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おまえの背中小さくなれば はじめて涙落とすだろう

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Thursday, October 09, 2008 - 12:35 PM

■森薫さんの新連載、描き込みがすごすぎて憧れる。
予告カットを見た時、「このレベルで毎回続けるのか?」と思ったくらい、民族衣装の描き込みがものすごかった。が、どうやら婚礼衣装だったようなので、毎回そこまでは描き込まれない…のかな?
掲載誌は前々から噂の「フェローズ」、面白そうではあるけど、ちょっと様子見かなー。なんつっても、失敗したー、で片付けられる環境じゃないもんで。
リンクページで販促用小冊子が全部観られます。
この手の増刊で、おそらく購入するであろうは、やっぱり「good!アフタヌーン」かな。
石川さんの新連載、ちゃんと読みたいし。つか、いつ単行本になるかわかんないし(笑)
森さんの「エマ」も、大人読みしたいところ。


■つか、モーニングの新連載がえらいことなってるね。
まさか浦沢が来るとはなあー。長崎さんと一緒だから、一応は期待してみる。長崎さん、「ディアス」とかけもちだね(笑)
他には、読み切りの時に予告があったBoichi、望月峯太郎、諸星大二郎、吉田聡。
吉田聡は…正直…「ジナス」がちっともさっぱりだったので、わかりやすいヤツをお願いします…(新連載はそうみたいだけど)。
■上記の件は帰宅後に知ったんだけど、出先でようやく、PLUTOの6巻を購入。
ああ、ゲジヒト死んじゃったよぅ。
そして、あの、瓦礫の中で妻と子の名を呼んでいた人が、アブラー博士だったのね。
人間模様の複雑さが増して来てるけど、天馬博士のツンデレぶりには、ホントにヤラれる…。あの、ヘレナに言った台詞って、お茶の水博士が言っても普通なんだけど、あの、外部にはどこまでもツンな天馬博士が言ったのだと思うと…。キます。
あの「アトムが死んで悲しい」という台詞が、あの不休の復帰活動の原動力だったんだなあ。最新号を立ち読みしたところ、アトムはちゃんと蘇ったようだね。
その際に使用されたのが、ヘレナが巻末で手渡していた、おそらくはゲジヒトのメモリーなんだろうな…と思う(最新号では復活したアトムがヘレナと会い、ゲジヒトの「思い」を伝言している)。
あ、そうだ、天馬博士とヘレナ(もといゲジヒト)は、「子供」というキーワードで結ばれてもいるんだねえ。どちらも、過去に子供を失い、それが何らかの悲劇に繋がっているという点で。
ここまで来てるからには、「20世紀」みたいにいじくりすぎることなく、見事なオチにして欲しいです。予想されてるオチそのものでも全然構わないから、予想を裏切ろうとがんばるのだけは、やめて欲しいです…。
オチが予想通りだったとしても、そこに至るまでのドラマがあるわけで、ここが大事なんですもん。まあ、予想を裏切るオチで、かつ良くできたドラマにする、という「超ウルトラC」も存在するんでしょうけど、無理するくらいならやめて、という感じです。
■「シュヴァリエ」をようやく補完。
あと1巻分で終わっちゃうって…どうしろというのさ!<掲載誌が休刊になるから。
「ZETMAN」は一部に抜けがまだあるので、引き続き補完予定。相変わらず、面白いなあ。
■ブコフで立ち読みした、皆川亮二さんの「ARMS」がめっさ面白かったので、いずれ揃えてしまいそうです。
完結分は気長に揃えられていいよね。ワイド版の表紙絵が、すごく絵画的で目を引いたんで読んでみた次第。
「アリス」をベースにしたネタ作りになってるわけだけど、わたしも昔、この手は考えた(笑)
作品作りがしにくい話というのもあるので、キャラが多くて、やや曖昧だったり、荒唐無稽なところがあるのが向いてるような気がする。
なので、HPでそういうのを構築するのは、難しいと思う。リアルすぎだから。
トールキンは人名辞典があるくらいキャラが多いし、「シルマリル」に至っては、ほぼ神話状態なのでネタに出来そう、というか、たぶん、出来る。トールキン厨としては、いっそやってみると面白いかもだなあ。
ふーん、考えてみようっと。

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