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北の国の習い

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Thursday, October 30, 2008 - 08:48 PM

■まだ暖房入ってません(笑)
昨日の夜中の気温とか1度だって(笑)
何それ。もうすぐ氷点下じゃん。
が、キッチンでスープを取ったりして、田舎家風の寒さ対策をしてます。
やっぱり、お湯を沸かしたりして火を使うと、室内の温度がぐんと上がるんですよね。
なので、それを利用して室温を出来るだけ高く保とうと試みているわけです。
うちのご近所さんでも、ほとんどセントラルヒーティングを使用していなくて、暖房の主力は暖炉、というおうちがあるくらいです(しかも住んでいるのはお年寄り)。火を焚くと、ホントに室温上がるからねえ。
本物の暖炉って、すごく趣があっていいんですよね…。火を焚く匂いや音、火の様子を眺めてると、自然となごんじゃいます。
が、本物の暖炉がある家って、保険料が高くつきます…。
火事をはじめとする、事故が起きる可能性が高いからです。
今は、見てくれは暖炉だけど、中に入ってるのはガスのヒーター…という、偽暖炉もあります。


■暖炉といえば、毎年、クリスマスになると、朝から晩まで24時間、燃えている暖炉をずっと固定撮影した映像を流すチャンネルがあります(笑)
もう、いつ観ても暖炉に炎が点ってるのが流れてるだけです。音楽もかかってなかった気がするけど、もしかしたら、小さい音でクリスマス系の曲がかかってたかも。
■マルちゃんは蝋燭の炎を観ながらうたた寝するのが大好きです。ちっとも怖がらないんですよ。
キャンドルホルダーに鼻を突っ込んで怒られたことがあるくらい(火の匂いを嗅ごうとしたらしい…)。もしも、うちに暖炉があったなら、暖炉の前で眠る猫になったに違いないです。
キーは火には興味なしながら、恐れないのはマルちゃんと同じで、キッチンのガス台に載ろうとして、こっぴどく叱られたことがあります。
もうね、4口全部火がついてたっつの、猫の丸焼きとか勘弁しろって(笑)
ヒーターのある部屋に居させてあるので、今のところ風邪をひかずにすんでいるようです。
人間の風邪もイヤンだけど、猫の風邪の方がもっとイヤン。体が小さい分、つらさが大きいからね。
■この状態で感じるのは、どこか一部屋だけすごく暖かいけど、他の場所が寒い、この状態が体に最も堪えるということです。
薄ら寒くても、家中がそんな感じなら、服を着ることで上手くしのげるんですよ。
でも、暖かい部屋の外がめっちゃ寒い、というような偏りがあると、かえって体に反動が来る感じ。
お風呂については、お湯を張ると面積が広い分、いつもより早く冷めてしまうので(室温が低いから)、熱めのお湯を足もとに数センチためて、それから普段よりもやや熱めのシャワーを浴びてます。
上がったら、速攻で靴下穿いて、髪の毛を乾かしちゃいます。
これで寒さは殆ど感じないで済みます。
日本みたいに、追い炊き出来るお風呂だったら、お湯を張ってもいいんですけどね。
まあ、平素の室温があれば、お湯を張って入った方が暖まります。
そんなわけで、家が薄ら寒いので、体の方が気合いを入れて体温を上げているらしく、めっちゃお腹が空くのが早いです…。
上手く行くと、土曜日にはファーナスが入るので、それまではおでんや鍋物などで、田舎暮らし風味の防寒を試みる予定です。
取りあえず、今日はチゲの残りで煮込みうどん。
音ネタ、追記。

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