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2008年7月のアーカイブ

バタの匂い

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Thursday, July 17, 2008 - 12:19 PM

■本屋に行った。
買おうと思ってはいたものの、本編を読むのに影響がない&厚いので送料が高くつく…という理由で保留にしていた「銃夢外伝」をゲット(死語)。
……えーーーーっと、やっぱり、ゆきと師範の絵、ていうか女の子って、劣化してないですか……。
まるでこっちが最新巻みたいに見えるほど、昔のガリィは可愛くて生き生きしてます。「音速の指」のガリィ、超可愛い。
コヨミちゃんも同じ。あのちょっとおヘチャなところがかの女の魅力だったんですが、「馬借音頭」のコヨミちゃんは、おヘチャな女の子ではなくて、単なる少年にしか見えません…。表紙からして可愛くないし…。

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応えよ 闇のForces

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Wednesday, July 16, 2008 - 02:21 PM

■本屋に行ったものの、収穫なし。10冊くらい雑誌を読み散らかして帰って来た。
暇そうな書店員に仕事を作るという、ボランティアだった気がなきにしもあらず。
いくつか、店頭で見たらチェックするようにしてる雑誌があるんだけど(ヨーロッパの雑誌が多い)、今回はどれもハズレ。
買う必要があるものが多すぎても困るので、まあ、いいか。
今日はマンハッタンの本屋に行ってくるよ。

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ミルクモ飲メ

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Tuesday, July 15, 2008 - 12:04 PM

■カールが出る予定だった「Outlander」のトレーラーを観たら、エオメルもどきが映ってた(笑)
小さなPCの画面でムービーを観ると、エオメルに見間違えそうになるんだ、これが。ほら
似てるよな(笑)
ちなみに、声ですぐ気がつくけどね。カールの声は異常な美声だからな。CCIのホールHで萌え殺されそうになったのも記憶に新しい(いきなりエオメルになりやがった)。
カールはどうやら、スタトレと撮影が重なったのでこの作品には出なかったようなのだけど、実は配役としてはこの「エオメルもどき」ではなく、主人公の宇宙人の方だったらしい。

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魔女の刃

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Monday, July 14, 2008 - 01:07 PM

ちょっと半泣きの気分で、マイケル・ターナーネタを色々調べていたら、ウィッチブレイドがホントに映画になることを知って、やや複雑な気分になった。
以前、ウィッチブレイドがTVドラマになった時には、サラのビジュアルがあまりにもしょぼくて、観る気にすらなれなかったという、辛い思い出があるから(笑)
ウィッチブレイドそのものが、何だか「しょぼいブレスレットから剣が生えてる」ようにしか見えなくて、大層がっかりしたもんで。
原作のウィッチブレイドは「全身をカバーするアーマー」にもなるもので、発動時には着衣をぶっちぎって「広がる」ため、適合者(ウィッチブレイドの使用者)は裸にアーマー(しかも胸と股間だけ隠してる)だけ、という、大変にエロいことになる。
むろん、アーマーを解除したらすっぽんぽんだ(笑)
しかも、アーマーは「生体アーマーなので、形状はいかようにも変化する」という設定(ウィッチブレイドそのものに意志があり、人間は「寄生」されている)。
だもんで、「普通に洋服を着ていてブレスレットから剣が生えてるだけ」…という状態は、非常に印象が良くなかった。
スポーンのマントのような感じを想像してただけに、そのしょっぱさは何とも切なかった。

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水色の訃報

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Sunday, July 13, 2008 - 11:30 AM

マイケル・ターナーが死んじゃったって…。
嘘ぉ。何で。
まだ40にもなってないでしょ、あの人…(37です)。
何とすごい上がり方…。
まあ、あれぐらいの歳であれぐらいの画業を達成してしまうと「あがり」でもおかしくはないが…。
ああ、ショック…。
今年聞いたどの訃報よりも、これはわたしに近い…。
あの同人誌が形見になってしまうなんて…。
2000年から闘病してたということは、あの同人誌も、闘病生活中に出されたものだったんだなあ。CCIで生を見た時も、痩せてたよな、確かに。
しかし、何という苦しい病気で逝ってしまったんだろう。
それと引き替えに残した画業は、本当に素晴らしいけれど…その亡くなり方は、師匠を思い出して、ちょっとつらいなあ。
もう二度と、マイケル・ターナー作画のアスペンもサラもイアン様も、見ることは出来ないのですね…。
…ああ、何とつらい…。
こうなったら、DCとトップカウとアスペンは、合同で全作品を網羅した追悼本を出すように。
これは命令だ。序文はシルベストリで。
わたしはこんな風に上がってしまうような天才ではないですが…。
画業に就いているひとりのファンとして、マイケル・ターナーの分まで、かもし続けます…。
合掌。

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