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唯一に来る夜の牢で打たれるキミの夢に咲く

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Saturday, July 26, 2008 - 09:22 PM

■下絵、ほぼ終了。
ちょっと電池切れ。
明日あたり、ものごっつい久々に、映画を観てこようと思ってる。ちるが亡くなって以来なので、半年以上ぶり。
「ダーク・ナイト」が観たいわ〜。
■某年鑑を見つつ、来年は応募できるかな〜、とか考えているところ(この年鑑に掲載されるには、自分で作品を応募する必要がある)。
アメリカはどうしても描き込み系の絵=油画系がウケる傾向が強いんだけど、わたしはちょっとそっち系ではないので、それがちょっと気になる。
が、CD職の旦那曰く、「縮小した場合には掲載されている作品群くらいの密度はあるだろう」とのことなので、来年はちょっと、本格的に掲載を狙ってみようっと。
ちなみに、わたしが所属するジャンルの正式な名称は、コンテンポラリー・ファンタスティック・アート。日本には同じジャンルは存在しないはず。日本だとイラストレーションの範囲に入るんじゃないかな?


■だんだん、画風のようなものが出てきているのはいいことだと思う。
水彩も、もっと続けていれば、もう少し画風のようなモノが確立されたのでは…と思うけど、ビビリのわたしの場合、失敗を恐れる気持ちがどこかにあるので、そこまでにはものすごく時間がかかったかも知れない。
おまけに、あの塗り方は水彩の塗り方じゃないしな(笑)
やり方なんて、正直、何でもいいんだけど、わたしの場合は、水彩のよい部分を殺すようなやり方だったので、そこが作画法としてはあまりいいとはいえない。
その点、デジタルに移行してからは、そういう「恐れ」から開放されているので、アナログに比べ、画風のようなモノが出てくるのが速いような気がする。
今年に入ってから起きた、かもしに対する「気持ちの上での変化」がプラスしているからだ…とも思うけど。
キャリアが始まってからこっち、わたしは今もっとも、絵を描くということを楽しんでるんじゃないかと思う。描けば描くほど、乗り越えるべき障害も増えるけど、それでも。
描きたいもの…というか、キャラがいっぱいいるから、手が遅いのが本当に悔しいんだけど、時間を優先することで、1枚をおろそかにするのだけはイヤ。
後悔することがないように、1枚ずつに、その時に出来うることを全て盛り込んで仕上げて行きたいと思ってる。
幸いにも、締め切りは自己管理なので、自分さえシッカリしてれば、1枚に対してきちんと取り組むことは充分可能だし。
更に幸運なことに、わたしには旦那の理解と手助けもあるので、それがやれないわけはなく、そういう状況を鑑みるに、やっぱり「絵を描くこと」は運命なんだろうなあ、と感じる。
「ああ、これはあの人の絵だ」というような、個性的な絵を描きたい。
完成度もデッサンももちろん大事だけど、何より大事なのは、それ。それなの。それがないと、デッサンなんかいくら正確でも、フラットな絵にしかならんから。
そのユニークさって、ユニークにしたいと思って身につくもんじゃなかったりするんで、今、ちょろっと芽生えを見せているわたしの「それ」が、大きく根を張ってくれることを望むばかり。
それには、点数をかもすしかないのは、よぉーーーく、わかってまっす(笑)
■じゃ、引き続きがんばる。
あともう少しでデジタルに移行するよ。
わーーーーい かもせーーーーー おーーー

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