- Thursday, February 19, 2009 - 01:56 PM
■ふーーーー。
ちょっと忙しかった…。
忙しかったけど、いかに精神状態を良好に保ったまま、それをさばけるかを実行してみた。
ちゃんと出来て、よかった。
■「ベルセルク」は終わるのかどうか。>●
終わって……欲しいとは思う。
こうなったら、どんな鬱展開でも構わないので、「終わって」欲しい。
鬱展開としては…ファルネーゼが「…げる」してしまうとか、ガッツ再び逆上、とか。
まあ、ガイゼリックが誰なのかも明らかになってないし、まだ使えそうなネタはいっぱいあるけどね。
ガイゼリックの件は「髑髏のオッサン=ガイゼリック、ボイド=賢者」が最有力なんだけど、過去のパックの台詞(髑髏のオッサンを「妖精の属性がある」と評したこと)からして、「髑髏のオッサン=賢者(贄になった後、妖精王の力で復活?)、ボイド=ガイゼリック」説もあったりする。
フローラとの会話からは、どちらとも取れるようになってるので、未だ決め手はなし。
しかしながら、スランが髑髏のオッサンに「王様」と呼びかけていることから、前者である可能性は高い。
いずれにせよ、グリフィス救出劇の際の描写で、塔の最深部に「贄」の屍体が山のようにあったことから、ジュドーたちが語った「王様と天使」の物語が、「事実を元にした伝説(物語)」または「伝説は伝説ではなかった=事実だった」であることは間違いなし。
同様に、28巻のお子についても、ガッツとキャスカの子供説と、妖精王説があるのよね。
前者はまあ、ルックスからすると間違いないっぽいし、登場した回で満月がことさらに強調されていたことから考えても、グリフィスの一部なのか、グリフィスから魔力で抜け出たのか、とにかくふたりの子供だろう、と。
後者は、タイミング良く「花吹雪く王」の名前が出たところだったんで、一行の様子を見に来たのでは、というわけで。
■「グラフィック・ノベル」とは何か。>●
シークエンシャル・アートって言葉を提唱したのがアイズナーだとは知りませんでした。
まあ、確かに、「漫画」もそうなんですけど、「コミック」って言葉は先入観を与える存在ですね。
「グラフィック・ノベル」と「シークエンシャル・アート」の違いがよくわかりました。
そういうコトだったのね。
■今月はちょっと、新譜の購入率が落ちてる、っつーか、欲しいモンが売ってねェんだよー。
そろそろ、ロシアにチェックに行くかな…。
■ああ、平沢師匠のアルバム、出ましたね…。聴きてェ〜〜〜〜〜!
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