ホーム > BlissLog | Music > 盗んだバトンで走り出せ

盗んだバトンで走り出せ

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Monday, September 15, 2008 - 12:02 PM

指名もされてないのに、勝手にバトンを貰って来た(笑)
いただいて来たところではミュージシャンを対象にしているようなので、わたしもそれにならってみる。わたしの場合、例の漢犬で。
「愛してるんだけどバトン」


○初めて出会った場所は?
初めて、はたぶん1994年頃。「TDS」が出たばかりの頃かな。
当時一番好きだったのはGNRで、アクセルのご贔屓バンドだったから、アルバムを買ってみた。その時はホントに何とも思わなかった。…つか、むしろ、ヤツがやっているコトが皆目わかんなかった(笑)
今から考えれば変な話なんだけど、単に出会う時期が早かったんじゃないか…と思ってる。
再会は1996年の晩秋、「TPD」のPV@ハワイ滞在中に観たMTVで。
己の妄想が現実になったとしか思えない衝撃だった。
それから「TDS」を聴いたら、雷に打たれたように何もかもがつながって、全てが自分の中にすとんと落ちた。以来、ずっと一緒。
○どこに萌を感じる?
絵に描いたようにツンデレなところ。
○M?それともS?どっちでいて欲しい?
M。それしか考えられない。
Sっぽく振る舞っていたとしても、それはMっ気ゆえ。つまり、裏返しってこった。
○どんな仕草が萌?
何もかもを全開放した、破顔しちゃってる笑顔。
作り笑いが上手なヤツだから、そんな笑顔は滅多に見られないけど、あれは本当にいいものだ。最終兵器レベルと言っていい。あんな顔されたら、何でも言うこと聞いてしまいそうだ。
○好きなところは?
瞳。こんなに綺麗な眼をした人は、他に知らない。本当にキレイ。
基本は緑がかったヘイゼルなんだけど、青、茶、金茶が混じり合った、めっちゃ綺麗な虹彩をしてるのだ。
あと、己の全てを表現することに注ぎ込めるすさまじい精神力と、音に関するセンス、そして、ライヴを「ショウ」へ作り上げる能力。まるで世界を掌に載せたように、見せてくれるのだ。よくあんなことを毎度、考えつくもんだわ。
○嫌いなところは?
…これと言って思い当たらないなあ。
あの異常なまでの自己愛まで含めて、お母さんのような気持ちでヤツを受け入れちゃってるらしいんで(友人・談)。
嫌いなところねえ……。
んーーーーーーーーーーーー、やっぱ、思いつかない。
○望んでいることは?
幸せになって欲しい。
どんな形ででもいいけど、本人が望む幸せを手に入れて欲しい。出来れば、いつでも、幸せでいて欲しい。
そのためにちょっとでも役に立つのなら、わたしはあのサイトを永遠に続けると思う。
○もっとこの子と絡んで欲しい人は?
具体的に誰というのはいないけど、もっと外部のクリエイターと組んで、外の世界とヤツの世界を混ぜた方がいいと思う。かつてのカーソン師やビル・ヴィオラのようにね。
いつかそんな気持ちになったら、言われなくたってやるだろうけど。
○この子を描くときに特に主張して描く所は?
鼻(笑)…とか言ったら怒られるだろうなー。むふふふ。
ホントは、間違いなく、睫毛と瞳。唇もポイントかな。
○学ランとブレザーどっちを着て欲しい?
どっちも死ぬほど似合わないと思うので、どっちもイヤ(笑)
つーか、高校の卒業アルバムでブレザー着てたの見てるし。ふっふっふ。見事なまでに似合ってなかった。
○私服ではジャージとGパンどっちでいて欲しい?
好きなようにしなさい、好きなように。
ただ、もういい歳なんだから、半パンはやめろな。フィッシュネットはもっと厳禁な(笑)
○結婚したい?
絶対イヤ(笑)
一緒に仕事をするのも、もちろんイヤ。
わたしの世界とヤツの世界は、何故か相反状態かつ相似状態なので、近寄りすぎると最悪のケミストリーになってしまうと思うから。「水と油=分離」じゃなくって、「水とマグネシウム=バクハツ」になりそうでね(笑)
○最後に愛をどうぞ
わたしにとって、ヤツは地上最強のアーティストにして、わたしの人生を変えた人。
クリエイションとは何か、アートとは何か、表現するとは何か…ということを、常に自分の姿勢と作品で見せてくれる先達でもある。ヤツの作る音楽というのは、わたしの創作野における、心音のようなもの。
わたしはヤツの世界の向かうところ、あるところ、どこでもついて行きたい。実際、行けると思う。
ヤツの純粋な「表現する魂」だけで作られた世界に浸るのが、好き。
ヤツは間違いなくマジキチだけど、そこが好きだからどうでもいい。
もうもうもう、この気持ちはゼッタイ、一言では言い表せないから、やっぱり言うならコレしかない。それこそ万感の思いを込めて叫ぶだけ。

I love you, Trent!

バトン終了。
■ところで、わたしは来月、生カーンを観に逝くのですが、その会場での亀の紹介文に、オリバーが入っていませんでした…微妙に紹介文が古いからでしょうか…。
たまには、オリバー(・ウッドに非ず)のことも思い出してやってください。一応、イケメンって言われてるし。
わたし的にはちっともイケメンじゃないですが、10人の何も知らない人に亀のグループショットを見せたら、10人が10人とも、「この人が一番マトモに見える」と言うに違いないです。
でも、写真を撮られる時の仕草がちょっとビミョーだったりしますんで、大人しく突っ立ってんのが一番似合いますね。
ちなみに、一番キモがられるのは機関車(亀)と予想。
あの人はねえ、何というか、ヤバい顔つきしてんだよね(笑)自己主張がいつも全面に出ていて恐いくらいだけど、バンマスだからいいんじゃね。写真を修整しすぎるのが玉に瑕。
ロイのことはほっといてください。ロイがヘンなのはデフォルトです。つか、むしろヘンじゃないとダメじゃん。ロイはヘンでいいのっ。
一緒に来るのがエドガイということは、ロイとトビアスの競演が観られたり(=アヴァンタジア状態)とかいう、美味しい事象が起きたりとかするのでしょうか。しねーか。
来年の春のお供に選ばれたバンドがまたこれがお姉ちゃんヴォーカルのゴスメタルバンドなんですけど、うーん…。わたしはイマイチかなあ。
あんまメタルっぽくない感じがするけど、どうなんだろ。ちょっと軽く感じる。
■今日から色塗りのため、またしばらくの間、ここに出る話題が狭いと思いますが、ご了承しろ。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

ホーム > BlissLog | Music > 盗んだバトンで走り出せ

Search
つぶやきBliss@Twitter
Recent Comments
Comic Author
Friends
Music
Related

ページの上部に戻る