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●日記「Youth Gone Wild」

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Thursday, May 01, 2008 - 11:21 AM

大暴れの日。
朝から晩までいたずらしまくり、旦那にもわたしにも、何度も怒られたマルちゃん。
何だ、月打にでも遭ったのか??? わたしはマルちゃんを正気に戻すために、月光条例を施行しなくちゃいかんのか??
…とまあ、そのくらい暴れまくった。
わたしなどはデスクに乗られ、あやうくタブレットを落とされるところだった。おいおい、当たり所が悪かったら壊れるっつの。商売道具にいたずらするのはやめれ。
そんな日も、ごはんの時は素直だ(笑)
マルちゃんの正式な食堂はオフィスなのだが(うちに来たばかりの頃、家の広さに慣らすためにオフィスで数日生活したため)、キッチンは階下なので、わたしは準備したごはんを片手に、マルちゃんを上階へ誘導することになる。
その時、マルちゃんは階段に迎ながら歩くわたしのかかとの上あたり(アキレス腱が終わるあたり)を、両手でポコポコたたく。
後ろ足のみで移動しながら、両手でわたしのかかとをいたずらしている感じ。
決して爪は出さず、肉球だけで叩くので、これが妙にキモチイイ(笑)
気がついたらやるようになっていたが、いつからだったかは覚えていない。ここ数日、気をつけて観察したところ、習慣化しているようだ。
うーん、かわいい…。
何というかこう、「ごはんハイ」とでもいうのか、「うれしい〜!  ごはん、ごはん!!」という感じだ。
マルちゃんは爪切りやお風呂、歯磨きなど、本猫的にあまり好ましくないことをされている間も、決して噛み付いたりひっかいたりの物理攻撃には出ない。
甘噛みまではするが、本気では噛んでこないし、ホールドされている状態から逃れるために爪は使うが、人間の顔や体を引っ掻いたりはしない。
これは特に教えたわけではないので、マルちゃんがシェルターに居る間に教えられたか、元々の気質によるものだと思う。
野良上がりだったりすると、こうはいかないそうなので、うちはかなり幸運な方だと言える。
うちに来たばかりの頃は、時々、爪による事故を起こしていたが(加減がわからず力を入れてしまい、怪我を負わされる)、それも意図してやったものではなく、そうならざるを得なかった状況があった。
その時には、大げさに「いた〜〜〜〜い!!!」と騒いで見せた。
そのせいか、それきり同じことは二度やらない(もちろん、事後はちゃんと謝りに来る(笑))。
そんなマルちゃんの二枚歯は本日も健在なので、ちょっとどうしようか悩むところ。
Google先生に訊いてみようっと。

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