- Saturday, August 23, 2008 - 02:32 AM
■あああああ、11/7のあの「good!アフタヌーン」で、ジョーさんが帰って来る!!!!
石川さんの連載も、タイトルと内容が明らかになりましたね…。パラレルとはいえ、フランス文化圏の話を考えている上、魔女ネタと来ては、読まずにはおられんわ。
ああ、この雑誌、買っちゃうだろうなあ。
隔月なので、単行本を待ってらんないもん(雑誌自体が頓挫して単行本が出ない可能性もかなりあるしね(笑))。
■あと、谷口ジローの「シートン・シリーズ」を読みたいです。
何気に谷口ファンだったりするわたしは、ゴローちゃんどころか、その昔やっていらしたファンタジーものまで、リアルで読んでたりするさ。
「犬を飼う」は、ペット漫画の先駆ともいえる時代の作品なんだけど、ますびちゃんの「長い長いさんぽ」とともに、わたしの好きな一冊。
■故・三山のぼる先生の代表作品(「ブリキ細工のトタン屋根」)が復刻版で出ているので、これは何としても押さえておきたいところ。
この人も、本当に絵が上手いよ。驚くよ。
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ブリキ細工のトタン屋根 1 (1) (モーニングKCDX) 三山 のぼる 講談社 2008-07-23 |
■何故かケベック・シティのフランス語書籍専門店で見た「シュヴァリエ」(もちろんフランス語版)、これも今気になってる作品。ぜひ、立ち読みして、相性をみてみたい。
なんつーかな、絵が超巨大先生系統なんだよね。それで気になった。
コイツの原作者が歴史上の人物をいらうのはいつものことじゃないかと思うので、その辺はあまり気になんない。面白いかどうか、これが一番大事だ。噂によると、「ピルグリ」よりも、わかりやすいらしいよ。
フランスの話だし、一層、興味がわくところ。
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シュヴァリエ 1 (1) (マガジンZコミックス) 冲方 丁 講談社 2005-10-21 |
■えーっと、たぶん、漫画がなくなったら、死ぬね(笑)
■ニブが硬くなって来たので、換えないとダメっぽい。
ふつうはどのくらいで換えるモノなのかなあ。周囲にタブ使いがいないので、比較の基準がないのよね。
ストロークニブに変えて2作目でおシャカになったので、わたしはこのぐらいのペースということなんだろうか。
2枚目の後半で、塗りにかなり力が要るようになったので、ちょっと手が疲れた。
それでも、標準のニブでやるよりはずっと力が要らないんだけどね。
ストロークニブは、ニブの頭の方にスプリングが入っていて、より繊細に動きが伝わる=入力できるというシロモノ。なので、初めて使った時は、あまりにグラグラするのでビックリした。
標準よりもずっと筆圧感知が細かいので、筆感覚に近い、と言われてるね。
標準ニブでやってた頃に比べると、筆圧のコントロールで塗りを行うことが増えたので、ストロークニブの方が使いやすい。
かもしている時は、右手でペンを握って、左手はキーボード。
林檎使いらしく、左手でショートカットを使いまくってかもす。他のアプリは知らないけども、写真屋はキーボードのキー1つだけでツールが切り替えられるので便利。
B(ブラシ)とE(消しゴム)を頻繁に使う。Z(ズーム)、L(ラッソー=投げ縄)も使用頻度高し。
意外にも、ぼかし、スタンプ、覆い焼き&焼き込みツールは使わない。レイヤを操作する時は、色んな合成モードを駆使するんだけどね。
つか、デジタルになってから、ペンだこの勢いが復活してるのはすごい(笑)
デジタルになったら、小さくなるだけだろうと思ってたのにね。
わたしのペンだこは、右手中指第一関節、爪が終わったあたりの左側面にあるよ。
■オフィスにも少し家具を入れて、大掃除。
要らない資料も整理してサパーーーリ。何かこう、部屋の密度まで変わった感じがする(笑)
■何だかんだで11ヶ月ぶりくらいになるのかなあ…明日ようやく、「ダーク・ナイト」を観て来るよ。
その後は、愛しのラブ先生が魔法薬じゃなくてワインを作る「Bottle Shock」を観る予定。
■今、何となく、入力が欲しい時期なのかもなあ。
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