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本読む画伯:November 2008

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Saturday, November 29, 2008 - 08:06 PM

惑星のさみだれ 6<水上悟志/少年画報社>

感想その他はここに書いた。
カラー表紙のタローが渡した剣を、「騎士 宙野花子」の表紙で花子が受け取っているのですね。何度読んでも、やっぱり泣いてしまう。
そして、奥付の前のページのタローで、もう一度、泣かされる…。この奥付前のページ、毎回すごく好き。


ZETMAN 6〜8<桂正和/集英社>

うん、これで全部繋がった。
面白いねえ。
感想はここに書いた。
からん 1<木村紺/講談社>

連載分で読んでたけど、読み返しても面白い。
ちむらさんの人物描写の細かさは、ホントにすごい。
でも、確かにまだ滑り出しという雰囲気。前2作とも全く違う作風なので、これからどうなるかが楽しみ。
1巻収録分から2話先まで読んであるけど、ここからは単行本待ち。
リアル 8<井上雄彦/集英社>

ウン、面白い。
今回は野宮のエピソードも入っていて、とてもバランスよく読めて嬉しい。
しかし、高橋のエピソードをあそこで区切り、不必要にお涙頂戴にしなかった雄ちゃんのセンスは素晴らしいと思う。
高橋父のエピソードだけで、あの後に何が起きたかを語ってしまったのだから。
ようやく走り始めた野宮の道は、たぶんこれからも厳しいんだろうけど、がんばってほしい。
夏美の言った台詞がまた、心にクるよな。「どうせ泣くなら、好きなことすれば」…ウン、そうだよな。
ベルセルク 33<三浦健太郎/白泉社>

大帝陛下の巻だこりゃ(笑)
ファルネーゼのガッツに対する気持ちを可愛く思える反面、ずいぶんキャラが変わっちゃったなあ、という気もする。でもまあ、人間は変化するものだしね。
あの船長が、こんなトコで伏線になってたのはともかく、アザンはまだ兜のままなんだな…。
っつーか、ガッツもてすぎだよな(笑)
いずれスケリグ島でキャスカが正気に戻るであろう、その時、ガッツがどうなるのかが楽しみなような、恐いような…。
グリの顔がだんだん人間離れして行くねえ。
微妙にデッサンがアレな時が多いのが気になる。

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