- Tuesday, April 21, 2009 - 05:01 PM
■この顔文字、上手く出るのかなあ?
「。◕‿◕。 」
めっちゃ、目がくりくりしてんだけど(笑)
■世にも珍しい、岩明均のインタビュー。●
この、何とも人を食ったような返答が、いかにも岩明さんだなあ、と思ってしまうのでした。
まあ、エウメネスを中心にすることで、アレクサンドロスの死後も話は続く、ということが聞けたのは大きいですね。アレクサンドロスですら、脇役なんだそうです。
っつーか、それってどんだけ長い話になるんだ。
史実ではあまりいい死に方をしないっぽいエウメネスの最期がどう描かれるのか、今から楽しみ。現状では、フィリッポスがいつ死ぬかすらも見えてないですしね。
ちなみに、現在の連載分では、エウメネスがペラに来てから6年後の世界を軸に、エウメネスがペラ到着時を振り返る、という形になっています。
そのため、ちょっと老けたフィリッポスの相手をしているアレクサンドロスの顔が出てきてないのですね。
単行本5巻の最後の顔=エウメネスとの初対面から、大人になってるはずだからです。
インタヴューページ掲載の自画像が年配のキャラに描いてあることにビックリする人が多いですが、わざとじゃないかという気がします。アフタの柱でもあの自画像です。
この人も、素顔がわからない作家さんのひとりですよね。
対面インタヴューがお嫌いなんだそうです。
上記のインタヴューは、懇意になさっている編集さんの依頼で実現したものだそうで。
面白かったです。「シグルイ」が注目作であることがわかったりとかね。
このシリーズ、日本橋ヨヲコさんのもあるんですが、そっちも面白かったです。
■スタトレのポスターっつーか、ビルボードをよく見るんですが…。あれ、良くできてますよね。あれだけで、何だかわかる(エンタープライズ号の一部です)。
ヘタにキャラを持ってきてないことで、逆に期待感をあおってるところがすごいなあ、と思います。
エリぞうの旦那様(トレッキー)によると、やっぱり、カーク船長の若い頃は、納得いかないそうです。わたしもです(笑)
あの顔が、ああはならないだろ、って感じなんですよね。
カールとザカリーはおkだそうですが、わたしもそれは同じ。
老けたらああなりそうです。
ああー、楽しみだなあー。
■スタトレの一週間前に公開される「X-Men Origins」のビルボードは、全面にウルヴァリン&アダマンチウムのツメです。非常にストレート。
まあ、らしいっちゃらしいですね。
セイバートゥースがちょっとイメージと違うんで、優男のガンビットに期待。フランス語訛りとやらを、耳かっぽじって聞かせて貰うぜ。メロ様のようにがんばってね。
■桜が咲いたと思ったら、大嵐になりました。
咲いたばかりだったせいか、花は散らずにすみましたが、まだ今年は花の真下に行っていないので、早めに行ってこなくては。
そろそろ園芸シーズンですなー。
- 新しい: East meets West
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