- Thursday, June 11, 2009 - 05:13 PM
やっと観た!!!!!!!! 幼スポックに禿萌えた。元々「天才児キャラ」にフェチを持っているわたしには、あれはドンズバ過ぎる可愛さ。ああ、可愛い。かわいちゅぎる。なでくってみてぇ。かいぐりかいぐりしてぇ。おナマ言われてぇ。あんなトンデモな授業とか受けちゃって、オマエは聖徳太子か。ああ、あのおでこの出方がたまらない。ああ、可愛い。たまんねぇ。で、トレッキーじゃないわたし(=スタトレのことは朧気にしか知らない人)が観ると、スタトレは「お茶の間が宇宙空間に引っ越した」みたいに感じる。とにかく、カークとスポックの掛け合いがあって、そこへボーンズ(または他のキャラ)がツッコミかまして…っていう、あの流れがそう感じさせるのかも。スタトレってキャラ萌え人間ドラマだったんだなあ…ということを、しみじみ感じた。話にするとものすごく「よくある話」で、「お約束」もキッチリと守られてる、いわゆる「ベタな話」なんだけど、そういう「モノ」も、演出次第であのような佳作になれる…といういい見本かな、と。タイトルが出る前に号泣していた、つまり、有無を言わさず一気に世界に引き込まれちゃったのが、素晴らしい演出である証拠のように思う。アメリカ人はわかりやすい話が好きだし、そういう意味でも、スタトレはアメリカ製なんだなあ、と思ったよ。あんな感じで「熱血(カーク)VS理知(スポック)」を持ってこられた場合、わたしは圧倒的に後者の支持者なので、当然ながらスポック萌え。ただの理知キャラではなく、底に感情的な部分がある、というのがまた、萌えを加速するんだなあ。弱いなあ、そういうの。ザカリーのスポックがそのパターンにハマりすぎてて、観てるこっちもハマっちゃうのよね(笑)で、カールの演技は、演技と言うか…素に近い印象なので、非常にやりやすかったんじゃないかと思われ。ちなみに、カールは元々トレッキー。やっぱ、もう一度観たいので、今度こそIMAXで観てくる。すげぇだろうなー。今から興奮するぜ。
















