- Tuesday, June 24, 2008 - 07:19 PM
■かもし中。
おにゃにょこの絵をかもしているせいか、BGMは亀よりナイトウィッシュの方がはかどる。
「Wishmaster」の良さを再認識したところだけど、もしやと思って「Century Child」を聴いてみたら、これも記憶にあったよりもずっとよかった。
こんな風に、「最初はイマイチだったけど、時間が経ってから聴いたらすごくよかった」…というアルバムが、わたしには結構あったりする。
しかし、「Dark Passion Play」だけは、アネットの声がどうしてもイヤで、やっぱり途中でリタイア。個人的にはターヤ様に戻って来て欲しいのだが、かなり難しそうだわよねー。
ターヤ様のソロも悪くはないけど、何となくひと味かふた味足りない感じがする。機関車(夜)の要素がないからだろうな。
■「Century Child」には、あの「The Phantom of the Opera」のカバーが入ってるんだけど、これをカーン様に歌わせてみたいわたし。ターヤ様バージョンは、結構好きです。
男性パートを歌ってるマルコが巻き舌すぎ&気合い入れすぎだけど(笑)
■銃夢LOの最新号分を読んだ……けど、何か、すげェ微妙だった…。
ガリィの顔があんまり可愛くないのがとにかく気になる。顔がずいぶん変わっちゃったというか…。もっと魅力的な顔をしてたと思うんだけどなあ。過去篇に入る前までは、確かに可愛かったぞ。
ジャケットに尻尾がくっついてるのは、たぶん、ツングースカから蘇ったせいなんだろうけど…(ツングースカには尻尾がある)。こういうギミックは、正直、エルフ&ツヴェルフに任せておいて欲しかった…。
基地外キャラ(羅姦、汰羅刃)はもう、師範の十八番というか、いつも通りです(笑)
んーー、何と言えばいいのか…マズい方向に行ってるような気がするんだけど…気のせいだといいなあ。ここしばらく、強さのインフレが起きてないですか?
11巻の後から10話もあって、ここまでしか話が進んでいないことにビックリというか、ホントの命題がイマイチほったらかしのような(笑)
まあ、この後、広げた風呂敷をきちんと回収してくれれば、これもまた経過として楽しめると思うけど…。
絵が綺麗で上手い、そして元来の師範はストーリーテリングの名手なだけに、下手な話で終わって欲しくはないので、師範の業前を信じて待ちます。
■「月光」も読んだよ。
ちょっとだけ、話が進んだね。鉢かづきの「別名」が出て来たし、やっぱり一寸法師はグリポンの位置づけということで。ジュビロ作品的には、まだまだ序盤だと思うので、これからが楽しみ。
■「ベル」も読んだ。
ウラケン先生、やっぱり自重wwwww話がさっぱり進んでねえ!
大帝の話はもういいんで、進めましょう。さっさと。
つか、こうなっちゃうと、大帝って普通の人間じゃ斃せないよね(笑)
これでまた単行本2冊くらいは「大帝をどうやって斃すか」に費やされるんだろうなあ。もしもグリが瞬殺しちゃったら、そんなグリにガッツはどうやって勝つんだよ、という、シビアな問題がもっと大きくなっちゃうし。
まあ、現時点のグリですら、ガッツが勝てる見込みってどこなの、って感じだけど(笑)
人間がどうやってゴッドハンドに勝つか、そこを何とかするのがこの話の大事なポイントではある。ちゃちい闘いになったりしたら、ここまでやって来た分が全部おシャカだもんなあ。
ふーー、もう、どんなにかかってもいいから、とにかくきちんと終わらせてくれえー。
じゃ、かもすんでまた明日。
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