- Wednesday, April 22, 2009 - 02:17 AM
■日系(またはアジア系)の美形というのは、アジアンテイストがさほど好きではないわたしにとっては、なかなか難しいものがある。
気に入る人がほとんどいない。
が、存命している人ならば、わたしのイチオシはアポロたん(アポロ・アントン・オーノ)だ。
ゴーティだし。
口元がちょっと情けない時があるけど、笑顔は最高だぜ。
でも、わたしが一番好きなのは、くそまじめな顔をしてる時なんだがな。
偶然にも、トリノ五輪の決勝を中継で観てしまい、その横顔に惚れてしまったのだった。
■が、しかし、アジア系+コーカシアンのハーフで、わたし的な美形の最高峰と言ったら、ブランドン・リーだぜ。
パパは言わずとしれたブルース・リー、ママはデンマーク系アメリカ人なのだ。
しかも、ブランドンと来たら、小さい頃は金髪だったのだよ。

10歳頃から髪が黒に抜け替わったんだそうな(アジア系とコーカシアンのハーフでは、よくあることらしい)。
パパは「この世で唯一の、金髪でグレーの瞳の中国人」と言って可愛がってたそうだけど、あの顔で黒髪でグレーの瞳かよ……と、わたしはかなーり、悶絶した(俳優としてデビューした時には、既に黒髪だった)。
顔が大きいのが難点と言えばそうだが、なあに、そんなのは某漢犬も同じだし。
■そして、ブランドンと言えばエリック。

ブランドンはエリックの姿を借りて、未だにゴスやアメコミの世界でアイコンとして生き続けている。死後十年以上も経過しているのに、フィギュアが出るってすごいよな。
今、あの「クロウ」をリメイクする話が出てるそうだけど、死んでも観ない。
コンセプトもストーリーもキャラも映像もテーマも同じ、違うのは主人公の役者だけ、って何じゃそりゃ。バカにしてるとしか思えんわ(笑)
そんなアホなものには、マイケル様にも出て欲しくない。
エリックあってのトップ・ダラー、トップ・ダラーあってのエリックなのさ!
あの長机のシーンは、見所満載なわけだよ!!!
「そいつをもらいに来た」と言いつつ、T-バードを指さすエリックの手が、微妙に震えてるのがすごくいいわけなんだ!!!!
それを「へぇー?」って聞いてるトップ・ダラーが、これまたいいんだよお!!!!!
………ハァハァ。orz
■わたしはブランドンの死後に作られた続編の映画も、TVシリーズも観てない。
問われるまでもなく、わたしにとってのエリックは、ブランドンだけだから。
ちなみに、エリックの姓である「ドレイヴン」は、映画のために作られた名前で、オバーの原作にはない。
ドレイヴン=Dravenだけど、どう考えてもネタは「フランス語のof=de」を使っていると思う。「Eric de(of) raven」で、「大鴉のエリック」になるからなのだ(フランス語の「鴉」は「corbeau」)。
■ああ、やっぱり事故のシーンって、あのシーンだったんだなあ…。
間違いなくそうだろうと思ってたけど…。
この再現画像はキツい…。レゴでできてるとはいえ、精神的にかなりクる。うわあぁあああぁあああ!
■ブランドンが好きすぎるあまり、当然ながら自キャラのモデルにもしてるんだけど、夭逝しちゃった人だからこそ、その反動があったのか、ものすごい長命のキャラにしちゃったんだよなあ。
それを実現するために、人間じゃなくなっちゃったけど、まあ、それも似合うからヨシ。
モデルにしたキャラ=オキュロエの寿命は500年くらいあって、あと200年は死なない。
女悪魔の加護を受けている身なので、約された寿命までは何があろうとも決して命を落とすことはなく、いずれ来る死は極めて安らかなものになる…という設定も、ブランドンに対する愛情ゆえだったりする。
東洋系の術(光術)を使う設定も、もちろん、ブランドンの背景を考慮してのこと。

エリックのイメージが強かったので、ゴスいキャラにしちゃったけど(メイクはしてないよ(笑))、生きてたら絶対に演じて欲しい…とすら思うぜ(笑)
■わたしは自キャラの夢というのをよく観るんだけど、オキュロエはよく出てくる。
キースにチビちゃんとドゥカンもよく出てくるな。
■デジタル塗りで一番最初にかもしたのがオキュロエとカリクロだけど、今の塗りでかもしたらどうなるか、もう一度かもしてみたいキャラ。
バナーのネタにでもしようかな。
季節が全く合わないキャラだけど(ダンピールなので)…まあ、いいか(笑)
夏になろうというのに半吸血鬼キャラをかもす、バナーとして載せる、それが画伯たんクオリティ。
震えてお待ちください。
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