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目を開けて最初に君を見たい

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Friday, October 10, 2008 - 05:32 PM

■Have a wicked and haunted Halloween!!
…というわけで、10月限定・ハロウィンバージョン。
このチビちゃんはハロウィン向けにかもしたと言っても過言ではないので、ここは一発見せておこうかと。
実は、自分の絵をここに使うのは初めてだったりするんだけど、これを見た旦那から「毎回、自分の絵を使えば?」と言われたので、ちょっと検討してみる。
このスペースは、約3:1の横長なんだけど、タイトルを入れるスペースも要るので、小さい割には、意外に考えるべき点が多かったりもするんだよ。
情報系サイトでも、よくこのバナー絵を募集してたりするけど、画角が特殊なせいか、意外に技術が要る絵であることは確か。
でも、わたしの場合は比較的、顔が大きく入ることが多いので、楽しい作業ではあるかもね(顔を描くのが大好きだから)。
本式まで塗り込む必要がない上、フルデジタルの練習になるかもしれないし。
よし、ちょっとやってみっかな。


■寝付けないのか何なのか、よく動く人間と、それに添い寝する猫、その様子を長時間撮影を早回ししてるムービー。確かに、猫に添い寝して貰うとこうなる(笑)
明るくなると、猫が人間を起こそうとしてちょっかい出すのが、めっさカワイイ。人間もちゃんと反応してるし。

うちのガキどもは今、若さがバーストしているお年頃(マルちゃんが20歳、キーが14歳…という感じ)なので、一緒に眠れない。
なぜなら、しばらく静かにしてたかと思うと、一瞬にしてテンションを上げてプロレスに入ってしまうから。
そうなったが最後、わたしも旦那も踏み石か玄関マットくらいにしか扱われなくなるので、体の上で運動会をされるような感じになってしまう。つまり、安眠できないのだ。
猫と一緒に寝るのは大好きなのだが、奴らがもう少し落ち着いて、プロレスから足を洗ってくれるまで、待たなくてはならないのだった…。
これがひとりだけならプロレスにはならないんだけど、うちはまあ、諸事情によりふたりにしたかったので、そこは奴らがオトナになるのを待つしかない。
何でふたりにしたかというと、もしかしたら書いたかもしれないが、お留守番をさせる時にひとりだと、本当に寂しい思いをさせてしまうから。
ちるにこのことで負担をかけてしまっていただろう事実を激しく後悔しているので、マルちゃんにはそういう思いはさせたくなかった。
なので、年頃の近い仔猫をもうひとり、連れて来たのだ。
一緒に遊び、一緒に食べ、一緒に眠ることで家族になり、たとえわたしたちが少しの間、不在になっても寂しさを軽減できるように。
実際、この8月にカナダに行っていた一週間の間、ふたりはお互いをサポートし合って過ごしていたそうだから、その意味はちゃんとあった。
おかげさまで掃除は大変だし、まだ一緒に眠れないし、ごはん代も病院代も倍なのだが、たったそれだけの負担で、マルちゃんに悲しく寂しい思いをさせなくていいのだから、これでよかったと思う。
ふたりは来る日も来る日も、遊び狂ってはよく食べてるので、元気そのもの。
あの元気っこどうぶつぶりには、呆れつつも癒される。元気が不足している時でも、あのふたりを見ると「ああ、もうちょっとがんばんなくちゃなー」って気分になる。
これからも元気で幸せな猫生を送って欲しい。
ただただ、幸せになって貰うために、うちに来て貰ったんだしね。

そろそろ猫団子の季節。

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