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2008年6月のアーカイブ

とらじま日記「きっとだいじょうぶ」

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Saturday, June 21, 2008 - 01:16 AM

キーやんはまだ体が小さくて筋肉が未発達なので、マルちゃんのように跳ぶことが出来ない。
床から洗面所のシンクに飛び上がるのも、まだ出来ない。
今日こそは、と挑戦しても、今一歩で届かなくて落ちてしまう。
シンクの端に爪をかけてがんばるけど、今のキーやんの筋力では、指先だけで自分の体を持ち上げることは出来ない。
だから、床に落ちる。
何度でも挑戦して、何度でも落ちる。結構痛そうな音がする。
でも、キーやんのすごいところは、落ちても決していじけずに、めげずに、毎日、果敢に挑戦するところ。これがマルちゃんだったら、失敗したところを目撃されたとわかった時点で、挑戦すること自体をやめてしまう。
でも、キーやんは何度も何度も、跳び上がってシンクに乗ろうとがんばる。
日々、成長する体と筋肉が、いつかキーやんの望みを叶えるに違いない。
マルちゃんのように、ほとんど垂直に跳び上がるようにして、シンクに乗ることが出来るようにな日がきっと来る。
キーやんの果敢な挑戦を目の当たりにして、わたしは猫に教えられる。
何度でも失敗しなさい、何度でもやりなさい。
明日は出来るかも知れないから。
いや、きっと出来るようになる。
そうだよなー。
落ち込んでる場合と、違うよね。

あまえたいの

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Friday, June 20, 2008 - 02:49 PM

本日のTBP。
◆マルちゃん、完全復活。
丸い金色の目をキラキラさせて、ラブラブの弟と共にいたずらにいそしんでいます…。
今日はついに、「なあ、おかん、お腹へったんやけど!」と鳴いてごはんを催促しました。
も、非常に、元気です。
しかしながら、最近あげはじめた西海岸で買って来たトリートがお腹に合わなかったようで、これは取りやめました。
キーやんはこのトリート(チキンの胸肉をジャーキーのようにしたもの)には興味がないようで、あげても食べませんでした。マルちゃんだけが食べていたのですが、口はともかく、お腹がイヤがったようで。
まあ、こういうこともあります。何が合うか合わないかは、やってみないとわからないしね。
ちょっとだけお試しであげてみて、様子を見てから、採用するかどうかを決めるのです。
好きだろうと思って買ったけど、全く口をつけてくれない、なーんてことも、あります(笑)

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黒肉球日記「バネ足猫の驚愕」

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Thursday, June 19, 2008 - 12:16 PM

先日、もの凄く暑かった時の名残で、マルちゃんとキーやんの生活基盤を1階に移してあった。暑くなる前は2階でごはんを食べたり、昼寝をしたりで、あまり1階に来なかったふたりだったが、暑いとなると事情が違う。
2階はマシンの放熱と屋根が近いための太陽熱で、非常に暑い。
なので、少しでも涼しく過ごさせようと考えて、ごはんの場所を1階に移したのだ。
当の本猫たちも、1階の方が涼しいということを知って以来、暑い時は1階で過ごすようになっていた。
それまでは、出掛ける時には脱走防止のため、2階でお留守番をして貰っていたのだが、そういう事情で、お留守番もまた1階でして貰うことになった。
そして先週の土曜、友人たちに会う約束があってマンハッタンに趣こうとしたところ、ドアを閉めてアラームを入れた直後に、警告音が鳴り響いているのに気がついた。
ドアを閉めたらすぐに車に向かってしまう平素ならこの音には気づかなかっただろうが、この日はたまたま、出がけにゴミ出しもしようと思い、ドアを閉めた後で家のすぐ側にしばらくいたため、その異音に気がついた。

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夜の王子様<複数形>

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Wednesday, June 18, 2008 - 02:56 PM

本日のTBP。
◆キーやんがうちに来て3週間。
どうやら、キーやんの小さな脳みそは、ここを「自分の縄張り」と判断したようで、いたずらがすごくなって来た(笑)
手足がシッカリしてきて、以前は飛び乗れなかった場所にも、ひょいっと飛び上がれるようになったためでもある。
そして、怒られると、何やら口答えをするようになった(笑)
以前は叱られると「ゴメンね、ゴメンね、嫌いにならんといて」と愛想をしに来たが、今は下を向いてブツブツと文句を言う。まるで「キーが悪いわけやない、お兄ちゃんがあかんのや、キーは何もしてへんのや!」とでもいう感じ。
ちょっとやそっと怒られたくらいでは、もう嫌われない、もう追い出されない、という自覚があるからなんだと思う。

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●日記「○○っぽ」

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Tuesday, June 17, 2008 - 04:27 PM

マルちゃんが元気になった。
時々、忘れた頃にくしゃみをするけど、連発したり、鼻水を飛ばしたりすることはなくなった。
朝はお腹が空いた、とごはんをねだりに来るし(具合が悪かった時は、呼んでも来なかった)、もう少しちょうだいよ、とおかわりを要求しにも来る。
何より、目に力がある。
マルちゃんは黒猫なので、緑がかった金眼がよく映えるのだが、それがもう、まん丸に近い感じに見えるくらい、ハッキリと目に力がある。
そうか、これがマルちゃんが元気な時の目なんだ。
コレに比べると、確かに病院に行く前の日は、目がどんよりしてた。
ちょっとお腹がゆるいけど、これは薬の副作用かも知れない。
もしくは、ここ2日ほどあげている、新しいトリートが原因になってる可能性もある。
薬はあと1回で終わりなので、ちょっとガマンして貰うとして、トリートは今日から別のヤツにしてみる。
食べ物関係は、本当に繊細な問題だ。
マルちゃんは体が細いせいか、胃も小さいようで、少しずつしか食べない。なので、何回かに分けてあげるんだけど、その量が少し多かっただけでゲリっぽになってしまう。
「ゲリっぽ」は睡眠不足やストレスでもなるけど……もしかしたら、土曜日にちょっと長めのお留守番をしたのがストレスだったかな。睡眠に関しては問題ないと思う。よく寝てるし。
何はともあれ、しばし様子見。
目に力はあるし、1日に何度もゲリっぽしてるわけではないので、病院に行く必要はないと思う(1日に何度もするようなら、即、病院に連行すべし)。
元気になってくれて良かった。あの目の感じを、良く覚えておこう。
今後の健康状態を把握するのに、絶対に役立つはず。

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