- Sunday, February 22, 2009 - 04:53 PM
マルちゃんとキーやんの、うちに来て初めての「猫の日」。
お客さんに遊んで貰って、上機嫌。
お客さんが帰った後、かれらが居た場所に、オモチャを献上してた。
狩り(ごっこ)の獲物をあげるね、ということらしい。また遊んでね、というメッセージも兼ねているようだ。
昨日のお客さんも、パッズに気に入られていたようで、お客さんがトイレに入ってると、トイレの前でお客さんを待っていたりもした。それどころか、ノックもしていたらしい(肉球でドアを叩くので、音が明らかに人間のそれとは違うので、用足し中のお客さんは「何だ?」と思ったらしい)。
ふたりともお客さんには愛想がいいが、特にお客さんに愛想がいいのは、マルちゃんの方。
キーやんはマイペースを崩さないので、やや愛想なしに見えるが、実はお客さんには甘えるよりも、お客さんに遊んで貰う方が好きらしい。
毛糸のボールを犬のように「とってこい」したりとか(投げられたボールでひとしきり遊んだ後、ちゃんと人間が居るところまで持ってきて「投げてください」とやる)、イカ(…というあだ名の、猫じゃらし)を振って貰ったりとか。
昨日も良く遊んで貰ったようだ。
猫を大事にしてもらえるのは、やっぱり嬉しい。
パッズはお客さんが大好きだ。
お客さんのごはんの用意をしている時、おこぼれで美味しいものを貰うのも、もちろん大好きだ。
自宅での初めての猫の日、パッズは生まれて初めての鮭缶(中骨入り)に、大満足だった。
- 新しい: I’m going hunting…
- 古い: 猫の日イブ
















