- Tuesday, December 23, 2008 - 07:11 PM
今年やっておくべきコトは今年のうちに、ってわけで、以前ここで宣言した「カーン様のタトゥーがフェイクであることを証明する」、これを今日は片付けてみます。
はい、じゃ写真で見ていきましょ。

これがカーン様のタトゥー、と言われているヤツです。
数年前の夏のフェスあたりで、このスタイルを続けてらしたがゆえに写真が多く出回ったので、「ロイは両腕にタトゥーがビッシリ」だと思っている人が多いのですね。
でも、ポイントは両手首なのです。
両方の写真とも、両手首にタイトなブレスレットっつーよりはカフスをしてるでしょ。
そこで、次の写真をよく見てね。
これはオフィシャルサイトに載ってた、パブリシティ用のものです。赤丸したトコをよく観察してみてちょうだい。

はい、「ズレ」が出てますね。
コレ、どう見てもプリントの「境目」です。
つまり、このタトゥーはフェイクじゃないかと思うんですよ。「薄手の素材にタトゥープリントをしたものを着用してる」ってコトです。
シャツの袖口を隠すためにカフスをしている…というコトなんじゃないかと。
そしてこの、機関車と一緒の写真。
腕、綺麗ですよねー。

「Epica」のTシャツだし、ちょっと写真が古いじゃん、この後タトゥーしたんじゃ?
…とお思いのあなた、次で決めですよ。

この写真、2008年の日本ツアーのジャーナルにあった写真です。
空港でチェックインするカーン様なのですが…。はい、腕、綺麗ですよねー。
確かに、タトゥーを消すことは出来ますけども、その場合はレーザーで焼いて行くので、多少なりとも肌は傷みますし、うっすらと痕は残るものなんだそうです。でも、その痕跡が全く感じられないくらい、カーン様の腕は綺麗です。
それに、カーン様の場合、職業的に考えて、わざわざ消す必要はないはずですよね。
なので、わたしは「両腕ビッシリのタトゥーを消した」というよりも、「アレはフェイクだった」と考えるのが自然だろう…と思うのです。
今のツアーでは、ずっと長袖の番長ジャケットをお召しなので、真偽の程が完全に証明できたわけじゃないんですが、少なくとも、2008年初夏の時点で、カーン様の腕にはタトゥーはない、ということは確かです。
それにしても、来年の頭からのツアーのお供が、セレニティなんですよね。
わたしはエドガイよりもそっちの方が百万倍嬉しいので、ぜひそのままアメリカにもう一度来て欲しいです。そしたら、今度は這ってでも行くから。たとえ翌日に貧血で入院しようとも。
まあ、タトゥーがフェイクだろうがホンモノだろうが、ロイはロイです。
それだけでいいんですけども、一応、ネタとしてまとめさせていただきました。
っつーかよ、ロイの笑顔は何気にキュートなんだよな。
いつもしかめっ面してるせいか、破顔した時のオーラが凄まじいんですわ。しかも、それにはめっさ弱いです。
旦那はロイがわたしより年上だと思っていたそうで、その理由は「あまりに貫禄があるから」(笑)
ちなみに、カールと二つ違いです(カールの方が年下)。
あ、今、バナーがカミラなので、図らずも我が腐ログが「カーン様大特集」になっていますね。まーーー、ゴメンしちゃりぃ(=してください)。
本人の写真をたくさん見ていただくと、わたしがどんだけ真剣にこのカミラをかもしたかが、よくわかっていただけると思うごたある。
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