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シーラカンスのシッポ

  • 投稿者: Bliss Appledore
  • Thursday, May 28, 2009 - 07:39 PM

■「バガ」再開分の乱丁の件。このネタでフイタ。
何が、って、『「ヤングジャンプ」で「ZETMAN」がいつまでも自力で変身できるようにならず展開が遅いため、ついつい「いぬばか」のすぐりちゃんに萌えてしまう』…ってところで(笑)
確かにそうなんだよ、コウガのぐずぐずといい、ジンがいつまでたってもZETにならないことといい、そろそろしびれが切れてんですよ、みんな。
そうに違いないよ。
まあ、全体で見たとき、このダラダラ展開が「嵐の前の何とか」であれば、それでいいんだけどね。わたし的にはそれでいいです。


■同じことは、「ベル」にも言えてる。
グリが受肉して顕現したどころか、ガニシュカが大変化してしまって誰がラスボスなのかよくわからず展開が遅いため、ガッツはずっとのんきに魔女っ娘とエルフヘルムへ旅してるように見える…ってヤツ。
再開後、いきなりのフェムト降臨にはワロタけど。
髑髏のオッサンも出てきてるしwwwwwww草も生えるというものよ。
しかも、VSガニシュカが、あっという間に終わりそうなあの展開。
…クシャーン関係の前振りは、何だったんでしょう。
バーキラカもいつまでたっても何もしなくて、面白くねえし。しっかりしろ、若!!!!
つか、ラクシャスがフェムトの側にいるのは、どんな意味があるのか早く教えれ! しかも、ゾッドの翼に隠れてるっぽいし。
■イティのラストシーンの意味が、ようやくわかった。
わかったよ。八百万の神の国って意味だったんだね…。スッキリしたわ。
唯一の庇護(この場合は神)の元で永久の幸せを選ぶのではなく、選択する自由を選び、不安定と進化を求める…という流れは、結構どこにでもあるネタなんだけど、この描き方は面白かったです。
今、1、2、5が抜けてるけど、途中まで連載を追ってたので、頭の中ではつなげることができました。青比古の最後の台詞が、よかったなあ。
確かに少女漫画、でも、これ、やっぱり立派なSFです(星雲賞とってますしね)。
■SFつながりで。ボカロの歌でマジ泣きしたのは初めて。
映像付きで観るのをおすすめ。

ああ、鼻水出た。出まくった。この涙腺破壊力はすごい。
おーーーーー、ド泣きしたせいでアタマ痛い。
■えーと、FAIRYLANDの「Score To A New Beginning」(まさにシンフォニック、って感じのフランス発のプロジェクト)、AMADEUS(スペインのくっさいメロパワ)の「Caminos Del Alma」、MASTER CASTLEの「The Phoenix」(イタリアの女性ヴォーカル・メロパワ)を購入。
でもって、この後、UNIKLUBIってフィンランドのバンド(歌詞が全部フィンランド語)、HALESTROMってアメリカの女性ヴォーカル/メロディアス・ハード、MASTERSTROKEってフィンランドのメロパワ、GWYLLIONってベルギーのシンフォニック、AUTUMNってオランダのゴス(Withinの二番手と言われているバンド)、THE POODLESってクッサクサのメロディアス・ハード…とかを聴く予定。
ELUVEITIEっていう、フォーク・ブラック・メタルのバンドのね、新作が面白そうなので、これも聴きたい。古楽器が使われてて、何ともメディバルな雰囲気があるんですよ。
でも、ヴォーカルは男性のデス声(笑)
AMBERIAN DAWNとAMORPHISの新作が早くロシアに入荷しますように。
両方ともフィンランドで、前者は初期のナイトウィッシュみたいな感じ。ヴォーカルもターヤ様に似てる。後者はメロパワ、デス声入ってるけどオカズ程度なので平気。
何か、最近ますます音楽的にニッチな人になりつつあるな…。
まあ、いいか。

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