に出掛けた際、何となく可愛くて買ってしまったもの。
以来、わたしの机に置いてあったのだが、マルちゃんがうちに来たのをきっかけに、王子に献上された。
マルちゃんもお気に入りで、自分のベッドに運び込んだり、こうやって枕にして眠ったりしている。

カニ枕。本物のソフトシェルなので痛くありません。

かれはそのお気に入りのカニを人間のベッドまで持ち運んで、わたしが寝ている足もとに置く、ということをやったのだ。つまり、わたしにプレゼントしてくれた。
これはどうやら親愛の情らしく、「食べなさい」という意味らしい。
大きな獲物が捕まえられたので、大好きな人にあげる、ということのようだ。
旦那はベッドでカニをプレゼントされただけじゃなく、脱いでおいてあったジャケットの上にも贈られたことがある。
しかし、旦那がカニ好きだということを、マルちゃんはいつ知ったのだろう(笑)
プレゼントされた後はお礼を言い、カニを元(2階にあるマルちゃんのベッド)に戻しておくのだが、マルちゃんは「贈り物」を何度でも繰り返す。
わたしたちが眠った、深夜にやっているらしい。
実際、そのカニをくわえて階段を下りているところを想像すると、萌え過ぎて死にそうになる…。
マルちゃんは口が小さめなので、何かをくわえている時が激しく可愛いからだ。
もちろん、いつでも可愛い、というか、いつでも美しい。
やっぱりコイツは人間にしたら、ジョナサンだな。

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ひっこぬいてください

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • April 16, 2008 1:56 am

本日のマルさま。
●窓辺に横たわり、外を眺めるのが大好きなマルちゃん。
そして、最近は様々な虫を狩ることを覚えたマルちゃん。
そんなマルちゃんが、本日窓辺で遭遇したのは、イエロージャケット(小型のスズメバチ、ワスプではない…たぶんアシナガバチ)。「狩るのに手頃な大きさや、来いや、コルァ!」と、ハチを挑発するマルちゃんに、旦那は大あわてで窓を閉め、マルちゃんを隔離したそうな。
顛末を聞いたわたしが「あんたも刺されたらマズいんだから」と注意したところ、その時の旦那は自分のことは全く考えておらず、何とかしてマルちゃんを窓辺から引き離さなくては…ということしか考えてなかったそうだ。
実は、旦那は昔、イエロージャケットに刺されたことがある。
呼吸器系のアレルギー体質ということもあって、アナフィラキシーが起きる可能性が高いので、出来るだけ「2回目」は避けなくちゃいけない人なのだ。
当のマルちゃんは「何で獲物を取り上げるんや! マルちゃんはあんなん、恐くないで!!」と、大変なご立腹だったが、マルちゃんにも旦那にも、何事もなくて本当に良かった。
自分が刺されるかも知れないという危険を顧みず、マルちゃんを優先した旦那。
今日でうちに来てちょうど一ヶ月、マルちゃんはすっかりうちの子になった。

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