ホーム > アーカイブ > 2009年5月のアーカイブ
2009年5月のアーカイブ
東方芸術天国
- Tuesday, May 26, 2009 - 03:00 AM
■栗本薫さんの訃報は、今年で一番ビックリした訃報でした。
未完の作品を遺しての旅立ちは、さぞ心残りだったのではと思いますが…。どうぞ安らかに。
「グイン」はどうなるんだろうねえ。
このまま未完ということになるのかな。ファン的には、誰かに書き継がれるというのも、違うんだろうしなあ。うーん。
■タケノコごはんがまだ残ってるんだよなー。ぬふふふふふふふ。
エントリしたら、夜食で食べちゃおうっと。ガマンでーーきーーーなーーーーーい(笑)
- コメント: 0
- トラックバック(閉): 0
ちくのこまつり2009
- Monday, May 25, 2009 - 06:27 PM
わたしはタケノコが大好物です。
生タケノコで作るタケノコごはんが、特に好き。
春先〜初夏に和食系の店で出る「若竹煮」や「土佐煮」も大好きですが、季節だけ先取りでタケノコ水煮を使ってたりすると、ホントにガッカリします。
旬の生タケノコが食べたくて頼んでるのに、あれはちょっと、ないですよね。
どのくらいタケノコが好きかというと、近くの高速道路沿いに、孟宗竹の竹林があるのを見つけたので、そこまでタケノコを掘りに行こうかと、本気で思案したくらいです。
日本でなら、季節であればそこいらじゅうで売ってる生タケノコも、アメリカに来てからは、なかなか手に入りにくい素材になってしまったので、見つけた時にはまとめ買いして、年に一度の旬を楽しみます。
入手先は、日系スーパーか、中華系スーパーです。
どちらの民もタケノコを食べるので、水煮だけじゃなく、生ものも少しだけ入荷するのです。
- コメント: 0
- トラックバック(閉): 0
馬の司の花柄ドレス
- Sunday, May 24, 2009 - 05:29 PM
そろそろ暑い日もあったりして、夏物が欲しい時期です。
友達を案内してターゲットに行きましたところ、やっぱりお店側も夏物を売りまくる時期で、非常に夏っぽい、鮮やかな色目のコレクションが出てました。
このコレクション「Go International」は、平素のターゲットの商品とは違って、デザイン性・質ともにワンランク以上、でもお値段は控え目…という、ターゲットの客層の中でも、オシャレさん向けの限定シリーズ。
米国内外から著名、もしくは旬であるとされるデザイナーがコラボするコレクションでもあって、わたしが知ってる中では、ジョボヴィッチ・ホーク、タクーン、最近ではアレキサンダー・マックィーンが参加してました。
…とまあ、そんなのはファッションの専門の人にお任せするとして。
この夏はトレイシー・フェイスというデザイナーのコラボになってます。
花柄にパキっとした色づかいの、目にも鮮やかなお洋服は、常に心の中にハワイがあるわたしにとっては大好物。ふんげく、可愛いです。
手当たり次第に手にとって、女子的にああだこうだが始まりました。
- コメント: 0
- トラックバック(閉): 0
絶叫日記「バングスタイル ア ゴーゴー」
- Saturday, May 23, 2009 - 03:32 PM
「ヒストリエ」2回分を読んだ。最新回の扉絵のオリュンピアスが恐い。絵的にはよくあるシチュなのに、岩明さんが描くとどうしてあんなに恐いんだろ。目の描き方かなあ。イッちゃってる感がものすごいんですけど。トラクスの目も恐かったけど、オリュンピアスの目もかなり恐い。オリュンピアスというと、オリバーおやじ映画(別名=ジョナサンの無駄使い…と言いたいところだけど、実はかれの演技をよく観ると、あの使い方はかなり正しかったことがわかったりとかもして、なかなかのご慧眼にございまする、と思ったりとかもする)のアンジーのイメージがあったけど、わたし的にはすっかり、岩明さんの絵に差し替わってしまいました。でも、やっぱりカサンドロスには違和感がありまくりです…。あああ、脳がいやだって言ってるよう。アレじゃないって言ってるよう。アレクサンドロスは既に差し替えが終了して久しいです。そだ、アレクサンドロスといえば、もう片方のアレクサンドロスの、あのごっついバングスタイルはスゴイですね。まゆげが完全に隠れちゃってる…けど、それが妙に味のあるキャラになってて…。思わず唸っちゃった。最後のコマのミエザの若者たちの一覧絵を観てもわかりますけど、岩明さんは、やっぱ上手いわ。彫りの深い顔が描けないとか評する人がいるけど、あれはたぶん、わざとじゃないかと思うよ…。あの画力で、描けないわけないもの。エウメネスの顔があんな感じなのは、意図があるんじゃないかと。遠い世界の異国の話なだけに、主人公にあえて日本人的な要素(やや平板な顔、黒髪、黒目)を取り入れることで、読み手が感情移入しやすいようになってるような気がする。考えすぎかしら。ま、何はともあれ、「ヒストリエ」はめっちゃ面白い。完結がいつになるか全く見えないけど、いつまででも待ち続けるよ。
- コメント: 0
- トラックバック(閉): 0
advent
- Friday, May 22, 2009 - 05:04 PM
かもしを再開しました。
ここまで来るのに約4ヶ月、ホントに色々ありましたね。
漢犬の誕生日あたりにも、何やら意味深なコトを書いたりしてましたけども、何のこたーない。
わたしは「お絵描きさん」じゃなくて「芸術家」になります。
…とまあ、それだけの話なんですけどね。
これは言ってみれば、「わたしはもう一生、死ぬまで絵と一緒です、むしろ死んでも絵と一緒です」というマニフェストです。
「もともと、そうだったじゃん」って言ってくれる人もいらっしゃいますけども、自分の中に「その自覚」があるかないかってのは、大事なことではないか…と、わたしは思うのです。
わたしは今まで、こんなに深く真剣に「自分は何故、絵を描くのか」ってことを考えたことはありませんでしたから、ここ数ヶ月はまさに、おミソ超フル回転でした。
おかげさまで、その答えはかなりイイトコまで出つつあります。
- コメント: 0
- トラックバック(閉): 0
ホーム > アーカイブ > 2009年5月のアーカイブ
- Search
- つぶやきBliss@Twitter
- Recent Comments
- Bliss Appledore on シャンパン・シャーベット
- wacca on シャンパン・シャーベット
- Bliss Appledore on Happy Birthday 2012
- よっちゃん@スローライフ on Happy Birthday 2012
- Bliss Appledore on 漂流者は呵う
- wacca on 漂流者は呵う
- Comic Author
- Friends
- Music
- Related
















