- Thursday, September 25, 2008 - 01:10 PM

ちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちま。
何気に画面にエディが登場していますが、ハロウィンが近いせいでしょう。
え、何、エディって誰? っていうか何? ですって?
メタラーならすぐわかって当然、そういう話題ですので、一般の方は「?」で正解です。
あ、「ヴァン・ヘイレン」さんではないですよ。
まあ、エディくんもこうなる前は、これまた立派な、ひとかたならぬ吸血紳士だったわけなのですが、吸血紳士時代のままでこの様をかもしてしまいますと、規制にひっかかるんです。マジな話。
PGで「人間型だけど、人間には見えないモノ」の首ちょんぱがおkなのは、かのラーツくんが証明してくれてますから、この「なれの果て」は大丈夫なんです。
「人間型だけど、人間には見えないモノ」の首ちょんぱは、TTTでもロヒアリムがやってましたね。いいですね、荒ぶる民。ちなみに「かれは荒ぶる民の王でした」っての、すげェかっこイイですよね、エオメルのことですけどね。
雉も鳴かずば打たれまいに、エディくんも可哀想な吸血紳士です。
サラサラの髪の毛が、吸血紳士としてどんだけおタンビだったかの名残ですね。
きっと、チビちゃんをどうこうしようと思ったんでしょう。何故なら、吸血紳士&吸血淑女の間では、チビちゃんの血を口にすると「スーパー無敵能力大開放状態」になれる…という噂が信じられているからです。
チビちゃんの能力は一代かぎりっていうか、とある目的のためにチビちゃんにだけ与えられたものなので、そんなことしたって無駄なんですけどね。
こんな優男風、っつーか女顔、しかも背も低いのですが、チビちゃんは何気に強いのです。
そりゃそうですね、中に獣を飼ってますからね。
精神だけが獣化するなら大したことないっちゃないですが、チビちゃんの中の人は、実体化して襲って来ますもん。
その中の人がまた、吸血紳士というよりは吸血野獣ですんで、結構、恐いです。
他に、真逆の感情表現をする真性ツンデレ魔法使いと、躁鬱気味の超能力者も飼ってます。
きっと、エディくんは楽しくなぶり殺されちゃったんですね。
恐いですね、吸血紳士って…って、あ、チビちゃんの場合は、吸血悪女でしたね。すみません。
■「死んだ」「死んだと思ったら生きてた」「記憶を失った」「記憶が戻った」がNGで、感動できる漫画…とな。
…んーっと、三原順「Sons」、川原泉「銀のロマンティック…わはは」「架空の森」「バビロンまで何マイル?」「甲子園の空に笑え!」「メイプル戦記」…かな。
「からくりサーカス」で、アンジェリーナと正二郎が結ばれるシーン。24巻、18幕の最後。それと、最終巻、とうとうナルミがエレオノールに告白した時の、エレオノールの笑顔。
川原泉が異常に多いのは仕様なので諦めてくれ。
「銀の…」は、あの、ふたりの最後の演技のシーン(「そして クワドラプル」のトコ)で滂沱状態になる。
これはもう、いつでも泣ける。何度読んでも涙が出る。
「架空の森」もやっぱりラスト。
「バビロン…」は、ルクレツィアの台詞(「祈っていますお兄様…」ってヤツ)がヤバい…んだけど、これはチェーザレが死んだことに絡んでいるので、ちょっとNGかな。
モーニングのアレとは一線を画す、カーラ版「チェーザレ・ボルジア」の話です。
「甲子園の…」は、試合が始まる前のシーン。じんわり泣かされる。
「メイプル…」は、広岡の「よかったね よかったね…」のあのモノローグが、キます。
「Sons」の該当箇所は何回か明記してるけど、DDがロージーに思いを告白するシーン。「俺は君が好きだって言ってるんだよ」のアレ。思い出すだけでも泣ける。
「からサー」の「ミッシング・リンク」話は、ホントに怒濤の展開。ナルミとエレオノールは、ずっと「そうなって欲しい」と願っていただけに、「この人が好き 大好き」の笑顔にはやられました。
その直後の、アルレッキーノとパンタローネも泣けるけど。
もちろん、フランシーヌ人形の微笑みも号泣ポイントなんだけど、「死」がからんでるからなー。ギイ萌えのわたしとしては、ギイが死ぬシーンもまた、号泣もの。意外なトコでは、コロンビーヌの死、これもキます。
うーん、「死」をNGにすると、意外にないもんだなあ。
「死なないとつまらない」というのは、ホントなのね。ふーん。
■じゃ、エディくんの続きをかもすのでこの辺で。
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