- Thursday, July 24, 2008 - 04:27 PM
■「100分耐久シリーズ」を聴きながら、かもし中。
自分でポーズをとってみて、その姿勢が不自然でないことを確認…したのはいいけど、自分がモデルだから脚が短くなっちゃってる(笑)
わたし自身は脚が長い方なんだけど、自分がかもすキャラはモデル並みの脚なので、それに比べたら、my脚はちょっと寸足らず…というわけさ。
自分でかもしながら、「や、実際はこんな脚の人間いねえよな」と思ってたんだけど、最近のモデルには普通に居るのがこええ。
男性モデルの細身の子には、ナジャ・アウアマン(脚がクソ長いので有名なスーパーモデル)を男性にしたみたいな体型の子がよくいる。
そやつらは異常に脛が長い。
脚の付け根から膝までは常人とほぼ同じなのだが、脛がとっても長いのだ。もしも脚の長い人を見たら、くらべてごらーん。脚が長い=臑が長い、なのだ。
だから、アラゴルンは「長脛彦」なんだねえ。
映画版でもサムに「この長脛野郎」って言われてたし(「踊る子馬亭」のあのシーンね)。
■何気に写真をチェックし直してみたら、指摘通り、オキュロエはブランドンにくりそつでした…。

無意識、マジこわい。
オキュロエにはモデルは居ないと思ってかもしていたし、かもしてる間さえ微塵も思い出さなかったのに…。似とる。
髪の毛をゆるやかめのウェーブにしたのも、特に意味があったワケじゃなくて…カリクロがストレートヘアなのは決めてたので(モデルがヴィゴだから)、それなら相方はウェーブだろうな…と、そのくらいにしか考えてなかった(笑)
絵だとわかりづらいけど、オキュロエは両のこめかみから生えてる髪だけ、一房が真っ白。
黒髪かつ黒ずくめのオキュロエなので、夜間に髪が広がるとその部分だけが目立って角みたいに見える。そして、それがかれのトレードマーク。
カリクロに出会った頃=字が書けなかった頃は、一対の下向きの角のような「マーク」がかれのサイン代わりだった。
今は執事職ですゆえ、字もサインもバッチリだけど。
その「白い角」と「眼の色」が違うだけだわなあ(オキュロエの眼は吸血鬼の眼=紅い獣眼)。
オキュロエを主人公にした話を思いついたのも、そういう理由だったのかもなー。
無意識に、ブランドンを主人公にしてたってことかー。
無意識、マジこわい。
■じゃ、今日もがんばってかもす。
イイトコまでは来てるんで、来週の頭にはデジタルに移行できると思われ。
かもせーーーー おーーーーー わーーー
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