ホーム > BlissLog | Books and Magazines | Cooking and Foods > お店は毎日開けなさい

お店は毎日開けなさい

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Monday, January 26, 2009 - 09:46 PM

エリさん、お気持ちを頂戴いたし申した。ありがとうございまする。
せんきゅーーーー、いえーーーーーー。

________________________
■再開分の「ヒストリエ」を拝読。これはこれは!! 面白くなって参りました!
でもやっぱり、カサンドロスには慣れません…。
だって、ヤンキーにしか見えないんですもの…。あの髪型と眉毛がイカンのだと思います…。パンチパーマの男子に見えるんですよね…。うーん…。
何気にメナンドロスもゴーティでしたね。あの人なら許可します。
岩明作品のこの手の顔には、弱いです。特に、「ヘウレーカ」のハンニバルなんぞ、美形面の上に斜視が加わってるので、もうたまりませんですね。


■「ヴィンサガ」も読みました。おお、アシェラッドのおミソが!!
これって微妙に(っつーか、モロに(笑))古典的な表現なんですが、ネームを読ませる&シチュを理解させるには効果的だと言えましょう。
そう、あの時、アシェラッドのおミソは、大変な勢いで思考してたのです。思考の猛獣が暴れてたんです。
とにかくまあ、清々しいほどの描き込みにシビれました…。すごいなあ…。「ヴィンサガ」はやっぱり、アフタに来て良かったですよね。うん。
んー、やっぱし「プラネテス」揃えよう。
「からん」がすんげく面白くなってるそうですが、諸事情により、こっちは単行本待ちです。
まあ、今のペースなら、初夏には2巻が出るんじゃないですかね。
そういえば、珍しいことに、3月の講談社系は購入物がありませんでした。
小学館にもなかったような…あとは集英社他が未確認です。
■今はどこの出版社もやってますが、講談社コミックプラスもまた、登録すると(無料)、単行本冒頭の1話がオンライン立ち読み出来ます。
雑誌でも、特定作品の前号分を公開…なんてことも、珍しくなくなりました(講談社みたいな「全ページ公開」については、他では知りませんけどね(笑))。
講談社コミックプラスから試し読みできる単行本の場合、最近のに至ってはほとんどありますが、過去分は人気作だけです。
しかしながら、1話は丸ごと読めるので、試し読みにはいい感じです。
で、これで立ち読みした結果、日本橋ヨヲコさんの「少女ファイト」を読んでみようと思いました。スポ根キライじゃないですしね(「少女ファイト」のネタはバレーボール)。
映画的な手法で画面&ストーリーを見せるということで、評価の高い作家さんなのです。絵もかなり独特です。
ついでに「プラネテス」の1話=幸村さんの実質デビュー作を読み返して、その内容を正確に覚えているのにビックリしました。台詞まで覚えてるんですもの、自分でも驚きです。
掲載はアフタじゃなくて、モーニングの方でした。
モーニング購読歴20年を誇るわたしは、たまたまという感じで(=掲載されてたから)読んだのですが、よっぽど印象深かったんですかね。
「むげにん」の1話も読み返してみましたが…やっぱ、沙村さん、お上手です…。
■本と言えば、サイバラの「この世で一番大事な『カネ』の話」を読んだのですが、すごくいい本でした。面白いとかいうんじゃなくて、読んで良かった、って本です。
サイバラの漫画を読まない層にも、高評価されているそうですが、納得の内容です。
働くこと、稼ぐこと、お金の扱い、こういうことに迷いがある人には、とりあえずオススメしたい内容。
中学生以上が対象なので、活字も大きめ、ルビが振ってあったりの「親切設計」になってますが、そのせいもあってすぐに読めます。
「働く」「稼ぐ」ということの考え方に、いい刺激を与えてくれる内容ですが、わたしの場合、とにかく、元気が出ました。
具体的な目標を作り、期限を決めてそれに取り組む、ってのは、コーチングや自己啓発系でもよく聞くことです。それを誰に教わるわけでもなく、個人の経験と生き様で習得してしまった、「サイバラの本当の姿に近いところ」が垣間見える本でもあります。
わたしの場合、かの女と同様、「絵を描く人」でもあるので、より一層の面白みがありました。
何かちょっと、目ウロコ的な部分もあったりして…わたしも自分の絵について、ちょっと考えなくちゃいかんな、と思います。
発行部数が控えめらしいので、入手したい方は早いほうがいいですよ。

■何となく、家にあったジャスミンティーを飲んでみたら、意外に美味しかったので、発見でした。
中国茶は意外にカフェインがたくさん入っているものがあるので(白茶と黄色茶に多い、黒茶は少なめ)、カフェイン中毒のわたしとしては、嬉しい一品です。
ジャスミンティーは、そもそも多めらしいですしね。
「茉莉龍珠(モーリーロンズー)」という、白毫がある茶葉を玉にしてあるヤツが、高級品だそうで。
最高級品は「福州白龍珠王(フーゾウパイロンズーワン)」というそうな。ふーん。
中に仕掛けがあって、大きな球状の花がお湯で開くと、花が咲いたみたいになるお茶もありますよね。
ふーむ、「茉莉龍珠(モーリーロンズー)」でも買ってみるかな。
実は、中国茶ではプーアール茶が一番好きだったんですが、茉莉茶も悪くないですね。安物は臭いだけだけど、一定以上の品質のものは、上品な香りで美味しいです。
■さて、下絵ほぼ終了。
そろそろ、デジタルに移行します。よしっ。はぜるっ。かもすっ。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

ホーム > BlissLog | Books and Magazines | Cooking and Foods > お店は毎日開けなさい

Search
つぶやきBliss@Twitter
Recent Comments
Comic Author
Friends
Music
Related

ページの上部に戻る