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2008年7月のアーカイブ
立ち上がれと有無を言わさず
- Tuesday, July 22, 2008 - 12:08 PM
■かもしはじめた。
あんまり他のことをやってない&他のことを考えられないので、エントリが素っ気なくなる。
■ああっ、どうして下絵がさらさらっと一発で終わらんのだろうか。
寺田猿の下絵を描いてる写真とか見ると、マジで速いので驚愕するのだが…。わたしはああは行かないので、ちょっと悔しすぎる。
わたしには10年以上のブランクがあるので、仕方がないといえばそうなのだが、あまりそれを言い訳にするのは好きではないので、キーーーーっとなりながら努力するのであった。
致命的な失敗をしなくなりつつあるので、自分のペースで、とはいえ、ちゃんと上手くはなってるんだと思うけど。
最初から着衣でかもせたら速いのかも知れないけど、どうもそれが出来ない。
何しろまずはヌードデッサンから始めることになるので、これで時間がかかってるんだろうな。これ(=最初はヌードから)はどうやら、画家的なメソッドらしいよ。
■塗り方を変えたので、下絵のかもし方も違ってくる。
以前ほど細かく描く必要がないので(主線を塗りつぶしてしまうから)、少しは速度があがるといいんだけどね。
■おにゃにょこを描いたので、また男を描いてる(笑)
永遠の命題なので、しょうがないのだ。
それはともかく、実はまだ主人公を描いてやっていない…という、この状態は何とかせねばなるまい(笑)
今年中に主人公を描いて、ネームを切ろうっと。
■じゃ、今日もかもす。
かもせーーーーーー
おーーー うおーーーー わーーーーーー
↑何か懐かしいフレーズだわね。妙に元気が出るのは何故なんだぜ。
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水沫のロータス
- Monday, July 21, 2008 - 03:49 PM
■「聴いて」「拾って」「浸かった」。
ちょっと日焼けしたよ。
■パラソルの下で海を見ながら「Lotus」と「Lotation」を聴いていたら、何故か滂沱状態になってしまい、ビーチで泣き濡れる始末。
自分でも良くわからんのですが、「かたくなに夜に住み 君の夢を見る/変わらない人を訪ね 道に迷うよりも/終わらなく届く声 遥か道の上/君がまだ歌うとき 花は急いで咲く」のあたりがドンズバだったのではないかと思われます。
わけわからんまま泣いてたら、何かスッキリしたので、何だか知らんが、とにかくよし!
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絶叫日記「海の日」
- Sunday, July 20, 2008 - 12:40 AM
じゃ、ボクは海に行ってくる。海に行ったら、やることは3つ。「聴く」「浸かる」「拾う」。今回はそこに「飲む」が入るらしいよ!! 平沢師匠の歌を聴きつつ、ビーチでアレな感じになってくる。で、わたしはビーチに対面すると必ず聴く曲があるんだけど、それは何だと思う〜? ここ10年近く、ずっとそうしてるんだけど、「あの曲」はホントに、波の動作とリズムが同じなのさ。波を見ながら作った曲らしいんで、そのせいかもね。ほいじゃ、行ってきまーーす。
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金色のロータス
- Saturday, July 19, 2008 - 02:54 PM
■この夏、2件目の出品終了。
あとは夏のクライマックスに向けて、かもすべし。
■ギャーーーーーーーーーー、平沢の曲、ヤベえええええええ!
「Lotation」が特にヤバい。何じゃこの即身仏になりそうなのはああああああああ!
ひーーーーーー、何か変なスイッチ押されちゃった感じするーーーー。これはヤバーーーいいいいい。
あの曲に歌詞に声、どれが欠けてもアカン…というあたり、非常にトレントの作る音楽に似ている…と思う。曲が似てるんじゃなくて、曲の「タイプ」が、ね。
ああいうタイプの曲は、本人の声までが完全に作品の一部なので、他の人が歌っても、何か違うのよね。
わたしがNIN曲のカバーを好まないのは、それが理由だったりする。
今までで唯一、カバーで聴いてみたいと思ったのは、ジョナサン2号のHLAH。実現しなかったことが血を吐くように悔しい…(ベスト盤のおまけとして入る予定だった)。
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絶叫日記「こわい目がくるよ」
- Friday, July 18, 2008 - 07:59 PM
「ダーク・ナイト」を観に行きたいんだけど、ヒース・レッジャーの、というよりはジョーカーの顔を見ると、嫌が応にもエリックを思い出してしまい、更には、ふたりの共通点である「遺作を撮影中、しかもほとんど撮影してから亡くなった」というのを連鎖的に思い出してしまうので、何となく落ち着かない。ブランドンは撮影中に亡くなったのでヒースとは違うんだけど、ふたりとも今ひとつ、死因となった事故の背景がハッキリせず、何ともモニョった感じに決着しているアタリは同じ(ブランドンの場合は、小物であった銃のひとつが実弾を装填してあった本物にすり替わっていたため、自身が撃たれるシーンの撮影で、ほぼ即死した)。わたしはブランドンがどのシーンの撮影で亡くなったのか、その前後の撮影現場はどうであったかも知っている上、CGとボディで「つないだ」シーンがどこであるかもわかる、非常な「クロウ」マニアだから(でも別にジェームズ・オバーのファンではない)、そのような「妙な符牒」が気になるんだろうけど、付け加えてしまえば、ジョーカーとエリックのメイクが同じ(白塗り+目の周りと口の周りを隈取った、ピエロが元になったメイク)、というところがまた、非常に恐かったりする。ああ、こわい目がくるよ。そんなことが気になってしょうがないのは、世界に10人もいないと思うが(笑)…この秋に「美男」をネタにした、とっても私的な連載を某所で開始する予定なので、わたしの中でベスト10には入る「好きな顔」であるブランドンのことは、いつか描くと思うけど、今考えても、何ともやるせない亡くなり方だったなあ。あああ、ブランドンのことを思い出すと、あの寂しそうな笑顔を思い出してしまい、かなり切ない気分。わたしとブランドンは、1日しか誕生日が違わないし。シアトルに眠ってるんだよなあ(おとっつあんの隣です)。東洋人と北欧人のミックスは、美形が出来やすいと思うんだけどどうか。まあ、ブランドンの唯一の欠点は、顔がでかいことなんだけどね(笑)顔は適度な彫りの深さで非常にいいです。目の大きさは、お母さん似だし。瞳がグレーなのよね、ブランドンって。これがすげえ綺麗なの。もうね、マニアが高じたわたしは、ドルフ・ラングレンと競演してるアレだって観ちゃったぜ(笑)あれは…すごかった……。バカみたいっていうか、バカだった(笑)…ああ、今調べてみたら、やっぱり、ブランドンどの比較をやってる記事があった…。世界の10人の一人でしょうか。ブランドンが亡くなって、もう15年も経ってるんだなー。まあ、勇気を出して観て来ます、「ダーク・ナイト」。
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