- Saturday, July 19, 2008 - 02:54 PM
■この夏、2件目の出品終了。
あとは夏のクライマックスに向けて、かもすべし。
■ギャーーーーーーーーーー、平沢の曲、ヤベえええええええ!
「Lotation」が特にヤバい。何じゃこの即身仏になりそうなのはああああああああ!
ひーーーーーー、何か変なスイッチ押されちゃった感じするーーーー。これはヤバーーーいいいいい。
あの曲に歌詞に声、どれが欠けてもアカン…というあたり、非常にトレントの作る音楽に似ている…と思う。曲が似てるんじゃなくて、曲の「タイプ」が、ね。
ああいうタイプの曲は、本人の声までが完全に作品の一部なので、他の人が歌っても、何か違うのよね。
わたしがNIN曲のカバーを好まないのは、それが理由だったりする。
今までで唯一、カバーで聴いてみたいと思ったのは、ジョナサン2号のHLAH。実現しなかったことが血を吐くように悔しい…(ベスト盤のおまけとして入る予定だった)。
■この曲(「Lotation」)って何とまあ、ビジュアルが浮かびやすい曲なんだろう。
詩が独特の世界観を持ってるせいかなあ。
「千年を知るキミの声が 全ての月に木霊する」なんて、なかなか書けない言葉だよなあ。とにかくたまらんセンス。
うちのキャラでこの歌詞に一番近いのはやっぱり、キースだろうなあ。
たぶん、千年以上生きるし。チビちゃんも既に700歳だけど、あの人はもっと俗っぽいから(笑)
あああああ、クセになるっていうか、中毒性高い。高すぎる。
イントロからして好きだ。
そういえば、昔、3D(Shadeを使ってた)でこんな感じのロータスを作ってたよ、わたし(笑)
やっぱ、クるよね、ロータス。
んー、画像はまだ残ってるんじゃないかなあ。
指定したサーフェイスが複雑だったせいで、レンダリングに一晩かかってたのが懐かしい。何か、ライティングも面倒なことやってたし。何とかいうライティングの方法だったけど、忘れちゃった(笑)
■「地球ネコ」もかなりアレだな(笑)
探しに行かなくたって、うちには二匹もいるよ、地球ネコ。見せてくれるよ、地球とか人生とかをよ。
子ども向けでも容赦ないけど、これを歌えるというのはすごい(たぶん、歌ってるのは歌のお兄さんとお姉さんだろう)。
■「Forces」がカラオケにあるってマジで(笑)
そんなもん、どう考えたってキッチリ歌えねえよ! どんなヤツが歌うんだよ!!!
カーン様になら歌ってみて欲しいけど、日本語の壁が!!! 普通の日本人にだってこれを言い回すのは難しいって。
でも、何というか、平沢作品の歌詞って文面で見ると難しそうなんだけど、メロディと一緒にしちゃうと覚えやすいんだよね。あの呪文みたいな言い回しがクセになるんで、覚えて口にすると、妙に気持ちよかったりする。
って、お経か何かかそりゃ。さすが「仏曲」。
というわけで、妖怪ウタウタイは大抵の平沢の曲を鼻歌ってたりする。
鼻歌うくらいなら平気。本気ではもちろん、歌えないさ!
■ところで、平沢師匠(あ、ついに呼んだ(笑))のお姿を拝見すると、若先生とイメージがダブるのはなぜでしょうか。印象が似てるからかなあ。
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