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猫の日イブ

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Saturday, February 21, 2009 - 12:41 AM

■ちょwwwwwwwww誰か止めろwwwwwww>
いい加減にしないと、どっかから怒られそうな気がする…。
つか、大統領というより、三島由紀夫に見えるんですが…。ビックリするほどダメだな。
勝手に応援って…そろそろ迷惑だと思う…。


■お客さんが来るので、パッズを風呂に入れた。
お湯をかけてもさほど騒がないタイプなので、洗うのはそんなに大変ではない。
ちるの方が、風呂で泣き叫ぶ猫だった。
が、しかし、本猫たちは大変に疲弊するようで、晩ごはんの後はずっと爆睡している(笑)
洗い立ての猫は、石けんの香りがしてふわふわだ。
夏期はドライシャンプーなのだが、冬期は静電気がものすごいので、それを解消してやるために、普通にシャンプーする。
シャンプーには特に猫用は使っておらず、人間も使える、石けん分なしの石けんを使っている。
ドライシャンプーの時は、アレルゲンを除去出来る猫専用のものを使用。
■もうすぐキーやんの誕生日(詳細が不明なので、ロイと同じ誕生日に設定)で、そのすぐ後は、マルちゃんがうちに来て1年だ。
このところ、ウェットフードの食べ残しが多いので、量を半分にしてみた。
残食もなくなったし、特にお腹が空いている風でもないので、成人になって、食べる量が減ったのかもしれない。
仔猫の時期は、それこそ食べたいだけ与えていいのだけど、オトナになってもそれをやってると、あっという間にデブちんになってしまう。特に去勢した漢猫は、その傾向が顕著。
デブちんの猫は可愛い、という人もいるんだけど、やっぱり健康に差し支えるのは確かなのだ。
人間と同じで、心臓の大きさは同じなので、体が小さい猫の場合には、血液を循環させるために心臓をより疲れさせてしまうことが多く、これが原因で、心臓に疾患が起きることがあるそうだ(もちろん、人間も同じ)。
なので、オトナになった猫(1歳になった後から7歳まで、7歳以降はシニアになる)は、少々、ダイエットを心がけるのがよろしいそうで。
うちのようなインドア猫の場合、運動量との兼ね合いを常に意識する必要がある。
うちも今月から、混合で与えているカリカリの一部を、ファット・リデュースド(脂肪分カット)のものにした。
試しにそれだけで食べさせても、特に問題はなかったので、継続している。
うちはキーやんがすこしふっくらさんだけど、デブというほどではない(が、わが家では「デブっぽ」と呼ばれている(笑))。
マルちゃんは相変わらず、細くて長くてモデル体型。
パッズは今日も、元気。
■そんなパッズが、本棚に置いてある「からサー」の一部の背表紙をズタズタにしたことを知って、プチ衝撃。
…まあ、中身は読めるから、別にいいけどね…。ったくよー。
セロテープで補修しなくっちゃ…って、どこの小学生の蔵書かと思うわ(笑)
いつの間にか、リビングのソファも爪を立てられてるしな…。
殆どの場合、ちゃんと所定の場所でやるんだけど、興奮したりすると、ついその辺でやってしまうらしい。やるなっつの。
■うーん、マルちゃんがうちに来て1年かー。
あっという間だった。ホントに、いい子が来てくれてよかったなあ。
マルちゃんもキーやんも、もっともっと、幸せにしてやりたい。

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