- Sunday, June 14, 2009 - 12:03 PM
■右手の「バルカン・サリュート」を一生懸命練習している画伯です、こんにちは。
左手はスムーズかつ綺麗にできるんですが、右手があんまり上手くないのです。「よっこいしょ」って感じになっちゃいまして。
で、開きはするんですけど、左に比べて開きが甘いんですよね。
だから、しょっちゅうやってれば綺麗にできるようになるかな、と思って。
やってます。
アホですか。そうですね。
わたしの右手は腱鞘炎が慢性化してるので、そのせいもあるのかな、と思います。
右手の小指は曲がってるし(これは単に突き指後の治療がよくなかったせいで、子供の頃から曲がってる)。
■waccaさん、面白いモノありがとう(笑)
わたしも「しょうもねえ!」と言いながらニヤニヤしてしまいました。アホです。ええ、アホだとも。
スタトレ、クソ面白いからすぐ観てね!
タイトル出る前に泣かされるよ!!
若もいいけど、でもやっぱり幼が可愛いな。かわいちゅぎる。
アレはもう一度観ないと、色々と気が済まない。がんばって仕事を終わらそう。
■村上もとかさんの「JIN」に手を出してしまいました…。
淡々と面白いです。ベテランの作品だけあって、読みやすくて理解しやすいのは流石。
ジャンルは…歴史SFかな。タイムスリップが出てくるし。
「龍」も完結したので、いつか大人読みしたいのですが(単行本にして42巻!)、「JIN」はまだ10巻台なので、手を出しやすいなあ、と思いまして。
単行本も必ずカラーつき、カバー下が2色と、結構こった造りになってますし、カバー絵に力が入ってるのは、観てよくわかります。
むろん、中身の作画もすごく気合いが入ってます。
着物の柄や江戸時代(幕末)の町の様子など、細かいところまでよく描いてあって、爽快です。
この作品、どうやらTVドラマになるそうですが、まあ、わかります。
ネタにしたくなりますよね、この話。
でも、医療系ドラマ(江戸時代にタイムスリップした脳外科医の話)ということで、結構グロに近い描写があるんですが(頭蓋骨に穴を空ける…とか)、それをどうするつもりなのか…。
ま、わたしは観ないからどうでもいいですけど(笑)
あ、そういえば、この作品も、村上さんの作品らしく、ダブルヒロイン(咲と野風)ですね。どうなるのかなあ。咲でガチだと思いますけど。
まだ3巻までしか読んでないですけど、淡々と集める予定です。
集英社
定価: ¥ 530
■「龍」の文庫版は表紙が描きおろしっぽいんですが、絵が2巻ずつペアになるような構成で、イイカンジです。文庫で揃えようかなあ。
村上もとかさんの歴史物は何気に好きです。
何というか、話運びやキャラ作りが安定してるので、読んでて気が楽なもんで。元々、ビッグ系のオッサン漫画が好きなわたしには、結構、ドンズバ。
■「水に犬」のワッサンも大好きですが、あれはタイ料理にあってはならない致命的な描写(※)があるので、そこだけが本当に残念です。
料理はすごく美味しそうに見えるし、実際、食べたくなるんですが…。
※音を立てて料理を食べること。
特に麺類をすする、どんぶりを持つ、これらは全部、タイ料理ではNGです。麺はレンゲに少しずつ載せて口に入れ、どんぶりは持たず、レンゲでスープを飲みます。
連載時は国王陛下から電話がかかってくるコトになってましたが、単行本では首相閣下になってますね。…何のかんの言って、単行本はちゃんと持ってます(笑)
■さー、仕事かたづけよっと。
明日は絶対、IMAX!!

















