- Monday, February 23, 2009 - 11:47 PM
■おおおおおおおおおおおおおおすんげえええええええええええええええ!!!!!
うわああああああああああああああああああ!
いやあ、これ観て萌えないのは、トールキニアンじゃないぜ!
すごいぜ!!!!!!!
特に、映画版から入ったわたしなんぞはもう、イチコロもイチコロ、オーバーキル状態。
おおおおおおおおおおおおおおおお、感動した!
久々にトールキニアン熱が急上昇!!!!!!!!!!!
すげええええええええ!!!!!
■これはねー、イギリスのインディーズで活動してる製作者が作った、「指輪」のファンフィク映画なんです。しかも、総予算28万円!!!
タイトルである「The Hunt for Gollum」で、カンのいいひとは気がつくと思うけど、御前会議でちょっとだけ語られた、「アラゴルンがゴラムをとらえに行く話」なんです。
どう、この告知画像の後ろ姿。もうイッパツで胸が高鳴りませんこと?
馳夫の野伏姿を観ただけで、大変な興奮状態ですよ、わたし。

■もちろん、アラゴルンはチロ本人じゃないですけど、面影はちゃんと似せてありますね。
何より、もう一人出てくる野伏、これがちゃんとドゥナダンなんです。見た目の設定、バッチリです。
だってー、スチルにある、パイプも見事に再現されてんですもん、見事ですよ。
監督さんはもちろん、りっぱなトールキニアンです。
ストーリーはオリジナル、そして、作中の音楽も、監督さんの作品だそうです。スゴ!
しかもこの作品、公開日である5/3には、オンラインでダウンロード公開してくれるんですよ。
もーーー、信じられないほどの大盤振る舞いです。
ああー、ついでにパパちゃんも出して欲しいけど(この話のオチには出てくるはずなので)、それは何だかイメージが壊れるような気も…。
ファンフィクも、ここまでやれば大したもんです、っつーか、非常に素晴らしい。
今からもう、ワクワクですよ、わたし!!!!
■何だか「ホビット」は2部作で制作費500億だそうで。
まあ、何でもいいんで、シルマリルの方にだけは手を出さないでください。
ベレグとトゥーリンは、ほっといてくださいね。映画とかにしなくていいです。ホントに頼むからほっといて。
百歩譲って、ベレンとルーシアン&モルゴスまでは認めます。
だから、わたしの至高の萌え作品は、ほっておいてください。
っていうかね、アメリカ人には、トゥーリンの悲哀はわからないですから、ホントに。ね、だから「フーリンの子供たち」も、ちっとも売れなかったでしょ。あのもの悲しさの良さはね、わかんないんですよ、アメリカ人には。ええもう。ホントです。
そんなコトになったら、全身全霊で、プロジェクトが再起不能にコケまくるまで「呪マーーース」。<おっ、なつかしい
■つーか、「ホビット」って、どう考えても腐女子が見込めない設定(おっさんホビット&ドワーフ軍団の冒険)なんですけど、美形のドワーフでも出すんでしょうか。
あり得ないけど。設定的に。
まあ、いきなりビルボが美青年になってるかもしれないですよね…。
何故か、馳夫が出てきたりとか。
映画版出演済みのキャラだけは、オリジナルキャストでお願いしたいところ。
パパちゃんに関しては、もう、花様が行けると思います。
■ああ、いいねえ。
やっぱりトールキンはいい。<ちょっと泣いてる
でも、やっぱり一番好きなのは、エオメル。
三千世界を凌駕する、一騎当千のローハン厨ですもの、一心不乱に、祝福王萌えです。
- 新しい: かもし日記「おなかへったうた」
- 古い: 黒肉球日記「にゃんにゃんにゃんの日」
コメント:3
- アキーム February 24, 2009
な、なんなんだこれはーっ!
見たいぞーっ! 5月3日が待てないーっ!- manase February 24, 2009
こ、ここここれはスゴいッ!!!!!
なんといっても目の付けどころがよいです。馳夫さんのゴラム捜索とは!
確かにそう…あのエピソードは話の作りようによっては馳夫さんの内面をかなり掘り下げることができそうないいポイントですね。
さすがコアなファンはいいとこついてきますわ。お見事です。
いやもう、森の中を完璧なノブーセ姿の男が歩いてるっていうだけで、もう降参ですけどね。わたくしもこの萌えに抵抗する術など持ち合わせておりませぬ。
ただもうわくわくと公開日を楽しみにお待ちするしかありませんです、はい。- ブリスさん February 27, 2009
@アキームたん
おおっ、久しぶりん。
コレはさあ、やっぱり「なんだこりゃあああ」になるよね(笑)
もー、速攻でダウンロードした挙げ句、感想文を例の場所に投稿しちゃうよ?
これが、これが黙ってられるかああああああ! すげー楽しみ!!
インディペンデントっていうか、自主製作なのがスゲー。
仕上がりがいいことを期待してやまない。
@manase
そうなのよ、目の付け所がいいよね。「こう来るかあ!」って感じ。
あの話は何かもう、何があったか聞くだけでも、充分にしんどさがわかるっていう(笑)
エレスサール王ではなくて、アラゴルンでもなくて、馳夫のファンにとってはたまらない魅力があるですよね。
わたしも同様に、あの「森の中にノヴーセ」のビジュアルだけで、充分に死にそうになりました。
で、その苦労の成果を「にげますた」の一言で済ませてしまう、闇の森のエルフwwww
草も山ほど生えようというものだが、それがトールキン・エルフだからしょうがない。岩屋の王様、超萌えス。
一緒に歩いてたノヴーセって、やっぱハルバラドかなあ?
あああ、すげえ妄想がふくらむんですけど(笑)
わたしも思い切り、5月を楽しみにするわっ!
















