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万願成就の夜が来た

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Wednesday, October 01, 2008 - 01:03 PM

奥さんっ、ヘルシングが完結しちゃったわよ!

ホ・ン・ト・に、完結しちゃったわよおおお

ぉおおおおおぉおおおぉ!!!!!!

超巨大先生、お疲れさまでした。


■実はまだ、未読ですが(笑)
噂では、「わたし」が生きてるらしいですね。
あんなに死亡フラグバリバリ(死語)だったのに。
しかも、「あのお方」の「跡継ぎ」らしいですね(そりゃまあ、生きてればそうなるよね、唯一の生き残りだからなあ)。やだー、うれしいぃー。どぉしよぉー。
10巻は年内(!)発売予定、そして超巨大先生の次回作は年明けスタートだそうで。
ホ、ホントに年内に単行本が????? え??????? は???????
もしかしなくとも、すごいお仕事ぶりじゃないですか??????
何というか、超巨大先生の中では、「ヘルシング」は完全に納まりどころが決まってる作品なんですねえ。その切り替えぶりが素晴らしい。
まあ、連載中から次回作の話をしてらしたくらいだから…。何と痺れる漢ぶりだ。そこに憧れるゥ。
ちなみに、「とらのあな」で買うと、アワーズの表紙になってるアーカードの「記念のイラストカード」が貰えるらしいわよ! 先着順よ!!
ふたつを並べるとかなり色が違うんだけど、カードの方が、原画に近い色なんじゃないかという気がする。元がデジタルだろうに、こうも色が違うとは…。ヤバくねえ?
アワーズの表紙は、補色が入ってんのか? それっぽいけど。
何気に水上さんのペーパーもついてますが、70ページ一挙掲載ってすげェ。
アニマかわいいよ、アニマ。すごい格好だけど(笑)
■ああっ、忙しくて「ナツ100」に参加しなかった…。
すれば良かったよなあ。
今年のは「10巻以内で完結しているおすすめ作品を100あげる」という企画です。
最低ラインは30。
つらつら挙げてみたところ、わたしはかなりのマイナー好きだということを、自分で証明してました。少女漫画が結構多いんで、参加してたら異端者だったな(笑)
三原順、川原泉、山岸凉子、吉野朔実、佐々木倫子ははずせん。
松苗あけみと内田善美も入ってるよ。
柴田昌弘も、実は少女漫画時代が好きだったりする。花とゆめ時代に、ハマったクチです。
■柴田さんの作品は青年誌に移ってからも悪くないけど、絵柄的に「クラダルマ」以降はあまり好きじゃないです。
「盗まれたハネムーン」あたりの旧作の文庫化も、できればあの時代の絵を表紙にして欲しかった。柴田さんって、異様なまでにカラーが上手なので有名だったんだから。
デジタル絵は悪くないけど…質感がイマイチで好きになれない。
この人の絵は、もともと目がでかい作画なんだけど、デジタルになってからは目が目立ちすぎちゃって、ランのキャラとか変わっちゃってるし(文庫版の表紙がそう)。
ランはもうちょっと、清楚な感じがいいです…。お色気担当はソネットだけでお願いします。
アナログで描いてらした時の、「おおーーー」ってのを、もう感じないのが残念。あまりに普通、かつ特徴が無くて。
「ブルー・ソネット」の初回のモノローグで使われた「ソネットが一人で立っている、青っぽいカラリングの絵」なんか、未だに覚えているけどなあ。キレイだった。
でも、「ブルー・ソネット」自体はgdgdのまま終わっちゃった=かなりの尻すぼみだった記憶が。
ランのシリーズは、読み切り時代の方が面白いと思う。和田慎二の明日香と共演したの(=つまり合作)もあったっけね。
「ブルー・ソネット」も、今読むと感想が違ったりするのかなあ。
今読んでも、バードの存在はかなり異質に感じること間違いなしだな。何という厨二なデザイン。
が、しかし、そんなルックスの男を挟んで、ランとソネットが…になるんだよなあ。ウーン。
イワンとワタルはまだわかるんだけど…。バードはなあ。一応、ヒーローなんだけどね。
あの当時は、格好良かったんだけどね。初出が70年代後半だもの、しょうがないよね…。ああっ。
■…って、そういう作品が結構あるので、漫画喫茶は本当に羨ましい。思い立ったら、買うまでもなく読めるじゃん!!
マンハッタンにも漫画喫茶があったけど、業績不振だったようで、つぶれちゃったんだよね。英語版とかも入れて、ネイティブのヲタを呼ぶべきだったな。
とはいえ、週末のK書店のように、コンベンションの会場みたくなっちゃうと、採算が取れなさすぎになっちゃうだろうけど(笑)
週末のK書店の2階はすごいよ。
日本人率がかなり低くて、あちこちでネイティブヲタがきゃーきゃー言いながら立ち読みとかしてるから。どこのコンベンションのディーラーズルームかと思った。
日本語のコミックスを買っていく人も結構いるね。
日本人がアメコミ買うようなもんだろか。英語版のコミックスを買う層は、1冊ずつ、友達と…ってパターンが多い気がする。貸し借りして、友達と一緒に揃えてるんだろね。
画集や豪華版の単行本は、みんな見本を手にするけど、買うには至らないみたいだなあ。とにかく、高いからね。画集に40ドルとかって、あの層の子たちには高嶺の花的な値段。
Tシャツやグッズは、画集なんかに比べると、出ている様子だった。フィギュアも小さめのヤツ(いわゆる、トイショップで売ってるようなの)なら高価じゃないからかも。
■今年の夏にあったコンベンションでは、数値化された販売傾向を教えて貰ったんだけど、それもまた、興味深かった。
当然のことだけど、日本とこっちでは、単位になる数字や売れ方が違うのよね。
とか何とか、偉そうなことを言いつつ、何も売れ線を考えていないのが画伯たんクオリティー。
適正な価格だったんだ、ってことはよくわかったんで、それでヨシ。
■ああ、最終回をこの目に出来る時を、心待ちにするわ…。クソ楽しみ!!!!!

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